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ちょっと気を引かれえるニュースの波、のようなものがあります。スーダンのイギリス人教師の一件は、事件そのものもさることながら、イギリスのメディアや国民、政府などの反応、いかにしてスーダン政府と交渉したのかと言ったところの報道など読むことがたくさんありました。
結局ムスリムの国会議員2名(LordAhmed, Baroness Warsi)がスーダンまで赴き、交渉の結果15日の刑を短縮してもらい釈放・帰国の運びとなったのです。BBCのドラマ、Spooksそこのけにいろいろな交渉がなされた模様。マレーシアや日本政府はここまでやるであろうか?と思うくらいでしたが、スーダンで教鞭をとっている友人がいる、と言うイギリス人のお友達の話によるとスーダンとイギリスの間柄と言うのはなかなか微妙なところなのだそうです。
熊の話が続きますが土曜日の新聞には来年6月に50周年を記念して発行されると言うクマのパディントンの新刊についての記事がありました。なんと『密入国』してきた件について尋問されるシーンが出てくると言うのが今風です。そのほかのあらすじなどについては『パディントンが非常事態に備えて隠し持っているマーマレードサンドイッチと同じぐらい』ガードが固く守られているとの由。来年の6月。忘れないようにどこかに書いておこうと思っています。
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