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たまたま、だったんですが先ほど今晩(7月30日)放送の英語でしゃべらナイトを見ました。この番組の英語の副題はCan you speak English?って言うんですね。知りませんでした。ゲストは戸田奈津子さんとリンダ・ホーグランドさん。どちらも映画の字幕翻訳のプロです。
初めて大きなスクリーンで見た映画は日本のアニメでしたが、割合すぐに字幕の洋物を見に連れて行ってもらえるようになったように記憶しています。記憶というのはあやふやな物ですが字幕担当はほぼすべて戸田奈津子さんによる物だったと思います。
一番できの良い字幕はその存在を感じさせない物、とのこと。字数の問題もさることながら言葉をひねりすぎないようにしないといけないようです。また、戸田さんが『日本語ははやり言葉の寿命が極端に短い。』とおっしゃっていたのが印象に残りました。今はやっている言葉を使うと1年先にビデオやDVDで見てズレが生じるかもしれないと思う、と言うのです。
日本に住んでいないからそう感じるだけかと思っていましたが、日本語のはやり言葉の移り変わりはどうやら英語のスラングと比べても寿命が短いようです。
ちなみに最近流行の英語表現、ということでmoneyfとreshという言葉が出ていました。coolと同じ意味で使われているのだそうです。まだイギリスではあまり使われていないのか、はたまたそういう『今時の』言葉遣いをする人が身の回りにいないからか、今まで知りませんでした。明日からは"He is money!”と言われても大丈夫。"He is cool!"ってことね。学習しました。
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