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blog title Can you speak English? July 30, 2007

たまたま、だったんですが先ほど今晩(7月30日)放送の英語でしゃべらナイトを見ました。この番組の英語の副題はCan you speak English?って言うんですね。知りませんでした。ゲストは戸田奈津子さんとリンダ・ホーグランドさん。どちらも映画の字幕翻訳のプロです。

初めて大きなスクリーンで見た映画は日本のアニメでしたが、割合すぐに字幕の洋物を見に連れて行ってもらえるようになったように記憶しています。記憶というのはあやふやな物ですが字幕担当はほぼすべて戸田奈津子さんによる物だったと思います。

一番できの良い字幕はその存在を感じさせない物、とのこと。字数の問題もさることながら言葉をひねりすぎないようにしないといけないようです。また、戸田さんが『日本語ははやり言葉の寿命が極端に短い。』とおっしゃっていたのが印象に残りました。今はやっている言葉を使うと1年先にビデオやDVDで見てズレが生じるかもしれないと思う、と言うのです。

日本に住んでいないからそう感じるだけかと思っていましたが、日本語のはやり言葉の移り変わりはどうやら英語のスラングと比べても寿命が短いようです。

ちなみに最近流行の英語表現、ということでmoneyfとreshという言葉が出ていました。coolと同じ意味で使われているのだそうです。まだイギリスではあまり使われていないのか、はたまたそういう『今時の』言葉遣いをする人が身の回りにいないからか、今まで知りませんでした。明日からは"He is money!”と言われても大丈夫。"He is cool!"ってことね。学習しました。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 11:30 PM |
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blog title Flavour of the Month 

妹と一緒に出かけた際に、ふとマンゴーの話になりました。『今はやっているからね、マンゴー。』と言われて気づいてみれば巷には確かにマンゴーフレーバーが満ち溢れていました。

マンゴーパイにマンゴーアイス。マンゴー入りの食べ物の広告がいたるところにあって、どうしてそれまで気がつかなかったのか、と思うくらいです。

我が家のflavour of the monthはやっぱりお鮨。一定期間内に食べられるお刺身の許容量が小さめの夫もこれなら大丈夫なようで、居酒屋などで出るお鮨もよく食べています。先週、下田に行った折にはちらし鮨風の海鮮丼を食べていました。

昨日の夜は両親に子供たちを頼んで外出しました。午後でかけて帰宅は11時ごろ。出かける前に子供たちの布団も敷き、パジャマも出し、両親には8時過ぎには寝かしてくれるように頼んでから出発。夫が子供たちに約束させたのは『おじいちゃんたちが「歯を磨きなさい。」というのを忘れても歯を磨くこと。さっさと寝ること。』きちんとできたらご褒美つきという約束です。

帰宅後、聞けば少々遅くはなったものの、きちんと寝た模様。というわけで今日はご褒美。回転寿司のお昼ご飯でした。子供たちはそろって回転寿司が大好き。食べられるものはそう多くもないのですが、それでも日本とマレーシアで回転寿司に行くのを常に楽しみにしています。

お食後にはサーティーワンのアイスクリームを張り込みました。なにしろ"Holiday"ですからね。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:32 AM |
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blog title Queens English and ... July 26, 2007

伯父、伯母のところに子供たちをつれて遊びに言ったときの事です。アメリカでも暮らしたことのある伯母に、『やっぱりアメリカ英語とは違う響きね。』と言われました。これがかの、Queen's Englishではないかと問われたわけですがとんでもありません。

去年も書きましたが、子供たち、特に次男の英語はイギリス英語とはいってもマンチェスター訛りがかなり強く入っています。オットも一緒の滞在と言うこともあり、ほぼ毎日英語で話している子供たち。次男は単語の中ほどにあるtの音を落として発音するのが特に耳につきます。

お水(water)はウォーアー、よくなる(better)のはベアーと言った具合です。そのたびに言い直させるのですが、ちっとも直りません。マレーシアの義父母にもちょくちょく、子供たちの英語がなまっていてよくわからない、と言われます。日本滞在中にアメリカ人の知り合いとあう機会もあるのですが果たして子供たちのマンチェスター訛りはどう響くのでしょう?

