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イギリスの家賃、高いと思いますか、安いと思いますか。都市か田舎かでも違いますし、一軒家かアパートかでも違いますよね。でも、ロンドンで住むところを探すとなると、家賃は馬鹿にならない、というのはよく聞きます。月500ポンドも払っても、『靴の箱のように』小さなアパートしか借りられない、とか。
ところが、ちょっと面白いニュースを耳に挟みました。使用されていない工場や、教会、そのほか増改築の許可証が降りるのを待っている所と言った建物に、不法侵入者などを防ぐため、破格で誰かにそこに住んでもらおう、というビジネスが始まったと言うのです。月々の家賃はほんの200ポンドほど。寝室にできるスペースがあって、人が住めるような水周りの設備さえあればどこでもOK。住み込むことによって、建物を守るわけですから、guardiansと呼ばれているのだそうです。
使用されていない消防署で、大きな台所を使って料理しなければならない男性がインタビューされていましたが、独身男性の友人たちには返ってこのほうがうけるのだとか。正規の持ち主の都合がつき次第、次の住処に移らなければなりませんし、子供がいたらguardianにはなれないとのことですが、それでもかなりの人気のようで、ネットで見つけた記事によると約500人の希望者が順番待ちの状態だとか。
イギリスでは建物がまったく使用されていない間に、浮浪者などほかに住むところの無い人が住み着いてしまうと追い出すのがかなり難しいらしいので、なかなかいい案ではないでしょうか。しがらみが無ければguardianになってみたい気もします。
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イギリスは家賃に限らず何でも高い!というイメージです。スコットランドに住む中国系の友人は香港に遊びに来た時
外食をすると必ず15%ほどチップをおきます。香港でもチップは払いますが、あくまでも小銭程度。高いレストランや誕生日会などで大判振る舞いの時は別ですが。
私が「そんなに払わなくていいよ!」と言っても「悪いから」といって死んでも払いたがります。
それにしてもGuardianの制度いいですね。をもし香港でこれを始めると、持ち主の都合によらず「絶対出て行かない!!!」と占拠する人が続々出てきて問題になりと思います。