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blog title 31st of August August 31, 2007

今日は8月31日。イギリスのマスメディアはPeople's Princessの話題でにぎわっています。亡くなって10年目。区切りの年だと言うこともあるでしょうが右を向いても左を向いても、と言う感じです。ハロッズではダイアナとドディの銅像がお披露目されるのだとか。二人の王子が計画したMemorial ServiceのほうもDuchess of Cornwallをはじめ、誰が呼ばれ、誰が出席するのか、といったことまで取りざたされました。

そんな中、昨夜のBBCニュースで、エリザベス女王のかつてのアドバイザーが語っていたことが印象に残りました。10年前に何を具体的に話し合ったわけではなかったけれど、女王陛下も『お堅い王室とダイアナ元妃の違い』についての国民感情を感じ取ったご様子。それまでとても提案できなかったような場所への公式訪問も薦めて見られるようになった、とのこと。インタビューの背景に映し出されたのはマクドナルドの前に立つ女王陛下やBob the Builderと握手する女王陛下の姿でした。

私は10年前の事故当日、中国にいたので『あの当時の独特な雰囲気』などと言われてもぴんと来ません。8月31日、というと友人の子供の誕生日だな、と思います。なにしろ同じ日に生まれた子供を2人も知っているので。そんなことを思っていたら『8月31日はマレーシアの独立記念日だよ。』と夫に言われました。なんと、マレーシアがイギリス領から独立したのは1957年8月31日。今日は独立50周年の記念日だったのですね。10年前にも何か言われたのかもしれませんが、すっかり忘れていました。マレーシアもいろいろと問題を抱え、ただただ浮かれてお祝いすると言うわけでもなさそうですが。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 6:20 PM |
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blog title Dirty but not Filthy August 29, 2007

日本人なら、玄関で靴を脱ぐのは当たり前。でも上がりかまちがない西洋の家ではどこまで土足にするかちょっと迷うところです。『土足』で家に入るなんて、汚いと思うものの、どのあたりまでが『衛生的・非衛生的』かという許容範囲の幅は各家庭で違うでしょう。

中国で住んだ家には上がり框があったのに、仕事に来る中国人たちはあれこれ理由をつけて靴を脱いでくれませんでした。あまり何度も懇願したらビニールカバーを持ってきて靴にかけ、『これで良いでしょう?』

我が家の場合、家族は玄関先で靴を脱いでいても油断は禁物。子供のクラスメイトの親やら近所の伯母さんやらが、こちらが何をいう隙も見せずに台所や客間まで土足でずかずかあがってきます。普段家では靴を脱ぐ習慣のあるイギリス人の友人はともかく、家で靴を脱ぐ習慣のない人は何度言っても覚えてくれません。

ご近所に住む愛犬家の女性もその一人。彼女が犬の散歩の帰りに我が家のよっても私が『どうぞおあがりください』と決して言わないので『誰が犬が嫌いなの?』と聞かれます。でも、犬がイヤなのではなくて、公園を駆け回ってきた犬をそのまま家の中にあげるのがいやなのです。

勿論、彼女の家では公園から帰ってきてそのまま家に入り、庭に出してもらったり、家の中に入ったり。絨毯の上で背中やおなかをこすって転げまわり、ソファーの上に載ったり、ご主人様のベッドの上で寝たりもする模様です。この犬の転げまわっていた絨毯がだいぶ汚れてきたけれど、"Dirty but not filthy."というのが彼女の弁。言いえて妙だと笑ってしまいました。

昨日遊びに行った折、子供たちが犬と一緒にこの絨毯の上をごろごろ転がって遊んでいました。『寒い』といって私の白いカーディガンを借りていた長男まで一緒になって床の上で遊んだので、家に帰ってからお説教。犬を飼うイギリス人と結婚していれば、これくらいの事は気にならなくなっていたかもしれないとは思うのですが。

ちなみに昨日のタイムズ紙にTalking dirtyと言う題でイギリスの公衆衛生に関する記事が載っています。お手洗いに行って、ハンドバッグをひょいと床に置く人が多いとやらで、オフィスにいる女性のハンドバッグってとっても不潔な可能性があるのだそうです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:39 PM |
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blog title Voluntourism and Gap-year August 27, 2007