マンチェスター訛り、といえばマンチェスターっ子をさす言葉、Mancunianも話題に上りました。ロンドンっ子はわかりやすくLondnerですがリバプールはちょっとわかりにくく、Liverpudlianまたは Scouse( Scoucer)とも言います。グラスゴーにいたっては Glaswigan。ノルウェー人がNorweiganになるのと似ていますね。

それぞれの地域でその地域出身の人を指す言葉があると言うのも親しみがわきます。日本でも江戸っ子だの何だの言いますし、○○県人会などと言うのも見かけるではありませんか。私が知らないだけで東京に住む人を指す英単語もあるのかしら?

BBCのサイトでイギリス各地の訛りが聞けるサイトを見つけました。Real Playerがないと聞けないので実際の録音は聞いていませんが、地域や性別、年齢層などが指定できるので面白そうです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:12 AM |
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blog title Shochu and Vodka July 25, 2007

子供達を日本の小学校や幼稚園に何日か通わせたいと思っていたのですが、『海の日』が異動祝日になったというのを知りませんでした。それで長男も次男も結局1日体験入学・入園だけ。でもそれはそれで楽しかったようです。

16日の月曜日がお休み、という理由だけでもなかったのだと思いますが15日の夜は夕食後から父や弟、母も一緒にお酒を飲んだりしゃべったりで夜更かし。お酒の方も日本酒にビール、焼酎と並びました。久しぶりの大吟醸を頂いた後、ビールを飲んだ夫、その後は薦められるままに何杯焼酎を飲んだのやら。翌日は二日酔い。

『焼酎では二日酔いしないというのは迷信だ。』とぼやいていました。『日本の伝統的な二日酔いのなおし方は。』と聞かれ、『迎え酒?』たちまち却下されました。以来、かなり用心しながら飲んでいる様子です。

焼酎で思い出したのがウォッカ。梅酒が無くなった後、梅に安物のウォッカと氷砂糖を足して梅酒もどきをもう一度楽しんだことがあるのです。ところでイギリスはなんとヨーロッパで第二のウォッカ生産国だというのは御存知でしたか。スーパーの格安ブランド物として売られるのが3分の1ほどで、こちらの原料はなんとモラセスなのだそうです。他にもブドウから作られたウォッカもあるのだそうですが、フィンランドをはじめとした伝統的なウォッカ生産国からみるとこんなのはまがい物。ラムやウィスキー、グラッパのようにもっと定義を細かくして欲しいと運動しているという事を同じ記事で知りました。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:59 AM |
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blog title Quake News July 22, 2007

伊豆は下田の爪木崎に家族で旅行してきました。木曜日からの2泊3日、小旅行だったのですが、旅行の前日にあわててしていったことが一つありました。

アメリカの義弟からメールを受け取ったオットが『マレーシアの家に電話をしなければ!』というのです。何でも『みんな地震の事と電子力発電所の事件をとても心配しているらしい。』とのこと。

マレーシアの家族は東京の電話番号を把握しておらず、マレーシアにいる義弟が使っていたメールアドレスは現在アクセスできないため余計心配されていたようです。

マレーシアは日本より1時間前ですから、既に18日の夜10時頃だったと思うのですが電話しました。何でもマレーシアでの報道は『東京の西で地震が発生した。』という言い方だったので親戚一同、いたく心配していたというのです。まったく思いもよらないことでした。

いかに新潟と東京が離れているかを説明し、すぐに連絡しなかったことをお詫びしておきました。翌朝、下田に向かう電車に乗る前にJapan Times紙を購入したところトップの見出しはQuake-hit atomic plant sits atop a fault line。ちなみに今日のトップ記事もNuke plant leak laid to procedural lapseと柏崎刈羽の原子力発電所の放射性物質漏洩問題が取り上げられています。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:33 AM |
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blog title Love and Multicolour Family July 20, 2007

華僑のオットは見たところ、ほとんど日本人とかわりません。日本にいると外出中に道を尋ねられたり時間を聞かれたりすることもしばしば。公園で遊んでいた小学生に『どうして英語でしゃべっているの?』と聞かれたこともあります。

