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イギリスでは食品に何か新しい成分をつかいたいとなったらFood Standard Agencyの許可を取らなければなりません。土曜日のTimes紙にのっていた記事によるとユニリーバ社が現在許可を申請中なのは、魚に含まれるたんぱく質のDNAを人工的に複製し、イースト菌に加えたもの。これを使ったアイスクリームは味がぐっとクリーミーになるのだそうです。(現在はまだFSAが検討中。)
アイスクリームに魚、と言う違和感はともかくこの件を問題視している人たちも少なくないようです。というのも遺伝子操作の技術を使った成分は、遺伝子操作された作物などと違い、原材料に使用されていても遺伝子操作されたもの(GM)であるという表示をする事が義務付けられていないからなのだそうです。
私の身の回りに『遺伝子操作された作物なんて何だか得体が知れなくていやだ。』と思う人が少なからずいます。そういう人は、食品を購入するにあたっても遺伝子操作されたものが原材料に使用されているかどうかを見ているはず。かくいう私もその一人。できるだけ細かい字に目を通し、GMは避けるようにしています。
一方『大変結構な事で、もっと研究・実用化を進めるべきである』という考え方の人も当然いるわけです。我が夫もその1人。そして遺伝子操作及び、技術の方はいろいろなところで研究され、『一般人』には思い及ばないようなところで実用化に向けて歩んでいるのではないでしょうか。
何週間か前に『遺伝子操作された蚊でマラリアを撲滅?』という記事を読みました。『遺伝子操作をした生物を自然に放つと言うのが生態系にどんな影響を及ぼすかわからないから慎重に』という事ではありましたが、これもどうなるかわからないと思います。アメリカでもイギリスでも研究されているとの事。
アイスクリームの話も、この蚊の話も、知らない間に誰かが近くに寄ってきて『わっ!』と驚かされたような気持ちです。
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アレルギーの話につながるのだけど、こうすることで、少なくても「見た目」はアレルギーの子も同じものが同じテーブルで食べられるという面もあるもので、忸怩たる思いがあります。
除去食を作っても、同じテーブルの普通食を間違って食べないように、一人違うテーブルってことも多々あるので…
さて、うちの相方の実家の近所には「サンマアイス」なるものがあります。
港であがったサンマ、入ってます(^^;)
同じところで「ササニシキアイス」もあって、こっちは割りとおいしいけどね、サンマは…話題だけということで…