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この夏日本で行こうかと思っていたのに行かなかったところのひとつ、それはディズニーランドでした。長男が4年前に行った際たいそう怖がり、いまだにそのせいで行きたがらなかったので、もっと近くて安上がりなところで楽しく過ごしたのです。
振り返ってみると『小さいうちに行かないと楽しくないのでは?今のうちに行かなければ』と言う強迫観念のようなものがありました。行きたくなったら何歳になったっていかれるんだし、だいたいディズニーランドはパリに行こうが東京に行こうが中身は変わらないですものね。
それにしても最近はディズニーと言うとお姫様を連想し、女の子が好む場所、というイメージが先行してしまいます。時々遊びに行くお家は我が家と反対に2人姉妹。初めて遊びに行ったとき、上のお嬢さんがわざわざ深紅のドレスに着替えて歓迎してくれたのした。もっとも遊びまわるうちに暑くなってじきにターザンになってしまったのですが。我が家の男の子たちがスパイダーマンだのバットマンだのの格好をするのと大差ないのだと思うのですがお姫様のドレスはスーパーヒーローのコスチュームと比べると嵩があってびっくり。ひらひら、さらさら、こういうドレスを着てお姫様ごっこをするのね、今の女の子は。『やれ、我が家の子供たちは女の子じゃなくてよかったよ。』とは夫の感想。
昨日の新聞でディズニーストアがイギリスでもウェディングドレスを売り出す準備中という記事を読んで笑ってしまいました。顧客の年齢層を広げるための商戦、といったところの模様。あくまでもお姫様たちのドレスにインスピレーションを得たウェディングドレスだということですがディズニーストアもいろいろと知恵を絞りますねぇ。
ちなみにアメリカではすでに6月から発売されているとの事。私が読んだ新聞記事はこちらですが、オンライン版には写真がついていないので写真を見たい方はこちらをどうぞ。
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