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blog title "Muhammand" November 28, 2007

アフリカはスーダンで、イギリス人教師が逮捕されたと言うニュース、日本でも報道されたでしょうか。理由は熊のぬいぐるみに預言者モハメッドと同じ名前をつけたから。

7歳のクラスを教えているこの先生、9月に生徒の一人が持ってきた熊のぬいぐるみをマスコットのように使っていました。毎週末違う生徒の家に行って過ごし、生徒が日記をつけるというノートも作ったのです。ノートの表紙には熊の写真と『僕はモハメッドです』と言う文章。問題となった熊の名前はクラスの子供たち23人が投票した結果との事。先生はファリスという名前を勧めたそうですが、クラスの人気者にモハメッド君がいたため、『モハメッド』に票が集中した模様。

個人的な逆恨みが原因で誰かが警察に通報したのではないか、などという憶測もあるようですが、とにかく警察側としてはこのような紙を冒涜する行いはスーダンの法律に触れているとして逮捕に踏み切り、この先生、現在留置所に拘留されています。学校側としては"Innocent Mistake"であるとして政府側と交渉中ですが、過激派の動きが始まることも考慮して1月初めまで閉校の予定。

今朝のラジオで耳にしたところ、先生の出身地であるリバプールでは教会とモスク、両方の聖職者が一団となってスーダン政府に対し『イスラームの神もキリスト教の神もどちらも人間を深くいつくしむ神なのだからそれに免じてInnocent Mistakeを犯したのを許して欲しい』と嘆願中との事でした。

宗教の違いや、文化の違いがあるとわかっていてもついついうっかり、思いもよらない反応を引き起こしてしまうということってあるものです。後で考えればつじつまがあって、そういう考え方も確かにあるだろうと確かに納得がいったとしても。

ぬいぐるみの名前だって、いわれてみれば確かにoffensiveなのかも知れない。『君だってさすがに熊のぬいぐるみにイエスキリストってはつけないでしょ。』と夫に言われました。でも、モハメッド君ってかなりよくある名前です。私だってうっかりやりかねない"Innocent Mistake"。イスラーム教徒の国で育った夫のほうがその辺ずっとよく気がつきます。

この先生が鞭打ちの刑に処されることもなく早く釈放されることを祈るばかりです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 6:09 PM |
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blog title Pudding Please! November 26, 2007

昨晩は久しぶりにローストチキンの夕食。何しろオーブンが新しくなったので、クリスマスに大物を焼く前に少し使っておかなくては、と言う次第でした。オーソドックスに丸ごと焼いた鳥、付け合せはパースニップとじゃがいも、それににんじん。グレービー。

後10分ほどで何もかもすっかり出来上がる、と言う段になってお食後も欲しくなりました。日曜日の新聞についてきたBaking with kidsと言う折込を見ていたせいかもしれません。Usboune社から出版している本から抜粋した25のレシピ。Jammy cut out biscuits、 Butterfly cakesなど、どれもおなじみのお菓子ばかり。チーズケーキや洋ナシのタルトなど、晩御飯のあとで食べるのにもよさそうなものまで載っています。

子供たちは冷凍庫にあるアイスクリームが良いに決まっていますが、大人の分は?あわててNigel SlaterのReal Fast Puddingsと言う本をめくりました。何年か前のクリスマスに夫からもらったこの本、簡単なデザートが季節ごとにわけて満載されています。マスカポーネ・チーズが残っているのを思い出しましたから、時間もないので後ろのインデックスから。

Mascarpone with prunes and almondsと言う『春』のレシピを選びました。ラム酒につけてある干しプラムをブレンダーにかけ、りんごジュースでソース状に緩めます。これをマスカポーネチーズの上にかけてアーモンドを散らすだけ。たまたま残っていた黄桃の洋酒漬けも横にのせたら色がきれいなのでは。食事中アーモンドスライスをオーブンに入れておいて余熱で丁度、軽く色がつくくらいに火が通りました。アーモンドのパリパリがなかなか美味しいデザートでした。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:34 PM |
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blog title Killer Jellyfish, Giant Shark November 23, 2007

『くらげの大群によって養殖の鮭10万匹が殺された』というニュースが報道されました。被害にあったのは北アイルランドにあるNorthern Salmon Coで被害は100万ポンド相当と推定されているそうです。

昨日のタイムズ紙に出た記事によると、この事件が起こったのは約1週間前。くらげの大群が現れた範囲は27キロ平方、水深13.6メートルに及んだとされていて、囲いの中で養殖されていた鮭はほぼ全滅。従業員が船を出して何とか事態を改善させようとしたときにはすでに手遅れだったとの由。

問題のくらげはMauve Stingersと言うタイプ。一体日本語ではなんと言うくらげなのかしら?と思いましたが、記事を読みすすめるうちにそれより気になる文章を発見。Managing Director のJohn Russell氏、なんとこの事件の3日前に就任したばかりだというのです。