そんなわけで我が家の2人の子供たちも見た目はまるきり日本人。でも、『中身』のほうはイギリス人です。少なくとも本人たちの認識は『お母さんは日本人、お父さんはマレーシア人、僕はイギリス人』。

この子供たちがどんな価値観を持った大人になるのかな、と思うときもありますが、たまにどんな伴侶を選ぶのかな、と思うときがあります。どんな価値観をもった、どんな人と一緒に暮らすことになるのだろうか、と。そして正直なところ、どこの人と一緒になるのかしら、と思うときもあるのです。

マンチェスター在住のとある韓国人のお友達には2人の男の子がいます。ガールフレンドはいずれもアジアの国の女性で、友人は『正直言ってほっとしているの。』と言っていました。マレーシアの義母は『私の「嫁コレクション」はインターナショナルよ! あとはどこの国の人がいいかしら?』なんて笑っていますがアメリカ人のお嫁さんとのギクシャクを思うと笑わないとやっていられないのかな、という気もします。

そんな身近な『母親像』をみると『私はどんな風に対応していくだろう?』と思わずにいられません。子供たちが一緒にいて幸せになれるなら、どこの国のどんな人でも良いや、と思ってはいますが実際にガールフレンドだのお嫁さんだの孫だのができてみなくては本当にどんな反応を示すかはわかりませんからね。

『現実』に直面すると今までの意見や考えとはちょっとずれた自分の本当の姿に気づくことってあるではありませんか。ちょっと似たようなことをGuardian紙のFamily欄にLowri Turnerが書いています。My mixed emotionsという見出しでした。

最近3人目の子供を出産した彼女、このたびの子供のお父さんはインド人の男性だそうで、当然子供は茶色い髪で浅黒い肌をした赤ちゃん。上の二人は金髪で『お母さん似』だったのに、理性で予想していた以上に『違い』に戸惑う自分を発見したことについて書かれた記事です。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:10 AM |
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blog title Foster Family July 15, 2007

マンチェスターからパリ経由、エールフランスで成田へと戻りました。子供達もだいぶ大きくなって、以前に比べると手が掛からなくなり、自分の手荷物は自分で持つようになったのがなにより嬉しかったです。とはいえ、2人とも機内で眠るのはやはりまだ苦手。結局寝たのは3時間弱だったでしょうか。おとなしくはしていたのですけれど。

パリから成田への飛行機はボーイング747よりもやや小さめの飛行機。席が3列ずつだったので、夫が子供二人と座ってくれて、私は通路を挟んで次の列の端に座りました。オットの『子供達は君と離れた方が行儀が良くなるに違いあるまい』という意見により私の席は子供達から離れていましたから、雑誌を読んだり、映画を鑑賞したり、なかなか優雅な旅でした。

Michou d'Auberという1960年のフランスを舞台にした映画が面白く、途中見損なった場面があったため2回半見てしまいましたがそれでも飽きませんでした。アルジェリア生まれの兄弟がよんどころない事情のもと、Foster Careに出されてしまうところから話は始まります。

Adoptionは養子縁組をして自分の子供のように育てることですが、Fosteringは事情があって家庭に居られない子供を養育することで収入を得る『仕事』です。

兄弟は別々に引き取られていくことになるのですが、弟が引き取られていったのは『アラブ人』とばれたらどんなに虐げられてしまうことか、と思う小さな村に住む夫婦の所でした。迷った末、弟のMessaoudを引き取ることを決意した女性、ジゼルは退役軍人である夫に知られる事をおそれ、子供の髪を金髪に染め、『キリスト教徒の』名前をつけ、村人にもばれないようにいろいろと工夫を凝らします。そして彼はMichou(Michel)として、『うちの男の子』になり、二人にかわいがられて村で生活し始めます。

