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ただいま!イギリス時間で昨晩、無事パリから帰ってきました。
どうなるやらと思っていたスト。飛行場からオペラ座まで通常1時間弱の道のりに3時間かかる、と言うめったに出来ない経験をしてきました。ラグビー競技場のあるあたりまでが1時間半ほど、その先がまた1時間半だったと思うのですが、とにかく市内は唖然とするほどの渋滞。バスに乗り合わせていたフランス人男性がこんなにひどいことになったのを見るのは1995年以来だ、といってました。
イギリスに住んでいらっしゃる方は先だっての郵便局のストで『ストが実際に起こる国の不便さ』を体験なさってますよね。あの時は木曜のお昼から48時間と月曜の朝から48時間、実質的には1週間近いストライキ。不要な郵便物は投函しないでください、とラジオやニュースで言っていたにもかかわらず、水曜の朝見たらポストは口までいっぱいでした。
パリ滞在中はちょくちょくストライキに関する話題が上りました。アメリカの大学で一緒だったフランス人のお友達に会いに行った折には子供たちの学校の話にもストが絡んだのでこれまたびっくり。イギリスの新聞に、フランスでは土曜日にも登校するところがあり、週末出かけたい両親には非常に不評であると載っていた事から学校の話になったのです。土曜日の登校は子供の年齢や学校によって違うそうですが彼女の子供は私立に通っているとの事。理由は『フランスでは学校の先生もストライキをして、学校が閉鎖になることがあるから。』そういうことのない私立を選んだとの事でした。
別のかたに伺ったお話ですが、パリでは何年か前に郵便局職員のストの際、郵便物が詰まった袋をセーヌ川に捨ててしまった人もいたんだとか。これには驚きました。
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お帰りなさい。
ストライキ、日本はしなくなったなぁと思って見てました。
在学中、ストライキがあるかもと寮に泊まった人いたよなぁって。たまには不便さを味わうのも、日頃の便利さに慣れすぎている私たちには必要かも、とちょいと思いました。