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blog title Cadbury Cream Egg March 30, 2007

Cadbury Cream Eggの奇抜な食べ方をYouTubeにのせて、あわよくば500ポンドの懸賞金をもらってみませんか?火曜日の新聞に小さな記事を見つけました。

Cadburyと聞いてすぐ、チョコレートの大手メーカーだとわかる方は、イギリスに住んでいらっしゃる方ではないでしょうか。オーストラリアやニュージーランドあたりでも良く知られているかもしれませんね。とにかくイギリス人にはなじみの深いメーカーで、バーミンガムにはCadbury Worldという大きな遊園地のようなものまであるくらいです。

イギリス人は老若男女、みんなチョコレートが大好き。こちらに来たばかりの頃、同じ職場の女性はともかく50代の男性まで1日1個はチョコレートバーを手にする様子をみて、ただただ驚くばかりでした。ビスケットが入っているものや、キャラメルをくるんだものなど、実にいろいろな種類があります。

クリスマス過ぎからイーースターまでの今の時期、妙にポピュラーなのがCudbury Cream Egg。卵の形をしていますが、中には黄身と白身に似せた甘くてどろりとしたものが詰まっています。私にも夫にも甘すぎてとても食べられやしないのですが、これがなぜかイギリス人には好評なのでした。我家の子供たちには与えずにきたのですが、たまに友人などにもらって食べる機会があったと見え、時々買ってくれとねだられます。

『いったいどんなもの?』と思う方はYouTubeにあるこちらのクリップをお勧めします。1988年ごろのコマーシャル、だそうです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:17 AM |
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blog title Wikipedia March 28, 2007

このごろWikipediaが話題になっています。Radio4でも何度か取りざたされたし、TimesにもGuaridianにも、アメリカのTime Magazineにも記事が載っていました。私の知らないところでも、話題になっているに違いありません。

Wikipediaの何が話題になっているのかと言うと、『どんな仕組みで』『どんな人が』『どんな風に』書いた記事なのか、といったところ。なにしろ、圧倒的に使用率が高いので、ネットで何を検索しても上位にWikipediaのエントリーがみうけられます。ちょくちょく目にすれば、なんとなくなじんで、取っ掛かり安く思われるのが人情。まず、Wikipediaになんと書いてあるか見てみようかな、と思う方も少なくないのでは。目下、知識人たちの関心はこういった、ごく普通の人による、Wikipediaの使われ方と理解され方のようです。

『Wikipediaには反アメリカ的意見が多すぎる。』とラジオで公言した人がいたのにはつい笑ってしまいましたが、誰でも執筆に参加できるのがWikipediaの魅力でしょう。たしかに正確ではない記述があったり、学術的に信頼が置けない場合が多々ある、と言うのも正論ですが、それを踏まえて読む分にはかまわないと思います。『おや?』と興味を引くことがあれば、そこを足がかりにして、さらに検索したり、調べたりすればいいのですから。

Time誌の10 Questions:Jimmy Wales(Wikimedia創設者)と言う記事を一読することをお勧めします。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:33 AM |
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blog title Bahai New Year March 26, 2007

3月21日はNaw-Ruzといって、イランの新年であると同時にBahaiという宗教の新年なのだそうです。その新年を祝うパーティーが土曜日に行われました。

夫の祖母の姪がマンチェスターにいることがわかったのは1年半ほど前。イギリス人の男性と結婚していて、年齢は聞いたことはありませんが、私たちより一回りくらい上でしょうか。マンチェスターに遊びに来た夫の祖母のいとこに紹介されてから、時々一緒に食事をしています。

このご夫婦が19世紀にペルシャ(イラン)ではじまったBahaiという宗教のBahai教徒なのでした。こないだ一緒に食事をした際、もうじきBahaiの新年だから、お祝いのパーティーに是非いらっしゃいと誘われ、かなり迷った末、お招きに預かることにしました。

