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本日、トドラーグループの帰り道、車のラジオはいつものようにBBCのRadio4。聞くくともなしに聞いていたら輸血の話題になりました。現在イギリスで献血する人は一日平均8千人。これが多いのか、少ないのか、これで血液が足りるの、足りないの、と言う話題かと思いきや、最近はペットも輸血を受けられるようになったという、犬のBlood Donor Programmeについての報道。
スコットランドの獣医さんと、献血犬として登録された犬の飼い主がインタビューを受けていました。何でも犬の血は人間の血液のように保存が利かないので、登録済みの犬に必要に応じて連絡が行くのだそうです。『たとえば、大型犬の血液を小型犬に輸血しても大丈夫なんですか。』BBCのインタビュアーに応じた獣医さんの答えは、『大丈夫です。どちらも犬ですからね。スコットランド人の血液をイングランド人に輸血しても問題ないのと一緒。』
子犬の頃具合が良くなかったものの、何度か輸血を受け、そのおかげで丈夫になった犬の飼い主もインタビューを受けていました。
ちなみに献血した後の犬には、特別栄養ゆたかなドッグフードが振舞われるのだそうです。飼い主の弁によれば『獣医病院のスタッフにもちやほやしてもらえるし、楽しんでいるのではないかと思う。』
犬を飼っていて、献血登録に興味がある、と言う方はこちらからどうぞ。検索してみたらCBBCのニュースラウンドでも取り上げられたことがあるのでした。
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