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blog title Perfect Turkey December 27, 2007

皆様のクリスマスはいかがでしたか?

我が家のクリスマスは押しなべて七面鳥のローストを作ります。付け合せはベーコンで巻いたソーセージにローストポテト、パースニップ、茹でにんじんとメキャベツ。それからクランベリーソースとブレッドソース。これにグレービーがつきます。

ローストの際のグレービーに毎年手を焼いていましたが、今年はJanie Oliverが勧めるとおりの方法で七面鳥を焼いたらなかなか上手くいきました。セロリやにんじん、たまねぎなどを切って台替わりにし、その上にトリをのせて焼くのです。焼きあがってから、肉を休ませている間にすっかり火が通ってやわらかくなった野菜をつぶし、この油や汁でグレービーを作ります。

今年の七面鳥は詰め物をして5キロ少々。新しいオーブンは熱のまわりが良く、予定していたよりも30分以上早く焼けました。教会からさっさと帰ってきて良かったこと!胸肉がばさばさになるところでした。今年はローストポテトも上手くいって、ほぼパーフェクト。こんなに大きなローストをするのは年に1回だけですから進歩の程度も緩やかです。本当に上手くいくようになるころにはお嫁さんに『来年は我が家に来てくださいね!』って呼ばれるようになるのではないでしょうか。

さて、今年私が参考にしたJanie Oliverのレシピはこちらにも出ています。伝統的ディナーをちょっと今風にアレンジした、というところでしょうか。付け合せの野菜用のアンチョビバターもなかなか美味でした。お勧めします。(これよりもずっと少ない量しか作りませんでしたが。)

余談ですが、イギリスでクリスマスに七面鳥を食べるようになった歴史と言うのは結構浅いのだそうです。伝統的に食べていたのはガチョウ。でも七面鳥のほうが安く大きく育てられるのであっという間にガチョウに取って代わったとのことでした。来年はガチョウにしてみようかな?と毎年のように思うのですが、ガチョウのほうがなるほどお値段が高く、毎年見送りになっています。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:46 AM |
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blog title Christingle for Chistmas December 23, 2007

Christingleって聞いたことありますか?イギリスで暮らしている人はクリスマスが近くなると耳にしたり、見かけたりすることもあるかもしれませんね。私の印象ではここ7・8年の間にリバイバルで流行ってきたもの、と言う印象なのですが実際はどうなんでしょうか。あちこちの教会で子供むけのクリスマスに向けた催しとしてChristingle Serviceというのが行われます。

クリスティングルというのはオレンジに赤いリボンをぐるりと飾り、中心にろうそくを立て、お菓子や干した果物をさした爪楊枝を4本立てたものです。私が教えてもらったのはドイツで18世紀に始まったもの、ということでした。

ろうそくは『闇の世に光をもたらしたイエスキリスト』を象徴しているわけです。ろうそくの明かりと言うのはちょっと暖かくて素敵な光だと思いますが、この時期、外が暗くなってからろうそくを灯すのはなかなか趣があります。今日は冬至。(日本時間ではすでに23日ですが。)一年で一番短い日。これからは毎日少しずつ日が長くなっていくのだと思うと嬉しい限り。

クリスマスの飾りにChristingleを作ってみてはいかがですか。作り方はこちらからどうぞ。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 2:56 AM |
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blog title Mobile Phone on Air December 19, 2007

子供たちが冬休みに入る前に片付けたいことはいろいろあるのですがひょんな事から近所の知り合いの付き添いで1日病院で過ごしました。夫と連絡を取るのに携帯電話を持って出ましたが、院内は原則として携帯電話の電源は切っておくことになっています。気にせず携帯電話を使っている人の声も聞こえてきますが私は外に出るようにしました。

夕方7時ごろバスに乗ってほっと一息。そうそう、じきホリデーでエジプトに行ってしまう友人にテキストでも送ろうかとバスの中で携帯電話を取り出しましたが思うところあって取りやめ。

電話をかけるのでも、テキストを送るのでも、人と連絡を取ることが簡単に出来るようになったものです。そういえばパリ旅行中も夫と連絡を取るのに携帯電話のテキスト・メッセージにお世話になりましたっけ。使いすぎにならないようにするのが難しいと思うのは私だけでしょうか。

今日目に留まったYour call というEconomist誌の記事を読んでその感はますます強くなりました。飛行機の中でもWi Fiやテキストメッセージ、それに携帯電話での通話が可能になる、と言う記事です。技術的には可能であっても乗客たちがどう思うかが肝心、というわけでどの飛行機会社でも試験的に取り入れてアンケートなどで反応をうかがうところ。携帯電話での通話もOKの会社からWi Fiのみのところまで組み合わせはさまざま。