『アラブ人』や『アルジェリア』『ドゴール』等に対する当時のフランス人が示す反応が興味深い作品でした。加えてジゼルの夫ジョルジュをはじめ、Messaoud(Michou)を取り巻く人々が、どういう風に彼を受け入れていくかというところも見所です。co-screen writerであるMessaoud Hattouの自伝的作品とのことです。美しく、受け入れやすく作ってある作品で現実は又違ったのだろうとも思いますが、実はこの映画のカテゴリは機内誌によるとcomedyとなっていました。確かに笑いを誘う場面も多々ありましたが、こういう映画をコメディという枠に入れるところが不思議です。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:34 AM |
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blog title Tattoo, Anyone!? July 13, 2007

身近にも刺青を入れているお友達がいませんか?アメリカに行って、『刺青をしている人』のイメージが日本とかなり違うことにびっくりしましたが、それと同じくらいびっくりしたのが技術の低そうなぼやけた刺青の多さ。にじんだようになって何が書いてあったのかはっきりしないような刺青もあちこちで見ました。

そのうち刺青がどんどん一般的になってきて、大学の知り合いも肩や足首に刺青をしてもらう人が増えました。色鮮やかできれいでしたが、どうも自分の肌に彫りこむ、と言うのには抵抗があって何もせず卒業。最近になって、身近に鳶職の人が多かったと言う人が『年取って、肌にはりが無くなるとあんまりきれいなものじゃないですよ。』と言っていたのを聞いてなるほどねえ、と思いました。

イギリスではMiami Inkという刺青屋のリアリティ・ショウも放送されています。アメリカはフロリダのお店ですがいやあ、ここまで凝れば立派と言うほかないくらい立派に彫り物をいれた人たちがたくさん出てきます。まあ、こんなお店で彫ってもらえば年取ってインクがにじむこともなさそうだ、と言う気もします。

こういう番組をみて、『刺青もかっこいいかな?』などと思ったら、まずは手始めにTattoo Sleevesなどいかが。週末だけの刺青ってどう?ということで4月のGuardianに記事が載っていました。腕にかぶせるうそっこの刺青です。手首を時計などで隠すと、結構本物らしく見えるとのこと。もっともいたく感心してくれたのは記者の7歳になる息子さんだけだったそうですが。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:09 AM |
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blog title Afloat again! July 11, 2007

半年前の『難破船騒ぎ』を覚えていらっしゃいますか。Devon沖で難破したナポリ号、昨日になってやっと再び海上に浮上したとのニュースを耳にしました。

今日の新聞によると、5万8千トンの海水をくみ出し、タグボートを使ってもう少し深い水域まで運ばれたそうです。この先、ダイバーによる調査の後にどこかの港に運ぶか、海上で解体する、もしくは海底に沈めるといういずれかの処置をとるかを決定するとのこと。

海水をくみ出して浮上させる作業の際にも2トンのオイルが海に流れ出たとありますが、このナポリ号がどういう運命をたどるか、Green Peaceなどの団体がしっかり目を光らせている模様。『ナポリ号を海底に沈めるだなんてとんでもない!』というわけです。

Beach Combingの件でいろいろと取りざたされたナポリ号ですが、今度は環境問題の件で話題になるかもしれませんね。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:31 AM |
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blog title Summer Hol. 

子供たちの学校は本当はまだ夏休みにならないのですが、1週間半ほど早く休ませる許可をとって、日本に一時帰国することになりました。私の実家は東京都下。夏は何しろ蒸し暑いので敬遠していたのですが、子供が大きくなるにしたがってゆっくり里帰りをするのであれば夏休みは避けられないと思うようになったのです。

マレーシアは熱帯ですから勿論いつ帰っても暑いのですがさすがに常夏の国。寒い季節がありませんからかえってすごしやすいのです。昼間10時を過ぎれば日のあたるところには行かない。ビーチに出るなどもってのほか。歩くのは日陰で、『この気候に慣れていないのだから。』と毎日昼寝を薦められます。たとえ冷房のない部屋でも日光で気温が上がり過ぎないようにカーテンを閉め、その代わり窓を開けてグリルと呼ばれる鉄格子を閉めておけば風もよく通るのです。お風呂場には深さ80センチほどの桶が合って水がためられ、日向水のように塗る待っています。汗をかけばこの程よい温度の水で、一日何度でも水が浴びられます。

10年ほど前、7月の終わりに日本に旅行した夫はあまりの暑さに驚きあきれ返っていました。マレーシアより過ごしにくいというのが夫の見解です。『天井に扇風機がない。』『家の風通しが悪い』『1日1回しか行水しないなんてなぜ?』もう二度と夏には日本に行かない!といっていたのは忘れてしまったようですが。

夏の帰国に一抹の不安もありますが、とりあえず行って来ます!

