|
Cadbury Cream Eggの奇抜な食べ方をYouTubeにのせて、あわよくば500ポンドの懸賞金をもらってみませんか?火曜日の新聞に小さな記事を見つけました。
Cadburyと聞いてすぐ、チョコレートの大手メーカーだとわかる方は、イギリスに住んでいらっしゃる方ではないでしょうか。オーストラリアやニュージーランドあたりでも良く知られているかもしれませんね。とにかくイギリス人にはなじみの深いメーカーで、バーミンガムにはCadbury Worldという大きな遊園地のようなものまであるくらいです。
イギリス人は老若男女、みんなチョコレートが大好き。こちらに来たばかりの頃、同じ職場の女性はともかく50代の男性まで1日1個はチョコレートバーを手にする様子をみて、ただただ驚くばかりでした。ビスケットが入っているものや、キャラメルをくるんだものなど、実にいろいろな種類があります。
クリスマス過ぎからイーースターまでの今の時期、妙にポピュラーなのがCudbury Cream Egg。卵の形をしていますが、中には黄身と白身に似せた甘くてどろりとしたものが詰まっています。私にも夫にも甘すぎてとても食べられやしないのですが、これがなぜかイギリス人には好評なのでした。我家の子供たちには与えずにきたのですが、たまに友人などにもらって食べる機会があったと見え、時々買ってくれとねだられます。
『いったいどんなもの?』と思う方はYouTubeにあるこちらのクリップをお勧めします。1988年ごろのコマーシャル、だそうです。
|
英語のクラスの先生(同年代女性)がとてもチョコレートラバーで、ホリデー前のクラスにはいつも沢山持ってきてくれます。先週はWord Bingoをやって正解するとミニクリームエッグをくれたのですが、本心ではほしくない、でも6月のESOL EXAMのエントリーの話をしたばかりなのにわざと間違え続けるわけにもいかず、ゴロゴロ貰ってしまって泣く泣く食べました。クラスメートも全員外国人だから、誰もほしがってなくて押し付けるわけにもいかず(笑)