最近Voluntourismと言う言葉をちょくちょく見かけるようになりました。volunteerとtourimをつないだ造語です。つまり観光旅行をしながらボランティア活動もやろう、という動き。一体本当に何か役に立つことが出来るのか、心配になってしまいますが世の中そう思う人ばかりではないのですね。

8月13日号のタイム誌の記事を覗くといろいろな例が出ています。南アフリカの孤児院に行って1週間働き、3・4日観光に費やすツアー。タイで1週間の滞在中英語を教える傍らトレッキングや水上マーケットの観光。インドの村に医療品などを届けて回るツアー。いろいろな専門のウェブサイトがあるようです。

見方はいろいろでしょうが、こういった流行を褒め上げる人の言葉には『眉唾』と思わずにいられません。

ところでイギリスには大学に進学する前に1年『休学』できるGap-yearというものをとる人がいます。1年学業からも『お休み』をとって日常生活では経験できないことをする、というのがその目的。世界一周の飛行機の切符を買って、リュックサックひとつで旅に出る人もいれば、日本に行って英語を教える傍らあちこち旅行して回る、と言う人にもあったことがあります。

このごろちょっと『はやっている』らしいのがこのギャップイヤーとボランティアの経験を組み合わせたVoluntourismだと言うのも聞きました。知人のお嬢さんもOasisというチャリティー団体を通して何ヶ月かインドに働きに行くとの事。『大学を卒業してからどんな仕事をしたいか、その方針を考えるためにも今、こういうチャリティー団体で働いてみたい。』と聞いています。

イギリスから乗り合いバスでインドまで行ったヒッピーたちが中東の人間に及ぼした影響についてかかれた記事を読んだことがあります。このVoluntourismもまた、世界各地で『西洋人』についてのイメージに影響を及ぼすのでしょうね。


投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:11 PM |
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blog title Asashoryu and Sports Scandals August 24, 2007

朝青龍がモンゴルでサッカーの親善試合に出たのは7月のおわりだったでしょうか。もとからお相撲にあまり興味があるとは言えず、ましてやイギリスに住む今、お相撲さんの名前さえほとんどわかりません。

『腰痛で巡業には出られないとモンゴルに帰ったのに、サッカーの試合に出るとは何事だ。』と言う新聞記事に始まって雑誌にも、新聞にもいろいろと取り上げられていたのは気づいていましたが、今でもまだごたごたしていると言うのは一昨日のタイムズ紙で知りました。

Mongolia declares sunmo war over shame of star in a Rooney shirtという見出しで東京にいる特派員と見られる人が記事を書いています。日本相撲協会のとった処分だけでなく、モンゴル側でどのように受け止めている人がいるかなども書かれているので件の見出し、というわけです。何しろ人権問題の侵害であると受け止めている向きもいるようですから。

スポーツ選手などによって、国と国との間の感情が微妙な関係になると言う点で、似たような『事件』として来年の夏のオリンピックでメダルを期待されていたフランスのLaure Manaudouがイタリアに行ってしまった事が横に添えられています。

朝青龍についてもモンゴルでの活動振りにいろいろとうわさもあるようですし、現在の精神状態についてもさまざまな見方をする人がいるようですね。結局当事者でないと事の真相はわからない、というところでしょうか。

日本人でもモンゴル人でもない人がこの一件について書いた記事を読むと言うのも悪くないのでは。それにしてもこの記事を読むまで朝青龍がきたのがウェイン・ルーニーのシャツを着ていたとは知りませんでした。やっぱり特注サイズ、でしょうねぇ。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 11:39 PM |
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blog title Sari and Yukata August 22, 2007

本日のwomen's hourのなかで、インドの民族衣装であるサリーについて取り上げていました。興味がわいて先ほどウェブサイトでちょっと検索してみたのですが、一口にサリーといってもいろいろなスタイルがあるのですね。

エリザベス・ハーリーが結婚式に着たのは『伝統的』なデザインのサリーだったそうですが、インドでは最近モダンなデザインに生まれ変わったものがはやりつつあるのだとか。『サリーの伝統的な形を崩してしまうのはいただけない』と言う意見もあれば『日本の着物のように普段着に着る人がいなくなってしまうよりも、着る習慣が残るほうがいい』と言う意見もあって興味をそそられました。

