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Christingleって聞いたことありますか?イギリスで暮らしている人はクリスマスが近くなると耳にしたり、見かけたりすることもあるかもしれませんね。私の印象ではここ7・8年の間にリバイバルで流行ってきたもの、と言う印象なのですが実際はどうなんでしょうか。あちこちの教会で子供むけのクリスマスに向けた催しとしてChristingle Serviceというのが行われます。
クリスティングルというのはオレンジに赤いリボンをぐるりと飾り、中心にろうそくを立て、お菓子や干した果物をさした爪楊枝を4本立てたものです。私が教えてもらったのはドイツで18世紀に始まったもの、ということでした。
ろうそくは『闇の世に光をもたらしたイエスキリスト』を象徴しているわけです。ろうそくの明かりと言うのはちょっと暖かくて素敵な光だと思いますが、この時期、外が暗くなってからろうそくを灯すのはなかなか趣があります。今日は冬至。(日本時間ではすでに23日ですが。)一年で一番短い日。これからは毎日少しずつ日が長くなっていくのだと思うと嬉しい限り。
クリスマスの飾りにChristingleを作ってみてはいかがですか。作り方はこちらからどうぞ。
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私が通ってた教会では、毎週ろうそくを1本づつ増やして行ったけど…
ん〜〜、30年前??あ、オレンジにか…
私のはリースにでした(^^;)