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今日はイースター。皆さん、どんな風に過ごされたでしょうか。マンチェスターは少々肌寒いとはいえ、春らしいお天気でしたが夕方になってちょっと曇ってしまいました。
我家では教会に行った後、お友達の家にお昼を呼ばれて来ました。『伝統的なイースターの食事と言うのはないけれど、なにか一緒に食べよう。』と誘われたのは2週間ほど前だったでしょうか。ミセスの方が乳製品アレルギー、子供の1人はナッツアレルギー。どんなご馳走になるのかちょっと興味がありました。
お食事は子羊のシチューで付け合せにジャガイモとインゲンかブロッコリー。お食後はメレンゲ。パブロバとも呼ばれる大きなメレンゲにあわ立てた生クリームと果物を載せたものです。生クリームが嫌いな人や、食べられない人はクリーム抜きで。かわりにアイスクリームを添えていただいていました。乳製品を使わないアイスクリームというのも市販されているのです。お食事の方は子供たちのお父さんが作り、甘いものはお母さんが担当だった模様です。
パブロバのほかにも、当然チョコレートのイースターエッグを食べ、コーヒーをいただいてお食事は終わりです。
『甘いものはもうはいらないでしょうからお土産に』とSimnel Cakeというフルーツケーキをいただきました。『イギリスのイースター風のものってこれしか思いつかなかったの。』奥さんの作です。クリスマスケーキよりやや軽めのフルーツケーキのうえに黄色いマジパンが分厚くかかっています。中にもマジパンが入っているところはドイツのシュトーレンに少々似ています。上に丸めたマジパンが11個。12人の使徒から『裏切り者』であるイスカリオテのユダをのぞいた数との事。4人家族だから、とケーキの約3分の1、『使徒4人分(マジパンの丸4個分)』切り分けてくれました。
ちょっと検索してみましたが、もともとは下働きをする女中さんがMothering Sundayにお母さんのところに持っていくケーキだったものが『イースターのケーキ』として広まったと言う説が一般的のようです。レシピとケーキの写真はこちらからどうぞ。
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はじめまして。hivaです。
イースターの記事、美味しそうだなぁと思いながら読ませていただきました。ところで、パブロバは美味しかったですか?ニュージーランドではsweetsといえばパブロバ!(か、リコリス:Liquorice)というのが常識らしいのですが、わたしはまだパブロバ未経験。イギリスでも食べられているんですね。今度挑戦してみようと思います(^^