便利は便利でしょうが狭い機内で通話まではどうでしょうね。日本と違ってイギリス人はバスの中でも電車の中でもよく携帯電話でおしゃべりをしていますが、その辺はどうなるのでしょう。ちなみに通話こみでの試験飛行に踏み切るのはエールフランス、逆にWi Fiとテキストのみに限るのはアメリカの会社とのことでした。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 11:58 PM |
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blog title Do you know Nativity Story? December 17, 2007

クリスマスまでいよいよあと1週間。そろそろクリスマスディナーの買い物に備えたショッピングリストと、いつ食材の買出しに行くかを考えないとなりません。野菜でもあまり早くからは買っておきたくないし、さりとてあまりぎりぎりまで待つとスーパーは混むし品薄になるし。肝心の七面鳥は肉屋さんに注文してあるので24日にとりに行けばいいのですが。

さて『クリスマス関連の記事を !』というメールをいただいてふっと思い出したのが12月8日のKnowledge of the Nativity story is a thing of the past。イギリス人1000人を対象にした調査の結果、案外知らないことのある人が多かった、と言う記事。イエスキリストを身ごもっていることをマリアに告げたのは誰か、という質問に答えられても『ヘロデ王の手を逃れるためにマリア・ヨセフ・イエスキリストが行ったのは?』という質問や『イエスキリストのいとこの名前は?』というやや難しい質問は正解が少なかったとの由。

たぶんイエスキリストがどこで生まれたかとか、どんな風にお告げがあったのかは小学校や教会のクリスマス劇でやるから頻繁に耳にするので覚えているのでしょうね。

キリスト教徒だから、というより文化的習慣としてクリスマスを祝う人が増えているイギリス。息子たちは学校でモスリムの同級生からもクリスマスカードをもらってきます。今朝のラジオではクリスマス気分を満喫するために、カラオケでクリスマスカロルを歌いましょう!という話題で盛り上がっていました。日本でも親しまれている清しこの夜、もろびとこぞりてなどをはじめ、クリスマスの賛美歌はクリスマスカロルとして親しまれています。『すばらしい歌なんだから、歌詞の内容を信じている、いないにかかわらず、楽しんで歌って欲しい』んだそうです。名づけてカラオケならぬカロルアオケですって。検索してみたらこんなサイトを見つけました。


glossary

おまけです♪

○ マリアとヨセフが幼いイエスキリストを連れて行ったのはエジプト
○ イエスキリストのいとこで聖書に出てくるのは預言者ヨハネ(John the Baptist)


投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:55 PM |
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blog title gr8 ! Lukin 4wd 2 c u December 13, 2007

携帯電話を持ち歩くようになったのは何年前だったかもう忘れてしまいました。『持っているだけ』を卒業しやっと他の機能にも目が向くようになったのはごくごく最近のことです。それにしても最近SMSのテキストメッセージを受け取ったり送ったりすることが増えました。

日本のようにPCからメールとして送ることこそ出来ませんが急ぎでない用件ならテキストメッセージはなかなか便利。次男のクラスメイトのお母さんが3男を出産したときもテキストで教えてくれました。

それにしてもこのテキストメッセージ、まじめな綴り方でないと送れない『古風』な人とSMS shorthand が得意な人といます。私はいわずと知れた『古風』より。略がどうなっているのか考えるより綴ったほうが早いのですもの。そういえば何年か前に本屋に手引書があるのを見ましたっけ。

検索してみたのですが、今やきっとごく普通の事なんでしょう。最近の記事は見つかりませんでした。まあ読めばわかるし別に垢抜けてかっこよいメッセージが遅れないと恥ずかしい、ということもないのでいいんですが。それにしても検索中に見つけたテレグラフ紙に載っていた記事は例文付で面白かったので興味のある方はどうぞ。こんな文、読めますか?解答は記事の終わりに載っていますよ。

If u wan2 undRst& tXt m$ges thN IMO u nEd a SMS DXNRE or no1 will think ur c%l. nuf Z.