いったいどのくらい宗教色の濃い集まりなのかも聞くに聞けず、『パーティー』と聞いて浮かれる子供たちや、いたって気楽な夫をよそに、1人で鬱々として迎えた土曜日。19世紀に発祥した宗教なら熱狂的な新興宗教ということもなさそうですが、いぜんカルト的なクリスチャンの集まりに引っかかったことがあるのでちょっと心配でした。AuntyのBahaiに関する話が、どこまで説明でどこからが啓蒙してくれようとしているのかが良くわからないところがちとつらかったものの、ふたを開けてみれば宗教的勧誘は皆無でホッとしました。

クリスチャンでない友人をめったなことでは教会の礼拝に誘わないのも、私自信のこういう気持ちが反映しているのかな、と思います。

パーティーはVillage Hallを借りて行われました。予定より30分ほど遅れて"programmes"開演。まずはTony BlairとDavid Cameronからの祝辞。そのあとは子供たちの学芸会のような演目が30分ほど続きました。そしてお食事。ビュッフェ式、立食のペルシャ料理です。信徒は必ずしもペルシャ出身ではないのに、皆が持ち寄りで作る料理は見事にペルシャ料理のみ。8時半ごろからなにやら再度ステージでprogrammeがはじまるようでしたが、子供たちもくたびれてきていたので8時過ぎには帰宅しました。

なぜイランと言わずにペルシャというのか、をはじめちょっと不思議なことがいくつかありましたが、いずれ謎が解明される日が来る、かな。


投稿者: 山脇 祐子 日時: 6:34 AM |
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blog title Spring Forward March 23, 2007

日照時間が短い上、雨や風の日が多いイギリスの冬。スノウドロップが咲き始める頃から、春はすぐそこ、と言う気持ちになります。公園のそこここに、水仙やクロッカスが咲き乱れるようになり、明るい日差しの日があると、心が浮き立ちます。暗く長い冬のあとの春。その麗しさはひとしおです。

先週末から再び冷え込みの続いているマンチェスターですが、どんなに寒い日でも日の光がさすと、春の日差しのちょっと特別な輝きだとしか思えません。花だけでなく、草木全て輝いて見えると言ったら言いすぎでしょうか。小鳥たちも忙しげに見えます。

今日の午後、教会の事務員さんからメールがきていました。『この日曜日に時計を進めるのをお忘れなく!』そうでした。British Summer Timeはこの日曜日から。サマータイム、と言うとピンと来ませんが、時計を1時間進めると日がぐっと長く感じられるようになります。

ちなみに現在の日の出、日の入り時刻はManchesterで朝6時5分と夕方6時27分(3月23日)。これがBSTとなる25日からは日の出が7時1分、日の入り7時31分。これから夏至までは日照時間が長くなるのみ。そう思うとうきうきします。

春と秋、どちらで時計を進め、どちらで遅らせるのかと言うのはSpring Forward, Fall Backというフレーズで覚えました。『秋』にfallという単語を使うことのないイギリス英語ですが、このフレーズは別。前に飛び出すのとしりもちをつく、と言ったイメージでしょうか。時計の針をどちらに動かせばいいのか、大変覚えやすい言い回しではありませんか。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:55 AM |
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blog title "Boob Job" March 21, 2007

同い年のイギリス人女性と四方山話をしていたら、彼女の娘さんがこのたび"Boob job"を受けることにしたと言います。真っ先に頭に浮かんだのは『豊胸手術』。でもたしか、去年の秋から大学に通い始めた彼女のお嬢さんはスリムでグラマーだったはず。

『そんな必要ないでしょう?』と問い返せば、『小さくする手術を受けるってもう決めちゃったの。ベルギーの病院だとイギリスの半額だからって、ベルギーに行くってもう病院の予約もしてしまって。何をどういってももう決心を翻せないのよ。』夏には何でも着られるように春先に手術を受けておきたいと言うことのようです。

そういえば近所の住人の1人もa little Nip and Tuckに行ったのでは?とうわさされています。彼女が見違えるほどすっきりきれいに変身した頃、彼女のお母さんが『私だって、まだ50代で整形手術を受けてきれいになれるものなら、受けるわ。』と言ったとか。本人は、あくまでもたゆまぬ努力の結果だと言っています。どうやって手に入れた外見でも本人が幸せならそれが一番。