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:05 AM |
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blog title Flower Power July 9, 2007

風邪を引いたかな?とおもったらどうなさいますか。にがりを薄めた水でうがい、というのも聞いたことがありますし、生姜とにんにく、それにねぎを細かく刻んで熱湯をかけ、お醤油をたらして飲む、というのも聞いたことがあります。イギリス人の友人の定番は蜂蜜レモンにウィスキーをたっぷり加えてお湯をさしたもの。誰でも『危ないと思ったらこれ!』という療法がありますよね。

じきに日本に帰国だと言うのに風邪を引いて、鼻をぐすぐすいわせています。こんな時はEchinadeaのお世話になります。私が愛用しているのは液状のもの。日本人の知り合いに説明する際は『西洋漢方』と言っていますが、要するにハーブの抽出液です。自己免疫力を高める力があるとされているもの。

病は気から、ともいうし精神的なものではないか、という向きも勿論ありますが、自己暗示だろうと本当に効くのだろうと、よくなることが肝心。我が家の薬棚に常備されている『薬』です。普段使うのは私だけなのですが。

ところが私からうつされたのか、忙しさがたたったのか急に鼻をぐずつかせ始めた夫。普段はLem Sipをのむくせに、『君がいつも飲んでるあれ、どうやってのむの?』と聞いてきました。6月末のTimes紙にHerbal remedy really does cure a coldという見出しでEchinaceaの記事が載っていたからに違いありません。

お互い、日本行きの飛行機に乗るころには風邪が治っているといいのですが。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:25 AM |
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blog title Stars and Stripes July 6, 2007

今日はCheshire Oaksというアウトレットモールにお買い物に行ってきました。来週の水曜日から日本に一時帰国するので、その前にお土産などを買いに、という訳です。

それにしてもお土産を買うにあたって困るのは手ごろな値段のものはほぼ間違いなくMade in Chna、中国製だということ。日本人の友人知人をはじめ、中国人の友人も一体何を持って帰ったらいいのか、と頻繁にこぼしています。

お土産を考えるたびに思うことではありますが、今日は大変タイミングのいい新聞記事を読んだところでした。アメリカで国旗を掲げるにあたり、アメリカ産の国旗を掲げよと言う法律があちこちの州で定められつつあるというのです。昨日はアメリカの独立記念日でしたから、それに関連した記事がいくつか載っていた中に見つけました。

具体的には学校で使用されるものや税金でまかなうものはアメリカ製の国旗を、という州法が定められた州があるかとおもえばアメリカ産以外の国旗を売買すると罰金1000ドルもしくは懲役90日の刑、と言う州法などさまざまな例が挙げられています。

国旗を燃やすのが合法か非合法かでゆれる『自由の国』アメリカですから、この件についてもいろいろと取りざたされるのかもしれませんが、アメリカ国内の旗を作る会社の『地場産業』を保護するためには役立つのではないでしょうか。

安ければいい、という概念がはびこっている今、こういう法律でも出来なければ地元の産業はつぶれてしまうのも目に見えているので悪いことではないと思います。一方、アメリカのように世界に自由経済の影響を与え続けてきた国が、『国旗』という象徴的な品物から『コストが高くても地元で作ったものを保護しよう』と言う動きに出たことに興味を惹かれます。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 4:59 AM |
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blog title Sharp Teeth July 4, 2007

ピラニア、と言うと恐ろしい肉食で、うっかりしていたら骨になるまでかじられてしまう、と言うのがもっとも一般的なイメージ。でも、鋭い歯こそあれ、ピラニアは実は言われているほど凶暴な魚ではなくいろいろな敵から身を守るために群れを成しているのだ、と言う記事が昨日の新聞に載っていました。興味のある方はこちらからどうぞ。