『こんなことって30年来、見たたことがない。前例のないことだ。海はくらげで真っ赤になっていて、何も出来なかった。』といっているところを見ると、こういった産業に携わってきた人なんでしょうが、それにしてもねえ。なんと間の悪いこと、と思っているでしょう。

海洋・漁業関係で間が悪かったといえばこちらの鮫の話の方も。コーンウォールの漁師2人組みが、イカの漁に出て底引き網をかけたところ全長5メートル、体重510㎏の鮫がかかってしまったというニュースです。漁船に水揚げした際、鮫が暴れて受けた損害額が約500ポンド相当。この鮫、魚河岸でせりにかけられたものの、大きすぎて1キロたった50ペンスにしかならず250ポンドの収入にしからならなかったという次第。

競り落とした人も、鮫の大きさに果たして賢い買い物であったかどうか、頭をひねっているところだそうです。剥製にしたい、と言う買い手がつけば別ですがそうでなければ解体され、シャークステーキとして食卓に上る運命だとの事でした。まあ、一番運が悪かったのは当の鮫なんでしょう。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:05 PM |
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blog title BND - Buy Nothing Day November 21, 2007

Adbustersと言う団体によるBuy Nothing Dayという運動があるんだそうです。ご存知でしたか。イギリスは勿論、先進諸国の消費社会はちょっと度を越しているのではないかと思ったことがありませんか?

より良い品をよりやすく買いたい、というのは大多数の人が思うところ。でも、それが回りまわって環境汚染問題につながったり、ひどい条件の工場で低賃金でこき使われる人が出たり。大体、これだけいろいろ魅惑的なものがあると必要以上に物を増やさないようにしようと思っても至難の技。

ちなみにこの団体が提案している『何も買わない日』、イギリスでは今週の土曜日、27日なんだそうです。そろそろクリスマスに向けて街も買い物客でにぎわうころ。まったくクリスマスこそ本末転倒、とにもかくにもたくさんプレゼントを用意して食べきれないほどの贅沢なご馳走を用意しなくては、という雰囲気に飲み込まれてしまいます。

家の中を見回しても『どうしてこうなったやら?』と、首を傾げてしまうほどモノがあふれている我が家。この際今週の土曜日はBNDに参加してみようかしら。

でも、土曜日はお客さんが晩御飯に来るからその材料はどうしましょう。前日買っておくとしても補習授業校の近くの農場から買っている卵はどうしても土曜日でないと買えない。こまったなあ。それに土曜日の新聞も買いたいし・・・。


投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:11 AM |
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blog title M&S in China November 20, 2007

昨日のエントリーで書いたM&Sが中国に進出と言うのはBBC Rdio4 のYou and Yoursと言う番組でした。(夜になってから新聞のラジオランでやっと確認)

先ほどサイトを確認したところ、ポッドキャストもあるようです。イギリス国内からではない場合も聞けるのかちょっと心もとないのですが、一応リンクをはっておきます

投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:49 PM |
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blog title Marks and Sparks of the World November 19, 2007

イギリスで一番消費の伸びている『エキゾチックな』食品はカレーであると聞いたのはいつのことだったでしょう。現在もカレーはなかなかの人気商品でスーパーに行くと瓶入りのソースやら、温めれば良いばかりになっているカレーセットやらいろいろなタイプを売っています。先日、電子レンジを購入した際にはあらかじめカレーを温めなおす設定がついているものを発見しちょっとびっくりしました。

土曜日のラジオで笑ってしまったのは、Marks and Spencersがこの度インドで瓶入りのカレーソースの販売を始めたというニュース。イギリスで考案されたカレーソースもあるそうですが、一体売れるんでしょうか。

M&Sに関するラジオニュースをもうひとつ耳にしました。少々高いけれど品は確か、ちょっと生活に余裕のある人が無難なデザインで質のいいものを求めていくお店、といったイメージのM&S、海外店舗も36カ国にあるとの事。今度は上海と北京に開店予定なのだそうです。中国在住20余年のBBCリポーターが彼の考えを述べていました。

バスの中で聞いていたのでうろ覚えなのですが覚えているところだけ紹介します。『中国も都心部では先進諸国並みにCash rich, time poorになってきているので、暖めれば良いばかりになっている食品など案外売れるかも。おまけに中国で肥満化してきているのはお金持ちだから、イギリス人サイズの服だってそのまま売れるかもしれない。しかし、一番売れそうなのはなんといっても中年男性用のスーツ。何しろ今は安物でデザインの悪い国産か、輸入物の高級品しか手に入らないから、中間になるM&Sのスーツは売れ筋であろう。』


投稿者: 山脇 祐子 日時: 11:06 PM |
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blog title Once Great: Britain November 15, 2007

月曜日のタイムズ紙、一面の真ん中にちょっと目を引くモットーがいくつか載せられていました。見出しはイギリスを5語であらわすとしたら(How to sum up Britain in just five words)。

イギリスの首相、ゴードン・ブラウンが現代イギリスをあらわすモットーを掲げようと提案したのを受け、タイムズ紙の政治系ブログComment Centralがオンラインの読者に書き込みを求めたところ、まじめに取り組んだ人は少数で皮肉ったものや否定的なものが多かった、と言う記事でした。記事の中で取り上げられていたものを少し引用しますと

Let's discuss it down the pub.
Britain will always be England.
Once mighty empire, slightly used.
Your nation, ruined by Labour.
At least we're not French.