ラジオ番組のこととて、スワロスキーをあしらったサリーだの、コルセットと組み合わせたサリーだのと言われてもいまひとつイメージがわかず、ラジオのウェブサイトにリンクを足しておいてもらいたいと思ったくらいです。

『伝統的な民族衣装が現代の生活習慣に合うように変えられつつ受け継がれているのは稀である』と例に挙がったのが日本の着物。

そこで思い出したのがこの夏見かけた浴衣姿で街を歩く女性たちでした。夏に日本に帰ったのがほぼ10年ぶりだったせいもありますが、浴衣で電車に乗って外出する女性の多さにびっくり。はじめはあらが目立つような気もしましたが、小粋に着こなせるようになるにはまず身に着けるのが先でしょうね。かく言うわたくし、和装とはほぼ無縁で育ち、高校生のときにお裁縫で縫わなければならなかった浴衣をせっかく縫ったからと着たのが生まれて初めての経験でした。

毎日の主婦業は浴衣ではとてもこなせませんが、夕方一息ついてから浴衣に着替えるのは悪くないかも知れません。すそが多少まがっていようとも、衣文のつまり具合や抜け具合が半端でも、恐れず浴衣で街に出てみるかな?

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:06 AM |
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blog title Freeganism and Food August 20, 2007

イギリスに戻って約1週間。主婦業のほうもぼちぼち軌道に戻りつつあります。こと料理に関してはなかなか感覚が戻らずオットに『違う人を連れて帰ってきたんじゃないか。もしくは1ヶ月も料理をしないでいて腕がなまったか。』とからかわれています。してみると普段はあまり日本的な料理はしていなかったと言うことでしょうか。2・3日前に作ったミートソースもあっさりしすぎていたらしく、トマトをケチったのでは?などといわれてしまいました。

今日の新聞はObserver。今週はFood Monthlyといって食べ物関係の特集雑誌がつく週でした。101の夏向き簡単料理、などという特集に惹かれて読み始めましたが、じきに次のページに載っていたNo such thing as a free lunch?のほうに目を奪われました。

賞味期限が切れる直前に処分された食品をゴミ箱から拾ってきて食べている人たちについて書かれた記事です。イギリスのほとんどのスーパーでは売れない食品の一部はFareShareというチャリティ団体に寄付しているそうですが、肉や卵を使った製品など、廃棄処分するしかないものもあるとのこと。freeganと称する『買い物をしない人たち』の意見もさることながら日々捨てられている食品の量にため息が出ました。その日の『収穫物』の写真も載っていて、お店に並んでいたのを持ってきたかのような鮮度などをみると何かが間違っていると思わずにいられません。

そういえば7月30日号のアエラにも気になるインタビュー記事が載っていたのでした。セカンドハーベスト・ジャパンと言う団体の理事長であるチャールズ・マクジルトンが現代の肖像に取り上げられていたのです。こちらも『売れない』食品をつかって『食の不均衡』を正そうとしている団体です。興味の沸いた方はぜひ読んでみてください。


投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:04 AM |
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blog title Clearing and A level results August 17, 2007

ちっとも夏らしくないイギリスの夏ですが、あと半月もすれば新学期、新しい年度が始まります。大学に入るために必要なAレベルの試験結果も発表され、The Good University Guide 2008などと言うものが新聞に折り込まれていました。

それにしても、大学入試というか、誰がどこの大学で勉強できるかを決める方法にはやっぱりいろいろあるんだな、と感心してしまいます。大学のほうでは出来るだけ優秀な学生を取りたいでしょうし、学生のほうとていろいろと思惑があるに違いありません。

イギリスのやり方で面白いな、と思うのはClearingと呼ばれるシステム。どこにも引っかからなかった人が『どこかの大学で勉強したい』と思ったら要チェックです。

試験結果を受け取り、学生たちが最終的にどこの大学に行くかを決めた後には大学側にはどうしても定員割れが出るもの。それを埋めるためにどこの大学にどれだけの欠員があるかが発表されます。試験結果が思わしくなく、希望していた大学に入れなかった学生は自分のレベルのスコアで入れる気に入った大学がないか探せると言う次第です。

