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ネッシーで知られるスコットランド、ネス湖にそそぐネス川で、巨大な鮭がつれたというのは日本でもニュースになったのでしょうか。この鮭、全長約1.5メートルもあったそうですがあいにく秤がなかったため重さが計れず記録には載せられないのだということです。
ネス湖といえば最近はネッシーの目撃者が急に減っているのだという記事を読んだばかり。2006年には3件の報告があったのみで今年も今のところ2件だけとの事。
ネッシーファンの間では『空軍のジェット機が低空飛行をするので隠れているのだ』とか、『公害のせいだ』、もしくは『もう死んでしまったのかも』などなど諸説が交わされているのだそうです。日本と違ってネッシー煎餅だのネッシー饅頭などは売ってないだろう事は想像に硬くありませんが、それでもネッシー関連の観光客からの収入は推定600万ポンドと読んでびっくり。
ネス湖の謎を研究して20年と言うAdrian Shineさんによると、最近はみんな懐疑的になってきているから目撃したという人の数が減っているのではないか、との事。まあ、そんなものかもしれません。ちょっとさびしいような気もしますが。
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ちょうど先週ネッシー関連のニュースを見たところだったので、そのお話かな?と思ったら違いましたね。
私が読んだのは、ネス湖に、風船でできたネッシーを作ったという記事で、残念ながらあっというまに首が折れてしまったらしいのですけれど。
今、ちょっと検索してみたら、こちらのボランティアが作ったようです。http://www.leavinghomeinthehighlands.org/balloon-monster-g.asp
ネス湖の近くまでは行ったことがないのですが、スコットランドのお土産やさんでは、ネッシー煎餅や饅頭に負けないようなネッシーグッズが意外とたくさん売られていますよ。