とはいうものの、お手軽に何でも変えられる昨今、お金と機会があったら自分の身体を、部品を変えるがごとく変えてみたくなったとしても不思議はないと思います。いつも自分にないものが良く見えるのは世の常ですから。外見のことで悩むのは何も女性だけのことではないかもしれないけれど。

3才半のお嬢さんがいる男性の友人は、娘がすでにお化粧に興味を持っているとこぼしていましたが、この子がティーンエイジャーになる頃は更なる難関が控えているのやも知れません。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:28 AM |
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blog title When I Grow Up March 19, 2007

土曜日のタイムズにちょっと面白い写真が紹介されていました。飼育係の格好で、キリン舎に立つGraham Norton、バレリーナの卵たちと並ぶJudi Dench、パイロットの格好をしたLinford Christieなどなど。

Children's Societyというチャリティーのための展覧会で題してWhen I Grow Up - Childhood Dreams Portrayed。20人の有名人が、子供の頃なりたかった職業になりきってポートレートを撮ってもらった、そういう写真の展示です。それぞれ、何才ごろのときにどんな職業に尽きたいと思っていたか、と言うコメントがついています。

Cherie Booth(Tony Blair夫人)の写真もありました。14歳のとき、将来イギリス初の女首相になると友人に宣言したのだそうです。『Mrs. Thatcherに先を越されてしまったけれど、偶然とはいえDowning Streetに住む事になったわね。』

展示は3月28日から4月の10日までロンドンで行われます。詳しくはこちらからどうぞ。写真も何枚か見られます。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:39 PM |
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blog title "Juice" for Spanish Cars March 16, 2007

先週の新聞でしたがちょっと変わった題の短い記事が目を引きました。
"Spanish cars to use different type of juice."

スペインのバレンシア、といえば誰もがオレンジを思い浮かべるのではないでしょうか。バレンシアで採れるオレンジの量はなんと年間400万トン。そのほとんどがジュースにされるのだといいます。ジュースを絞った残りのかすを使って、bioethanolにかえ、自動車の燃料として使うことを推奨しよう、と言う動きがあるのだそうです。アメリカはフロリダ州で進められている研究開発されている技術を導入する計画との事。

ジュースを絞った残りかすだけでなく、採算が取れないために収穫されないままになっているオレンジも使用することができるし、この地方での職場が増えて活性化につながり、対温暖化対策にもつながる、などなどこの計画が軌道に乗ればいい事尽くめ。さて、どうなるでしょうか。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:38 AM |
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blog title I am back! March 15, 2007

どういうわけか、先週の金曜日からこちら、エントリーページはおろか、英語タウンのブログが一つも開けない状態でした。が、今朝(イギリス時間の木曜日の朝)すっかり元に戻っていました。

いったいいつまでエントリーできない状態が続くか少々心配していたのですが、火曜日からはちょっとお休みをもらったつもりでリラッックスすることに心を決めていました。ところが、そういうときに限って子供が少子を崩し一晩眠れずにぐずる、と言う状態でどちらにせよエントリーどころではなかったのでした。

いったいなぜ、ブログページにアクセスできなかったのか不明なのですが、とにかく元通りになりましたのでまた、週3回くらいを目安にエントリーして行く予定です。

英語タウンブログ担当の水本さん、いろいろと、どうもありがとう。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:11 PM |
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blog title Earth Mother 

昨日の午後ことでした。近所に住むウィンさんがぶらりとやってきて、ワインを1杯飲んでいきました。

彼女は60代にさしかかったばかり。もと新聞記者ですが今は仕事をしていません。薬剤師の旦那さんは、まだ50代ですが仕事の量をぐっと減らしたところで去年の夏ごろからよくホリデーに出かけています。先月も2人でガラパゴス諸島とエクアドルへの旅行に行ってきたばかり。次のホリデーはエジプト旅行だそうです。

長男のクラスメイトが遊びに来ていたので夕食にピザを作っているところでした。それを見ながら
『ジョンがね、あなたのことEarth Motherだって言っていたわよ。』『仕事をしないで家にいるし、いろいろなものを買わないで作るし。』