我が家の子供たちは、大学なんて先のまだ先。二人の子供たちが大学進学を考えるころにはGCSEもAレベルも様変わりしているやもわかりません。それよりsecondary shoolをどうするか、ぼつぼつ方針だけでも考え始めなくてはいけないのでは。そちらのほうが悩まされそうです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 2:27 PM |
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blog title Home via Paris August 15, 2007

月曜日の朝10時半、東京を離れマンチェスターに帰ってきました。連日猛暑の続く東京の後はマンチェスターがことさら寒く思えます。今朝、台所の気温は17度。実家で使っていた部屋の気温は27・8度でした。

1ヶ月ぶりの我が家には郵便物がたまりにたまっていました。印刷物がほとんどで個人的な手紙はたったの2通。夫が定期購読している雑誌もずいぶんあります。週1回とはいえエコノミスト、タイムズそれに縮刷版のガーディアン、月刊誌も何冊かあります。

どんな記事が載っているのか目次だけでも目を通そうと思いつつ主婦業のほうも再開しなくてはなりませんからその準備に追われ目下保留中。読んだ記事は夫が指差して教えてくれた見出しに関連したひとつだけ。8月11日~17日号のEconomistに掲載されているThe hell that is Heathrowです。

イギリスにおける飛行場の運営形態を変えることが協議されているとのこと。それが実現すればヒースローをはじめとする、悪評高いロンドンの飛行場の向上につながるであろう、という記事でした。イギリスの夏の風物詩と言えばすぐさまウィンブルドンだのBBCの夏場のコンサートだの、いくつか浮かびます。しかし、ヒースローの混雑振りや荷物その他に関するトラブル関連のニュースは『今年もまた』と報道され、夏のホリデーシーズンの見慣れた光景となっている様子。これから休暇に出かけようというのに出発前に飛行場でぐったりしている人々の姿をニュースで確かによく見かけます。

私はヒースローを使った経験はそう多くはありませんがやはり出来ることなら敬遠したい飛行場だと思っています。パスポート検査官があまり親切でなかったとか、重たい荷物を引きずって別のターミナルに移動しなければならなかったとか、とかくいい思い出がないのです。日本でもイギリスでも『飛行機は直行便があるの?』と聞かれるたびに『パリかアムステルダム経由で』と答えます。『そうよね、ヒースローは出来るものなら避けたいわよね。』と、したり顔をするイギリス人がほとんどです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:29 AM |
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blog title Is Disneyland, "Must"? August 11, 2007

早いもので、日本滞在も残すところ今日明日の2日となりました。月曜日の朝の飛行機でイギリスに戻ります。予定通りにしたこともあれば結局出来なかったこともありますが、盛りだくさんな1ヶ月でした。

予定していたのに結局行かなかったのはディズニーランド。子供が小さいうちの方が楽しかろうから是非行こうと思っていたのに行きそびれてしまいました。日本の小学校が夏休みになる前に行く心づもりだったのだけれど、他の予定を優先し、だらだらしている内に梅雨が明けてしまったのです。そうなるともう、毎日暑くてかないません。長男はともかく、次男には遠出は無理。

我が家からディズニーランドまでは電車を乗り継いでたった、1時間少々なのですがそれでも1日遊んだ後のくたびれて不機嫌な子供達を思うとわざわざ行く気にはなりませんでした。その代わりに何度か行ったのが遊園地にあるプール。ディズニーランドに比べればお値段も安く、行きやすく、子供達も楽しかった様子です。

初めての日本の夏を過ごしている我が家の子供達にとって、ディズニーランドだろうが西武園ゆうえんちだろうが『楽しいお出かけ』であることにはあまり代わりはない模様。『ディズニーランドは楽しいから連れて行ってやらねば。』というのは私の思いこみでした。

さて、日本での食事はあと5食。何を食べようかな。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 10:36 AM |
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blog title The way I speak August 7, 2007

週末、アメリカからお客さんが見えました。父の友人ではありますが、私も縁のあった方でお目にかかるのは16年ぶり。日本に短期留学していた息子さんと二人で私の両親の家まで見えたのです。

アメリカの大学2年生の夏休みに『住み込み子守』au pairの仕事をしたのがきっかけで、大学3年生の夏休みにそこの家で働かないかと声をかけていただいたのでした。すでに違う仕事が決まっていたのでお断りしたのですが、珍しくも7人も子供がいらっしゃるお家で印象に残っていました。

