|
先週の新聞でしたがちょっと変わった題の短い記事が目を引きました。
"Spanish cars to use different type of juice."
スペインのバレンシア、といえば誰もがオレンジを思い浮かべるのではないでしょうか。バレンシアで採れるオレンジの量はなんと年間400万トン。そのほとんどがジュースにされるのだといいます。ジュースを絞った残りのかすを使って、bioethanolにかえ、自動車の燃料として使うことを推奨しよう、と言う動きがあるのだそうです。アメリカはフロリダ州で進められている研究開発されている技術を導入する計画との事。
ジュースを絞った残りかすだけでなく、採算が取れないために収穫されないままになっているオレンジも使用することができるし、この地方での職場が増えて活性化につながり、対温暖化対策にもつながる、などなどこの計画が軌道に乗ればいい事尽くめ。さて、どうなるでしょうか。
|