彼女はきっぱりと褒め言葉だといっていました。でも1年に何回もガラパゴスだのエジプトだの遠いところにホリデーにいく人にEarth Motherといわれてもいまひとつしっくりときません。誰に言われるか、どんなときに言われるかによって、言葉のもつ響きと言うか、感触は変わるものだとつくづく思います。最も考えてみれば彼女のジョンは若かりし頃はヒッピー的生活を送っていたのかもしれないような風がありますから、褒められたのだと思っておくことにしました。

そういえば、イギリスやマレーシアではdomesticatedな女性というのは『家庭的である』と言う意味の褒め言葉なのですが、アメリカからイギリスに来たばかりの頃はこれがたいそう侮蔑的な表現に思えたものでした。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 6:45 PM |
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blog title Blood Donors for Dogs March 9, 2007

本日、トドラーグループの帰り道、車のラジオはいつものようにBBCのRadio4。聞くくともなしに聞いていたら輸血の話題になりました。現在イギリスで献血する人は一日平均8千人。これが多いのか、少ないのか、これで血液が足りるの、足りないの、と言う話題かと思いきや、最近はペットも輸血を受けられるようになったという、犬のBlood Donor Programmeについての報道。

スコットランドの獣医さんと、献血犬として登録された犬の飼い主がインタビューを受けていました。何でも犬の血は人間の血液のように保存が利かないので、登録済みの犬に必要に応じて連絡が行くのだそうです。『たとえば、大型犬の血液を小型犬に輸血しても大丈夫なんですか。』BBCのインタビュアーに応じた獣医さんの答えは、『大丈夫です。どちらも犬ですからね。スコットランド人の血液をイングランド人に輸血しても問題ないのと一緒。』

子犬の頃具合が良くなかったものの、何度か輸血を受け、そのおかげで丈夫になった犬の飼い主もインタビューを受けていました。

ちなみに献血した後の犬には、特別栄養ゆたかなドッグフードが振舞われるのだそうです。飼い主の弁によれば『獣医病院のスタッフにもちやほやしてもらえるし、楽しんでいるのではないかと思う。』

犬を飼っていて、献血登録に興味がある、と言う方はこちらからどうぞ。検索してみたらCBBCのニュースラウンドでも取り上げられたことがあるのでした。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:44 AM |
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blog title Kill it, Cook it, Eat it. March 7, 2007

イギリスに住んで、いつまでたっても慣れないことがいくつかあります。その一つが食べ物をすぐに捨てること。何とか食べきろうといつまでも残り物をとっておく私もちょっと問題ありですが、こちらの友人には思い切り良すぎるのでは?と思うことしばしば。こちらに住む日本人の友人は大抵同じように感じているようです。なぜなのでしょう。

ところで、月曜日からいよいよBBC3でミニ・シリーズKill it, Cook it, Eat it.がはじまりました。録画してあった第1回を今さっき見終わったところです。

このシリーズは『肉』がどこからどうやってくるかを考える、と言うのがテーマ。屠殺場で、家畜がほふられるところを見学した後、その肉を調理して見学者たちに食べてもらう、と言う番組です。スーパーで売られる『肉』がどこから来るのか知識はあっても実感が伴わない人のほうが多い今、現場を見てから試食するというのは大切な試みではないかというのが製作者側の意見。近くの農場で丁寧に育てられた家畜を個人経営の小規模な屠殺場で食用肉にすることがなぜ大切なのか、というのは司会のRichard Johnsonが食関係のジャーナリストとして興味をもって報道してきたテーマだともいいます。

第1回は牛。牛の育った農場の紹介や、屠殺場の紹介を交えつつ『牛』から『牛肉』になる過程が克明に映し出されました。『命を食べているのだから、粗末に扱ったらいけない。』と言う思いが真っ先に浮かびました。一方、インタビューされた見学者たちのコメントに目立ったのは牛が苦しまずにほふられてホッとした、と言う意見。『動物を殺して食べるのが可愛そうだから菜食主義になる。』と小学生が宣言しても、その意見を尊重してやる親が多いこの国らしいことです。家畜に余分な負担をかけない、というのが大切なことではないとは言いませんが。

