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身近にも刺青を入れているお友達がいませんか?アメリカに行って、『刺青をしている人』のイメージが日本とかなり違うことにびっくりしましたが、それと同じくらいびっくりしたのが技術の低そうなぼやけた刺青の多さ。にじんだようになって何が書いてあったのかはっきりしないような刺青もあちこちで見ました。
そのうち刺青がどんどん一般的になってきて、大学の知り合いも肩や足首に刺青をしてもらう人が増えました。色鮮やかできれいでしたが、どうも自分の肌に彫りこむ、と言うのには抵抗があって何もせず卒業。最近になって、身近に鳶職の人が多かったと言う人が『年取って、肌にはりが無くなるとあんまりきれいなものじゃないですよ。』と言っていたのを聞いてなるほどねえ、と思いました。
イギリスではMiami Inkという刺青屋のリアリティ・ショウも放送されています。アメリカはフロリダのお店ですがいやあ、ここまで凝れば立派と言うほかないくらい立派に彫り物をいれた人たちがたくさん出てきます。まあ、こんなお店で彫ってもらえば年取ってインクがにじむこともなさそうだ、と言う気もします。
こういう番組をみて、『刺青もかっこいいかな?』などと思ったら、まずは手始めにTattoo Sleevesなどいかが。週末だけの刺青ってどう?ということで4月のGuardianに記事が載っていました。腕にかぶせるうそっこの刺青です。手首を時計などで隠すと、結構本物らしく見えるとのこと。もっともいたく感心してくれたのは記者の7歳になる息子さんだけだったそうですが。
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