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同い年のイギリス人女性と四方山話をしていたら、彼女の娘さんがこのたび"Boob job"を受けることにしたと言います。真っ先に頭に浮かんだのは『豊胸手術』。でもたしか、去年の秋から大学に通い始めた彼女のお嬢さんはスリムでグラマーだったはず。
『そんな必要ないでしょう?』と問い返せば、『小さくする手術を受けるってもう決めちゃったの。ベルギーの病院だとイギリスの半額だからって、ベルギーに行くってもう病院の予約もしてしまって。何をどういってももう決心を翻せないのよ。』夏には何でも着られるように春先に手術を受けておきたいと言うことのようです。
そういえば近所の住人の1人もa little Nip and Tuckに行ったのでは?とうわさされています。彼女が見違えるほどすっきりきれいに変身した頃、彼女のお母さんが『私だって、まだ50代で整形手術を受けてきれいになれるものなら、受けるわ。』と言ったとか。本人は、あくまでもたゆまぬ努力の結果だと言っています。どうやって手に入れた外見でも本人が幸せならそれが一番。
とはいうものの、お手軽に何でも変えられる昨今、お金と機会があったら自分の身体を、部品を変えるがごとく変えてみたくなったとしても不思議はないと思います。いつも自分にないものが良く見えるのは世の常ですから。外見のことで悩むのは何も女性だけのことではないかもしれないけれど。
3才半のお嬢さんがいる男性の友人は、娘がすでにお化粧に興味を持っているとこぼしていましたが、この子がティーンエイジャーになる頃は更なる難関が控えているのやも知れません。
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香港と中国では去年豊胸のための薬の副作用で最終的には胸を切除しなければならない人達の訴訟問題が多発しました。とても安い豊胸手術だったそうです。 韓国の裕福な家庭では18歳になると祖母や母親がプチ整形の費用をお祝いに渡すと友人の韓国人に聞いたことがあります。