|
クリスマスまでいよいよあと1週間。そろそろクリスマスディナーの買い物に備えたショッピングリストと、いつ食材の買出しに行くかを考えないとなりません。野菜でもあまり早くからは買っておきたくないし、さりとてあまりぎりぎりまで待つとスーパーは混むし品薄になるし。肝心の七面鳥は肉屋さんに注文してあるので24日にとりに行けばいいのですが。
さて『クリスマス関連の記事を !』というメールをいただいてふっと思い出したのが12月8日のKnowledge of the Nativity story is a thing of the past。イギリス人1000人を対象にした調査の結果、案外知らないことのある人が多かった、と言う記事。イエスキリストを身ごもっていることをマリアに告げたのは誰か、という質問に答えられても『ヘロデ王の手を逃れるためにマリア・ヨセフ・イエスキリストが行ったのは?』という質問や『イエスキリストのいとこの名前は?』というやや難しい質問は正解が少なかったとの由。
たぶんイエスキリストがどこで生まれたかとか、どんな風にお告げがあったのかは小学校や教会のクリスマス劇でやるから頻繁に耳にするので覚えているのでしょうね。
キリスト教徒だから、というより文化的習慣としてクリスマスを祝う人が増えているイギリス。息子たちは学校でモスリムの同級生からもクリスマスカードをもらってきます。今朝のラジオではクリスマス気分を満喫するために、カラオケでクリスマスカロルを歌いましょう!という話題で盛り上がっていました。日本でも親しまれている清しこの夜、もろびとこぞりてなどをはじめ、クリスマスの賛美歌はクリスマスカロルとして親しまれています。『すばらしい歌なんだから、歌詞の内容を信じている、いないにかかわらず、楽しんで歌って欲しい』んだそうです。名づけてカラオケならぬカロルアオケですって。検索してみたらこんなサイトを見つけました。

おまけです♪
○ マリアとヨセフが幼いイエスキリストを連れて行ったのはエジプト
○ イエスキリストのいとこで聖書に出てくるのは預言者ヨハネ(John the Baptist)
|
|