投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:21 PM |
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blog title Migrant Bear December 10, 2007

ちょっと気を引かれえるニュースの波、のようなものがあります。スーダンのイギリス人教師の一件は、事件そのものもさることながら、イギリスのメディアや国民、政府などの反応、いかにしてスーダン政府と交渉したのかと言ったところの報道など読むことがたくさんありました。

結局ムスリムの国会議員2名(LordAhmed, Baroness Warsi)がスーダンまで赴き、交渉の結果15日の刑を短縮してもらい釈放・帰国の運びとなったのです。BBCのドラマ、Spooksそこのけにいろいろな交渉がなされた模様。マレーシアや日本政府はここまでやるであろうか?と思うくらいでしたが、スーダンで教鞭をとっている友人がいる、と言うイギリス人のお友達の話によるとスーダンとイギリスの間柄と言うのはなかなか微妙なところなのだそうです。

熊の話が続きますが土曜日の新聞には来年6月に50周年を記念して発行されると言うクマのパディントンの新刊についての記事がありました。なんと『密入国』してきた件について尋問されるシーンが出てくると言うのが今風です。そのほかのあらすじなどについては『パディントンが非常事態に備えて隠し持っているマーマレードサンドイッチと同じぐらい』ガードが固く守られているとの由。来年の6月。忘れないようにどこかに書いておこうと思っています。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:10 PM |
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blog title Sperm Donor December 6, 2007

しばらく前の事になりますが、人工授精についての記事を読みました。Sperm Donorを使って独身のまま子供を持つ人がアメリカの都市でバリバリ働くキャリアウーマンのあいだで増えている、と言う記事です。理想の男性にはなかなかめぐり合えないけれど、子供が欲しい。理想の男性にめぐり合うにはいくつになってからでも可能性があるけれど、自分の子供を生むとなったら年齢に上限があるから、といった理由で独身のまま妊娠に踏み切る人がふえているとのこと。

妊娠するために必要な精子は知人・友人を介するよりも、Sperm Bankで調達。これなら『親権』などで将来ごたつくことがありません。提供者の顔写真こそ載らなくても、どんなことに秀でた人であるかということは紹介されていますから自分がいいと思う遺伝子を持っていそうな精子を選べる、と言う次第。

おかしなものでこういう風に妊娠・出産を選択する女性の間で人気のあるタイプの精子提供者と言うのがあるそうです。たとえばニューヨークといった大都会のキャリアウーマンに集中した選択だそうですから案外身近にhalf brother やhalf sisterがたくさんいた、なんて事になりかねないのではないかと心配になってしまいます。

人工授精といえば、最近イギリスでもゲイやレズビアンのカップルが人工授精で子供を持つ事の是非が話題になりました。そんなところにこの記事。Sperm donor forced to pay child support。『離婚』したレズビアンカップルがいて、人工授精で授かった子供達の養育費の申請が、精子提供者である知人男性ほうに行った、というのです。

しかるべき機関を通して行った精子提供ではないため、この男性が『父親である』とみなされ、月々の養育費を払う義務が課せられました。この男性とその子供達がどのくらい係わり合いをもって生活しているかにもよって双方それぞれの言い分があるのでしょう。いろいろと取りざたされているようです。

思いついた時や提案したときはいい考えだと思っても、後でもめることってあるものですが、それにしてもこの男性、後悔しているんでしょうね。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 6:29 PM |
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blog title RPI - Ridiculous Present Index December 4, 2007

いよいよ12月になりました。日本でも12月はせわしない時期ですが、イギリスに住んでいても12月のカレンダーをめくるといよいよ忙しくなるぞ、と思います。

クリスマスまでに確実に届くようにカードを発送するとなると、イギリス国内はまだ3週間近く余裕がありますが、マレーシアは今週中、日本やアメリカ宛は来週の月曜日まで。クリスマスディナーの材料を予約したり、プレゼントを買い整えたり、クリスマスツリーを出したりとせわしなくなります。

それにしても、クリスマスにやり取りされるプレゼントの量は半端ではありません。一体いつごろからこんなになったのでしょう。イギリスに親戚のいない我が家の子供たちでさえ、クリスマスには4つ・5つのプレゼントをいただきます。イギリスに親戚のいる子供たちは一体どのくらいもらうのやら。

誕生日パーティーにしても、クリスマスにしても、プレゼントの数は目を覆うほどの量もらう子供もいるようで気になります。そんな折、RPI - Ridiculous Present Indexという記事を読みました。特に行き過ぎになりがちな子供たちへのプレゼント対策がいろいろと紹介されています。

この人の記事によると、イギリス人が今年のクリスマスプレゼントに使うと予想される額は一人当たりなんと£706。プレゼントだけ、それも『平均』で!? 経済の活性化にはいいかもしれませんが、やっぱりちょっと腑に落ちません。贈り物をするのは楽しくて素敵なことだけれど『ほどほどに』がいいのではないでしょうか。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 1:51 AM |
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