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子供たちの学校は本当はまだ夏休みにならないのですが、1週間半ほど早く休ませる許可をとって、日本に一時帰国することになりました。私の実家は東京都下。夏は何しろ蒸し暑いので敬遠していたのですが、子供が大きくなるにしたがってゆっくり里帰りをするのであれば夏休みは避けられないと思うようになったのです。
マレーシアは熱帯ですから勿論いつ帰っても暑いのですがさすがに常夏の国。寒い季節がありませんからかえってすごしやすいのです。昼間10時を過ぎれば日のあたるところには行かない。ビーチに出るなどもってのほか。歩くのは日陰で、『この気候に慣れていないのだから。』と毎日昼寝を薦められます。たとえ冷房のない部屋でも日光で気温が上がり過ぎないようにカーテンを閉め、その代わり窓を開けてグリルと呼ばれる鉄格子を閉めておけば風もよく通るのです。お風呂場には深さ80センチほどの桶が合って水がためられ、日向水のように塗る待っています。汗をかけばこの程よい温度の水で、一日何度でも水が浴びられます。
10年ほど前、7月の終わりに日本に旅行した夫はあまりの暑さに驚きあきれ返っていました。マレーシアより過ごしにくいというのが夫の見解です。『天井に扇風機がない。』『家の風通しが悪い』『1日1回しか行水しないなんてなぜ?』もう二度と夏には日本に行かない!といっていたのは忘れてしまったようですが。
夏の帰国に一抹の不安もありますが、とりあえず行って来ます!
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最近の日本は熱帯雨林の国の人も驚くほど蒸し暑く過ごしにくくなっているようですね。香港も負けず劣らず蒸し暑いですが、仕事場での服装がかなりカジュアルでもOKなのでなんとか過ごせます。私も来週は東京出張予定で夏バテしないかとちょっとドキドキしてます。ゆうこさんたちも 体調を崩さずにしてくださいね。