ご本人曰くに『男の子が3人続いたから、4人目は女の子かもしれないと思ったんだよね。』でも4回目は奇しくも4つ子が誕生。幸い女の子2人に男の子2人だったそうですが、4つ子とわかったときの驚きはいかばかりだったろうかと思います。

あちらには私がどんな風にうつっていたのかな、と思いますが、アメリカ英語を話していたことだけは確かなようです。今回お目にかかってすぐに『イギリス英語を話すようになったんだね。』といわれましたから。4時間弱の間に2度か3度言われたということは、よほど心外だったのでしょう。

私はアクセントや訛りに影響されやすいほうなので、マレーシアに行くとオットより先にManglishのアクセントが出てしまうときもあるのです。それですぐイギリス英語になったのだと思います、といっておきました。

でも、そういえばイギリスで1年過ごすことが決まった頃、意図的にイギリス英語の話し方に変えていった時期がありましたっけ。妙なことですが、賛美歌を歌う際に『ああ、イギリス人はこういう風に発音するんだな。』とたびたび思ったのを覚えています。同じ文句を一緒に口にしているわけですから違いが歴然としたのでしょうね。

発音を変えていったのは、誰に何を言われたわけでもありませんでしたが英語が母語でない私がイギリス人の中でアメリカ英語を話すことに違和感を覚えたのです。イギリスで1年半暮らした後、アメリカに休暇で行ってアメリカ英語が急にずいぶんは何か買った発音に聞こえて面食らったことでした。

そういえばごく最近も『あなた、マンチェスターに来たばかりの頃はひどいなまり方だったわよね。』にやり、笑いながら言った友人がいました。つまりはイギリス人はイギリス英語のほうが正統派だと思い、アメリカ人はアメリカ英語こそ正しいと思っているって言うところでしょうか、実のところは。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:44 AM |
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blog title Are you scared of Dentist? August 3, 2007

早いもので、日本滞在も残すところ1週間半となりました。弟が参加できなかったとはいえ、2泊3日の家族旅行にも行って今日、帰ってきたところ。残りわずかの滞在をどんなことをしてすごそうか、と考えています。

したいことや、いきたい場所のリストにはまだいくつか『大物』が残っています。が、まず明日行くのは歯医者さん。私はもう済ませたのですが、やっと決心のついた子供をつれて『おじいちゃんが行く歯医者さんに』行くのです。

実は2年生の長男、すでに奥歯にいくつか虫歯があります。奥歯のぎざぎざが茶色になりかかっている程度のものもありますが、はっきりと穴があいているところもあるのです。これを発見したときはあわててイギリスの歯医者に連れて行きました。

しかし、『いずれ抜ける歯だから。』と水で洗った後にフッ素ペーストをつめてくれただけの治療だったのです。確かに長男はかなり神経質で、何もかもが気になり質問したり、体をずらして機械を見つめたりすることはしょっちゅう。おまけにイギリスの歯医者さんはちょっと奥歯を削るにも何箇所かに麻酔をかけます。

『こんなに大きな麻酔の注射針で3箇所も4箇所も注射してから削ったんじゃ、一生歯医者が嫌いになっちゃうと思うんですよね。』歯医者さんがこっそり見せてくれた麻酔の注射器は私の手の1.5倍はあろうかと言う長さ。おまけに7センチはありそうな太い針がついています。確かに7歳でこれを口の中に突っ込まれたら、歯医者に二度と来たくなくなるかもしれません。が、この歯医者さん、続けて曰くに『いずれ抜ける歯ですけど、奥歯ですからね。もし万が一、菌がはいってひどいことになったら、勿論抗生剤なんかも出しますけど、あとは病院(Dental Hospital)に行って全身麻酔で抜いてもらってね。』これもちょっと極端すぎやしませんか。

つめてあるフッ素ペーストの周りが茶色くにじんでいるのも気になるので、この際『診てもらうだけでも行こうよ。』と長男に言い聞かせていたのです。夫もこの際、同じ歯医者さんに検診してもらうことになりやっと重い腰が上がりました。『虫歯は削って詰め物をしないと、悪くなる一方なのよ。』とはちょくちょく話してありますが、さて、どうなるのやら。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 11:17 PM |
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