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月曜日のタイムズ紙、一面の真ん中にちょっと目を引くモットーがいくつか載せられていました。見出しはイギリスを5語であらわすとしたら(How to sum up Britain in just five words)。
イギリスの首相、ゴードン・ブラウンが現代イギリスをあらわすモットーを掲げようと提案したのを受け、タイムズ紙の政治系ブログComment Centralがオンラインの読者に書き込みを求めたところ、まじめに取り組んだ人は少数で皮肉ったものや否定的なものが多かった、と言う記事でした。記事の中で取り上げられていたものを少し引用しますと
Let's discuss it down the pub.
Britain will always be England.
Once mighty empire, slightly used.
Your nation, ruined by Labour.
At least we're not French.
勿論もっとまじめな提案も取り上げられてはいます。とはいえこれだけ冗談交じり、皮肉交じりの提案を3ページ目に大々的に取り上げるとは。1ページ目、3ページ目だけでなく、Commentsにも取り上げられていました。他にどこの国の新聞ならやりそうだろうかなどと、夫と大いに盛り上がったのでした。
ちなみにマレーシアでは政府の気に入らないことを新聞が採り上げようとするとすぐに新聞社の営業停止命令がくだるのだそうです。去る週末、クワラルンプールで約4万人が反政府のデモを行ったにもかかわらず、新聞には一切載らなかったらしいと夫に聞いたばかりでした。
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いつも、興味深い記事をご紹介いただいて、ありがとうございます!面白いですね〜 長い記事でしたが、つい最後まで読んでしまいました。
わたしがハマったのは
Sorry, is this the queue?
と
Americans who missed the boat.
ですかね。
Let’s discuss it down the pub.
もイギリスっぽいですね!
日本版も見てみたい気がしました。
誰かやってくれないかな〜