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ピラニア、と言うと恐ろしい肉食で、うっかりしていたら骨になるまでかじられてしまう、と言うのがもっとも一般的なイメージ。でも、鋭い歯こそあれ、ピラニアは実は言われているほど凶暴な魚ではなくいろいろな敵から身を守るために群れを成しているのだ、と言う記事が昨日の新聞に載っていました。興味のある方はこちらからどうぞ。
ピラニアのイメージ作りに影響を及ぼしたのはボンド映画You Only Live Twiceだそうです。水槽にいっぱいに入れられたピラニアが生餌をバリバリと食い尽くして白骨だけが残る、と言うのはどこまで本当なんでしょうね。
ところで歯には悪そうですが、美味しい夏向けのデザートがあります。どちらもメレンゲを使ったお菓子。我が家ではカスタードクリームを作ったりアイスクリームを作ったりして白身があまったときは冷凍しておきます。卵○個分、と記しておいて日を改めてメレンゲになることがもっぱらなのです。お勧めはPavlovaとEaton Mess。どちらもメレンゲの白にクリーム、夏のベリー類で見た目も鮮やか。
パブロバはお皿のように大きくメレンゲを焼き、冷ましてからあまり甘くないクリームであえたフルーツを乗せます。我が家ではフルーツを1種類か2種類だけにしていますがその辺はお好みでどうぞ。バレリーナ、Anna Pavlovaにちなんでつけられた名前だと聞いたことがありますが、真偽のほどはどうなのでしょう。
我が家流のEaton Messは小さく焼いたメレンゲとプレーンヨーグルトをあえてフルーツを散らしたもの。もともとはもっと甘くてこってりしたクリームを使うようですが、ぽってりしたプレーンヨーグルトを使うと酸味と甘味のバランスがいいように思います。
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