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息子たちの通う小学校からThe Big Hush 2007という募金運動に参加する旨お知らせのお手紙が来たのは先週のことでした。マクミランと言う癌関係のチャリティー団体のための募金集めです。
この学校では全校で30分の沈黙を守るのでぜひとも支援してほしいとの事。イギリスでのFund Raisingでは良くある『難しいことに挑戦するのでそれが達成できたらお金を寄付してほしい。』という仕組み。挑戦する難しいことはマラソンだったり、自転車でマンチェスターからブラックプールまで走ることだったりいろいろな場合があります。いずれにせよ、本人にとって率先してやりたいことではないが『このチャリティーのために一生懸命やるからその気持ちをくんで寄付してね。』と言うところでしょうか。
長男のクラスはともかく次男の通うNurseryは3歳・4歳児が通うのでいったいこの30分の沈黙をどう守るのか、先生に伺って見ました。『幼児部では午前と午後の2回、5分ずつを3日に分けてやります。先生が低い声でお話を朗読する間、子供たちはおしゃべりしてはいけないと言う約束。これくらいなら現実的に達成できるでしょう。』先生の目が笑っていました。
近所の人や友人など何人かに聞いてみた結果、まずまずの金額が集まりそうです。集金は本来、チャレンジが終わってからなのですが、すでにお金を渡してくれた人も何人もいました。もちろん、笑いを含んだ顔で、『どうだったか教えてね。』と言う人もいたし、『沈黙が守れた時間の1分につき5ペンス、払ってあげるわ。』という人もいました。
ところで、4歳の誕生日を4月に迎える次男はともかく、7歳の長男、わかってやっているのでしょうか。やることはわかっているようですが、昨日の夕方になっても『それで、僕は何がもらえるんだっけ?』などと言い出す始末。思わず、『お金は学校を通して寄付するためで、あなたたちがもらえるんじゃないんですからね。』と念を押してしまいました。がっかりしながらも、『お礼の手紙がもらえるかな。』Macmillanからお礼の手紙を貰うとしたら、学校が、ね。
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達成できましたでしょうか??
その昔「30分黙ってられたら、お小遣い倍増」と親に言われ、3分の砂時計とにらめっこすること12分、
ギブアップした私に、一斉に「できるわけないじゃん」と
声がかかりましたので…
「あんたにしちゃ12分でも奇跡」とは次姉…