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イングランドで花火といったら11月5日。Guy Fawkes NightとかBonfire Nightに楽しむもの、となっています。1605年に起こった火薬陰謀事件を未然に防いだのを祝し、この日に焚き火と花火でお祝いするのだそうです。
国会議事堂を木っ端微塵に吹っ飛ばそう、というのもなかなかスケールの大きい陰謀ですが、それを防いだお祝いを花火で、というのもなんだか変わっていませんか。
10月の半ばほどからあちこちで花火が売られるようになりますが、それに伴って、事故も増えます。打ち上げ花火を爆竹のようにうるさく鳴らして遊ぶ子供たちがいて、花火に対する思い入れがずいぶん違うものだと思わずにはいられません。公園などで催される花火のディスプレイはもちろん、家庭でする花火も打ち上げタイプがほとんど。手で持つのは線香花火を針金につけたような、Sparklers位のものです。ちなみに子供たちは、このSparklerをする際は、手袋をするように指導されています。
ところで、11月5日のBonfire Nightといえば、このおかし、というものに、パーキンがあります。ショウガなどのドライスパイスをきかせたざっくりしたタイプのケーキです。作り方を探していたら、こんなサイトに行き当たりました。Bonfire Toffee(キャラメルのようなもの)にBonfire Toffee Apple(飴でくるんだりんご)、パーキンそのほかBonfire Nightを楽しむレシピばかり。ちょっと何か作ってみてはいかが?
Remember remember the 5th of November.
Gunpowder, treason and plot.
I see no reason gunpowder and the plot should be forgot...
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