見て楽しい番組、というわけではないもののfood for thoughtsとなる番組です。今すぐ結論が出なくても、頭の中にいろいろな種がまかれ、暮らしの中でいつか芽が出てくるのでしょう。後の3回も録画して観るつもりです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:39 AM |
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blog title Do you drink Nescafe or Fair Trade Coffee? March 5, 2007

現在イギリスではフェアトレードキャンペーン中です。新聞を読んでいてもマークス・アンド・スペンサースの広告でもフェアトレードの商品を扱ったものが目に付きました。

端的に言うと、生産者がその労働に見合っただけの賃金を払ってもらえる、より公平な取引をしようという概念のもとに発足したフェア・トレード。コーヒー、紅茶といった嗜好品、バナナやマンゴーといった果物にジュース、砂糖など、いろいろなものにフェアトレードのロゴを見かけるようになりました。

昨年12月7日号のエコノミスト誌にも特集されましたが、フェアトレードが本当に『貧しい国』の生産者達の役に立っているのか、それとも『豊かな国』にいる消費者たちが罪悪感を感じないですむためのブランド・イメージなのか、疑問に感じている人も少なくないようです。

好むと好まざるとにかかわらず、フェアトレードを選ぶかどうか、ということはその人の考え方のものさしとして受け止められているようです。たとえばインスタントコーヒー。ネスカフェ派かフェアトレード派か。オールドハムの高校で教師をしている友人は、フェアトレードのインスタントコーヒーの瓶を取り出す度に、周りの人に『変わった人』と言う目で見られるとこぼしていました。こういった社会問題にはあまり興味のない人が多い地区だから、とのことでした。

フェアトレードのものがあるならそれしか買わない、などという硬派も存在するようですが、我家はあまり気にしていません。コーヒーや紅茶をなるべくCo-op Shopで購入するようにしているくらい。フェアトレードのロゴこそついていませんが、『生協』ですから生産者の歩合が良いように購入している旨、パッケージに書いてあります。いずれにせよ消費生活についてちょっと『立ち止まって』考えてみるのは大変良いことだと思います。フェアトレードのキャンペーンは来週の日曜日、3月11日までです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:54 AM |
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blog title St. David's Day and St. Patrick's Day March 2, 2007

長男は風邪を引いて学校を欠席中なのですが、次男は元気に幼稚園に通っています。昨日の木曜日はウェールズの旗を作ったようで、意気揚々と龍のついた緑と赤の旗を持って出てきました。

渡された幼稚園からのお便りをみると、イースター休みまでの予定がいろいろと書かれています。その中に特別な日として取り上げる日のリストがありました。

Chinese New Year
Shrove Tuesday
International Mother Language Day
St. David's and St. Patrick's Day
World Book Day
Red Nose Day
Mothering Sunday
Easter

ふとカレンダーを見れば確かに3月1日は聖デイビッドの日と書いてありました。ウェールズの守護聖人である聖デイビッド、ウェールズでは大きなお祝いをするとは聞いていましたが、カレンダーを見るまで3月1日とは気がつきませんでした。確か水仙の花も関係があったと思うのですがうろ覚えです。子供たちがいったいウェールズに関して何を習ったのかも不明でした。

3月1日はWorld Book Dayでもあるはずなのですが、それはもう少し先にやるようです。お気に入りの本の中の登場人物の格好をしてきてもいいことになるはず。もっとも次男は本ではなくて、コミックブックのスーパーヒーローになりたがるものと予想されますが。

ちなみにイギリスでは母の日は3月にあります。今年は3月18日。マレーシアの義母にカードを送るのは5月なので、今のうちにカードを買っておかないと5月には影も形もなくなっています。日本では赤いカーネーションを買いますが、イギリスではお母さんをねぎらってお食事に連れて行ってあげる、と言う家庭が多いようです。私の行っている教会では『お母さん』のカテゴリーに入る女性は皆、水仙の花束をもらいます。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:38 PM |
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