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伯父、伯母のところに子供たちをつれて遊びに言ったときの事です。アメリカでも暮らしたことのある伯母に、『やっぱりアメリカ英語とは違う響きね。』と言われました。これがかの、Queen's Englishではないかと問われたわけですがとんでもありません。
去年も書きましたが、子供たち、特に次男の英語はイギリス英語とはいってもマンチェスター訛りがかなり強く入っています。オットも一緒の滞在と言うこともあり、ほぼ毎日英語で話している子供たち。次男は単語の中ほどにあるtの音を落として発音するのが特に耳につきます。
お水(water)はウォーアー、よくなる(better)のはベアーと言った具合です。そのたびに言い直させるのですが、ちっとも直りません。マレーシアの義父母にもちょくちょく、子供たちの英語がなまっていてよくわからない、と言われます。日本滞在中にアメリカ人の知り合いとあう機会もあるのですが果たして子供たちのマンチェスター訛りはどう響くのでしょう?
マンチェスター訛り、といえばマンチェスターっ子をさす言葉、Mancunianも話題に上りました。ロンドンっ子はわかりやすくLondnerですがリバプールはちょっとわかりにくく、Liverpudlianまたは Scouse( Scoucer)とも言います。グラスゴーにいたっては Glaswigan。ノルウェー人がNorweiganになるのと似ていますね。
それぞれの地域でその地域出身の人を指す言葉があると言うのも親しみがわきます。日本でも江戸っ子だの何だの言いますし、○○県人会などと言うのも見かけるではありませんか。私が知らないだけで東京に住む人を指す英単語もあるのかしら?
BBCのサイトでイギリス各地の訛りが聞けるサイトを見つけました。Real Playerがないと聞けないので実際の録音は聞いていませんが、地域や性別、年齢層などが指定できるので面白そうです。
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