ピラニアのイメージ作りに影響を及ぼしたのはボンド映画You Only Live Twiceだそうです。水槽にいっぱいに入れられたピラニアが生餌をバリバリと食い尽くして白骨だけが残る、と言うのはどこまで本当なんでしょうね。

ところで歯には悪そうですが、美味しい夏向けのデザートがあります。どちらもメレンゲを使ったお菓子。我が家ではカスタードクリームを作ったりアイスクリームを作ったりして白身があまったときは冷凍しておきます。卵○個分、と記しておいて日を改めてメレンゲになることがもっぱらなのです。お勧めはPavlovaとEaton Mess。どちらもメレンゲの白にクリーム、夏のベリー類で見た目も鮮やか。

パブロバはお皿のように大きくメレンゲを焼き、冷ましてからあまり甘くないクリームであえたフルーツを乗せます。我が家ではフルーツを1種類か2種類だけにしていますがその辺はお好みでどうぞ。バレリーナ、Anna Pavlovaにちなんでつけられた名前だと聞いたことがありますが、真偽のほどはどうなのでしょう。

我が家流のEaton Messは小さく焼いたメレンゲとプレーンヨーグルトをあえてフルーツを散らしたもの。もともとはもっと甘くてこってりしたクリームを使うようですが、ぽってりしたプレーンヨーグルトを使うと酸味と甘味のバランスがいいように思います。


投稿者: 山脇 祐子 日時: 6:20 AM |
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blog title Smoke Free UK July 2, 2007

パブで働く友人が待ちに待っていた7月1日がやってきました。パブやレストランはおろか、公共の場での喫煙が一切禁止になったのです。 『一晩働くだけで服は勿論の事髪の毛までタバコくさくなるのよ。』彼女が働いているのはたいそう小さなパブなので一晩でもかなりの被害をこうむる様子です。

この数年、禁煙を薦める広告が多いと思っていましたが、7月1日を機にやめましょう!というキャンペーンもちょくちょく目にしました。もちろん、これを機に禁煙する人も多いのではないか、という希望的憶測もあちこちで聞かれます。

タバコが健康に及ぼす悪影響もはっきりしてきたわけだし、Public Spaceでタバコが吸えなくなるというのも悪くはないか、と思っていましたが最近ちょっとその気持ちが揺らいでいます。

まずは標識の問題。禁煙となるPublic Spaceにはすべてはっきりとその旨を表示するべく標識を取り付けることが義務付けられます。普段通っている教会でも何箇所かにNo Smokingと明示した標識をとりつけましたが、問題はもっと由緒ある教会だの歴史的な建物。どこにどう取り付けても景観を損ねるのでは、と懸念され話題になりました。

養老院やMental Hospitalの患者はどうなる?という投書を目にしたのは先週の事だったでしょうか。そう簡単には禁煙できない事情があろうとも、7月1日以降は外に出ないとタバコが吸えなくなります。スタッフが付き添わないと建物の外に出られないような人たちも少なくないわけで、人手不足の昨今、結局『我慢』したり『禁煙』したりすることを強制されるのではないか、例外はつくれないのか、という投書でした。

The Unhappy Hookahという題の記事がタイムズ紙に載ったのは木曜日の事。こちらはパイプを使った水タバコがのめる中東風のレストランやカフェを取り上げています。Hookahというのは水パイプの事。コーヒーとタバコを楽しむにしても食後の一服を楽しむにしても、ゆっくりと時間をかけて味わうものだそうで、これが売り上げの6割をしめる、といった店ではこれからが心配されています。テラスに席を設けるといっても限度がありますからね。時間制限をするわけにもいかないし、だいたい夏場はともかく冬になったら誰も外でゆっくりしたくはないだろう、というあるマネージャーの意見はもっともです。

在英の中東文化圏出身者たちが集う場所ともなっているようです。日本人にとってはイギリス中のレストランや居酒屋などでカラオケ一切禁止、となるようなものかもしれませんね。

それにしても、こういったケースは例外が認められることになるのでしょうか。それともきっぱり『禁煙』を通さなくてはいけなくなるのでしょうか。興味深いところです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:37 AM |
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