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日照時間が短い上、雨や風の日が多いイギリスの冬。スノウドロップが咲き始める頃から、春はすぐそこ、と言う気持ちになります。公園のそこここに、水仙やクロッカスが咲き乱れるようになり、明るい日差しの日があると、心が浮き立ちます。暗く長い冬のあとの春。その麗しさはひとしおです。
先週末から再び冷え込みの続いているマンチェスターですが、どんなに寒い日でも日の光がさすと、春の日差しのちょっと特別な輝きだとしか思えません。花だけでなく、草木全て輝いて見えると言ったら言いすぎでしょうか。小鳥たちも忙しげに見えます。
今日の午後、教会の事務員さんからメールがきていました。『この日曜日に時計を進めるのをお忘れなく!』そうでした。British Summer Timeはこの日曜日から。サマータイム、と言うとピンと来ませんが、時計を1時間進めると日がぐっと長く感じられるようになります。
ちなみに現在の日の出、日の入り時刻はManchesterで朝6時5分と夕方6時27分(3月23日)。これがBSTとなる25日からは日の出が7時1分、日の入り7時31分。これから夏至までは日照時間が長くなるのみ。そう思うとうきうきします。
春と秋、どちらで時計を進め、どちらで遅らせるのかと言うのはSpring Forward, Fall Backというフレーズで覚えました。『秋』にfallという単語を使うことのないイギリス英語ですが、このフレーズは別。前に飛び出すのとしりもちをつく、と言ったイメージでしょうか。時計の針をどちらに動かせばいいのか、大変覚えやすい言い回しではありませんか。
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こちらでは初めてのコメントです。
いよいよ夏時間ですね。私は、イギリスに6年いるにもかかわらず、毎度時計を進めるのか戻すのかわからない人でした。
これからは、「Spring Forward, Fall Back」と唱えることにします。よいフレーズを教えていただいてありがとうございました。