勿論もっとまじめな提案も取り上げられてはいます。とはいえこれだけ冗談交じり、皮肉交じりの提案を3ページ目に大々的に取り上げるとは。1ページ目、3ページ目だけでなく、Commentsにも取り上げられていました。他にどこの国の新聞ならやりそうだろうかなどと、夫と大いに盛り上がったのでした。

ちなみにマレーシアでは政府の気に入らないことを新聞が採り上げようとするとすぐに新聞社の営業停止命令がくだるのだそうです。去る週末、クワラルンプールで約4万人が反政府のデモを行ったにもかかわらず、新聞には一切載らなかったらしいと夫に聞いたばかりでした。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 11:40 PM |
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blog title Remebering November 12, 2007

昨夜、夫に誘われてMy Boy Jackと言うテレビドラマを見ました。ジャングルブックの作者、キップリングの伝記の一部が元になったこのドラマ、話の中心となるのは息子のジャック、美化された戦争、『家族』など。

海軍士官に志願しても、陸軍士官に志願しても、極度の近眼のため入隊できないジャック。キップリングは人脈を通じて若干17歳の息子を陸軍士官にさせてやってしまうのでした。18歳の誕生日の翌日、Battle of Loosで7500人のイギリス人兵と時を同じくしてジャックは戦死します。

キップリングが第一次世界大戦のときにどれだけ愛国心に満ちて若者たちの参戦を呼びかけていたのかなどまるで知りませんでした。キップリングを演じたDavid Haigによると、彼は現在のJ.K.Rowlingと同じくらい国際的知名度があって影響力があったのだということです。David Haigによる紹介記事はこちら。

昨日は11月11日、Remembrance Dayでしたから、それにあわせていろいろな特集記事やテレビ番組が放映されていました。My Boy Jackもその一環だと思います。去年も書きましたが、11月11日はイギリスでは第1次大戦からからこちらの戦没者を悼む日なのです。

今年のは日曜日でした。教会でたまたまお祈りのお当番に当たり、司会の人からRemembrance Dayだから黙祷もあるし、お祈りのときにも一言添えてね、といわれました。そんなこんなで、戦争だの戦争の及ぼす波紋について、いろいろと思い巡らしているところです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:07 PM |
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blog title Shop Wisely November 7, 2007

皆様おひさしぶりです。

学校の休みも終わり、母も今朝日本にもどり、日常が戻りつつあります。ちょっと気の抜けた気分で久しぶりに新聞をめくると気になる記事がありました。

まずはこちらの写真をご覧ください。2人の女性がおめかししてポーズをとっています。2人のうちの1人は1000ポンド以上かけた装い、もう片方は『超』がつくほど低価格の50ポンド、さてどちらがどちらだと思いますか?ちなみにこのお値段はコートから靴まで入れて、です。

この2人はともにタイムズ紙でファッション関係の記事を書いています。片方の女性はいつも『お買い得品』で素敵に装うのがテーマ。Primarkの常連と見ました。もう片方はファッション相談でも予算が書いてなければ『低予算の場合を想定して』の安いほうのオプションで3桁はざら、という人です。この方が買うものは安い方のものでもZaraやJigsaw。

いつも買い物をするお店および予算を逆にして、その経験について書いてください、と言う趣向でした。『高くても質のいいものを一点だけでも着ると、パリッとして見える。』『安い店にもお買い得品はある。』といった意見は目新しくありませんでしたが、なるほどと思ったのは次の二つ。

『安物ばかり買っていると服装のセンスが狂ってくる(Prolonged exposure to poorly made, disposable fashion can seriously damage your sense of style)』と高級店に買い物に行くことの効用についてのコメントです。"But a trip to a chic boutique, Harvey Nichols or Browns is balm to the frenzied soul – they even smell delicious – and provides an education in what fashion is all about." 『センスのいいお店に行くと匂いさえもすばらしく、心が落ち着くのみならず服装についていろいろ考える機会にもなる』といった意でしょうか。

まあ、8歳と4歳の2児の母とあっては混雑する安物衣料店も落ち着いた高級店も縁遠いところではありますが。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 5:48 AM |
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