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我が家の男性人はそろってキャンプに行くというので1人でロンドンに遊びに行ってきました。大学のときのルームメイトがロンドンで暮らしているのですが、彼女に会うのが目的。オンラインで買った長距離バスのチケットは10ポンドと格安です。
電車よりは時間がかかるものの、金曜の午後のバスはすいていてなかなか快適でした。というわけでいつもよりゆっくり新聞に目を通す時間が取れたのですが、ロンドンに行くということもあって目を引いたのがこの記事です。
Concert Violinist to Busk His Way Around the World on Charity Trip. ロンドン在住のバイオリン奏者David Juritz氏はMusequalityという発展途上国の子供たちに音楽を広めるためのチャリティの為の募金50万ポンドを集めるのを目標に土曜日から5ヶ月間 Busking Tripをはじめるというもの。Buskingというのは路上で音楽を演奏し、道行く人にお金をもらうこと。
氏は若かりしころにもバイオリンひとつで稼ぎながら旅行した経験があるそうですが、このたびはロンドンから初めてヨーロッパ、アフリカ、オーストラリア、インド、香港、南米、そしてアメリカなど世界25カ国を回るのが目標だとか。空の財布からはじめるそうですが、Sponsorshipも加えると最終的にどれだけの募金が集まるのでしょうか。さらにこの人がどんなことを考えながらどんな5ヶ月をすごすのかちょっと興味があります。
GuardianのMusic Blogにあるエントリーもあわせてどうぞ。
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