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今日はCheshire Oaksというアウトレットモールにお買い物に行ってきました。来週の水曜日から日本に一時帰国するので、その前にお土産などを買いに、という訳です。
それにしてもお土産を買うにあたって困るのは手ごろな値段のものはほぼ間違いなくMade in Chna、中国製だということ。日本人の友人知人をはじめ、中国人の友人も一体何を持って帰ったらいいのか、と頻繁にこぼしています。
お土産を考えるたびに思うことではありますが、今日は大変タイミングのいい新聞記事を読んだところでした。アメリカで国旗を掲げるにあたり、アメリカ産の国旗を掲げよと言う法律があちこちの州で定められつつあるというのです。昨日はアメリカの独立記念日でしたから、それに関連した記事がいくつか載っていた中に見つけました。
具体的には学校で使用されるものや税金でまかなうものはアメリカ製の国旗を、という州法が定められた州があるかとおもえばアメリカ産以外の国旗を売買すると罰金1000ドルもしくは懲役90日の刑、と言う州法などさまざまな例が挙げられています。
国旗を燃やすのが合法か非合法かでゆれる『自由の国』アメリカですから、この件についてもいろいろと取りざたされるのかもしれませんが、アメリカ国内の旗を作る会社の『地場産業』を保護するためには役立つのではないでしょうか。
安ければいい、という概念がはびこっている今、こういう法律でも出来なければ地元の産業はつぶれてしまうのも目に見えているので悪いことではないと思います。一方、アメリカのように世界に自由経済の影響を与え続けてきた国が、『国旗』という象徴的な品物から『コストが高くても地元で作ったものを保護しよう』と言う動きに出たことに興味を惹かれます。
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