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このところ、ミャンマーでのデモのニュースが続いて報道されていますね。今日のタイムズ紙の1面記事は27日に治安部隊とデモ隊の衝突に巻き込まれて日本人ジャーナリストを含む死亡者が出た事件です。
ミャンマーの情勢も気になるのですが、イギリスで連日の報道がBurmaに関してであることに引っかかりを覚えたのは私だけでしょうか。私の耳にした報道はすべてBurmaと言う単語を使っていました。ビルマからミャンマーに名称が変わってずいぶんになると思ったのですが。BBCのラジオ番組でいろいろな国の対応振りを報道する際、在英ロシア大使はMyanmarといっていました。また、中国政府の声明を英訳したものが報道された際もMyanmarと言う言葉が使われ、それについて『イギリス人は「ビルマ」と言う呼び方のほうが馴染みがあるから』と説明がありましたがどうにも腑に落ちず検索してみました。
『ビルマ』が『ミャンマー』となったのが1989年。『ビルマ』が話し言葉であるのに対し、書き留めるときは『ミャンマー』であるから、とされています。UNはこの新しい名称を認め、世界各国の国々でも『ミャンマー』と言う名称が使われるようになった中、イギリスを始め何カ国かの国は『ミャンマー』と言う名称を認めていないのだそうです。これにはびっくり。政権に対する見解や姿勢も含まれているのでしょうか。
BBCのサイトにShould it be Burma or Myanmar?と言う記事が載っています。興味のある方はぜひ読んでみてください。
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山脇さん、こんにちは!
同じブロガーのYasです!
丁度オーストラリアでも、日本人のジャーナリストを含む数名が残念ながら殺されたというニューズがTVで流れています。そのTVのテロップもBrumaだったので、妻と二人でミャンマーだろう?って不思議に思っていた所でした。
やはりオーストラリアの報道も、基本はイギリスのスタンダードを適用し続けているようです。
では、また!