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英語を毎日使うようになってからもう19年目ですが、それでも知らない言葉や表現と言うのはまだまだあります。普通の言葉は勿論、専門分野の言葉、新しく出来た言葉、世代やタイプが違う人の使う言葉、地方の言葉などいろいろ。今まで知らなかった言葉でも何かの拍子に『知り合い』になると、急に目に付いたり耳に入ったりする、ということがあります。
最近教えてもらったのはmytherと言う言葉。教えてくれたイギリス人の友人によるとこのあたりの言葉で、ロンドンの同僚は誰も知らなかったということでした。確かに私の英和中辞典にも載っていません。うるさく付きまとったり、グチグチ言ったりする、ということのようです。『聞いたことないわ』といったものの、その後2回も耳にしました。1回はマンチェスターが舞台の連続ドラマ、Coronation Streetの中。まさしく『ごちゃごちゃ言わないでよね!』といったニュアンスで思わず笑ってしまいました。
金曜日に教えてもらったばかりのchav と言う言葉は昨日の新聞に載っていました。あるタイプの若い人を指す蔑称ですが、今世紀をあらわす言葉の候補にあがっているのだとか。chav のほかにもblingやmingingと言う言葉が載っています。短い記事ですから興味のある方はちょっと読んでみてはいかが。
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ゆうこさんこんにちは!
いつも楽しく読ませていただいています。
今回のmyther、googleで検索するとこんなページにひっかりました。
http://www.bbc.co.uk/stoke/voices2005/features/namegenerator.shtml
「What's your secret Staffordshire dialect name? 」というBBCの特集ページ。自分の名前をタイプしてStaffordshireなまりの名前に変換できるそう。(ちなみにわたしは:Bosting Lumpy-tums-Queegleだそうです…日本語でも変換してくれるんですね。ちょっと不思議)
現地に住んでいないわたしには、ちょっと耳慣れない言葉も多くて難しいのですが、ゆうこさんなら楽しめるかも?
ちなみに、そこではmyther= to worryという形で出ています。
お時間あるときにのぞいてみても面白いかもです!