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水曜日の新聞で読んで、へぇっと思ったのにすっかり忘れていました。エチオピアでは水曜日からやっと21世紀になったとの事。エチオピアのカレンダーでは今週の水曜日、12日が2000年の元旦だったのかしら。2000年から21世紀なのか、2001年から21世紀なのか、というのはあのころずいぶんもめた話題でしたが、2007年の9月になってMillennium Party!?『昨夜でやっと2000年になった』とかいてありますからやはり9月12日から2000年が始まったということなのでしょう。
それにしても日本では平成19年と西暦2007年、と言う様にエチオピアでもエチオピア教会暦では2000年、西暦(?)2007年、となっているのでしょうか?
ギリシャ正教の復活祭がカトリックやプロテスタントの復活祭とずれるのは知っていましたが、エチオピアの教会がまるきり違うカレンダーを使っているとは知りませんでした。まあ『クリスマス』も本当に12月だったかどうか、というのは疑わしいという人も多々いますし、『特別』なことを祝う事が大事なのだとは思いますが、それにしてもねえ。記事のほうの題はBetter late than never for millennium party。
新聞に別枠で『今年は何年ですって?』というのが載っています。たとえばイスラームのカレンダーでは今年は1428年、アルメニアのカレンダーでは1456年と言う具合に。日本では平成19年だというのも書かれています。
そこで暮らす人にとっては『当たり前』の常識でも、聞かなくては知らないことって案外あるものです。そういえば昨日からラマダン(イスラームの断食月)が始まりました。うっかり忘れていたのですが子供の学校のお母さんたちが午後のお迎えのときに『初日はやっぱり眠いわねぇ。』とぼやいているので思い出したのでした。日の出前に朝食を終わらせないといけないので4時起きとのことです。
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