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教会員の知り合いがなくなって、次男と一緒にお葬式に行ってきました。亡くなったのはイギリスに来て、割とすぐに知り合ったおばあちゃん。息子さんに、『子供もつれてきてかまわないから』と言われていたので、少々不安でしたが2人で参加しました。
行くまでの道々、『お葬式』に行くということや、お葬式とは何ぞや、と言った話を一応したのですが、そうするとクリスチャンとしてはどうしても、『身体は亡くなっても魂はなくならないのだ。』と言い添えたくなります。で、Aunty L's body has died but...と言ったら、息子は興味津々、張りのある声で、『頭は死ななかったわけ!?』
子供には結構多い発言なんだそうです。う~ん。日常会話の中のbodyはたしかに胴体、といった意味ですものね。ああ、むずかしいなあ。
余談ですが、最近はいろいろなお葬式があるので、参列する際はできるだけ、『どんなお葬式?』と聞くようにしています。この日は『黒は絶対に着てこないでください。なるべく明るい色の服で。』ということで、私は草色の上着に茶色のスカート、子供はスーパーマンの服を着て行きたいといったので、そのままそれで行かせました。たまたま、明日もお葬式に行くのですが、明日は『黒は避けて欲しいけど暗めの色で。』との事でした。
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『黒は避けて明るい色の服で』というのは宗教上の理由ですかそれとも故人が喜ぶからなどの理由ですか?そういう場合もあるんですね。
私は香港に来てから何度もお葬式に参列しましたが、
黒など色に気を遣うのはクリスチャンやセレブ、上流家庭のみ。
一般のスタイルは青・黄・ 緑 少し赤とか、Tシャツにジーンズと実に軽装で、最初は驚きました。でももっと驚くのはこの高齢化社会にあってもまだ『60歳を迎えてから亡くなったのなら悲しむことではない』といっていることです。