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今晩、友人に会うなり彼女に言ったのが、"I need my head seen to!"なにしろ、とんでもない勘違いばかりの1日だったのです。その筆頭が、朝の締め出され事件。
私の水曜日の朝はごく普通に始まりました。朝8時50分をまわったころ、子供たちをつれて家を飛び出し、まず上の子の通う小学校へ。下の子はスーパーマンのコスチュームに身を包み、コートを着たくないとごねるので私が持ったまま、次の行き先は、学校の先にあるコミュニティセンター。ここでのPlay Groupという、保護者の残らなくていい託児保育に2時間半ほど、週3回通っているのです。
家に帰ってドアの鍵をあけようとしましたが、あきません。おおかた子供たちが変なところをいじって、内側からも施錠されてしまったのだろうと、呼び鈴を押しました。我が夫、たいてい我が家のロフトのオフィスにいるからです。ところが、誰も出ません。てっきり聞こえないのだろうと大弱り。考えてみれば、仕事部屋のドアを閉め、温風器をかけてしまえば外の音は、ほとんど聞こえないようです。
しばらくは、前庭の掃除をしつつ過ごしたのですが、10時近く、あきらめてお隣に電話を借りに行きました。電話は留守番電話。結局11時45分のお迎えに間に合う時間ぎりぎりまで誘われるままに、そこでお茶を飲んですごしました。ところがお迎えに行く際、ふと見れば、車が無いではありませんか。ということは、夫は出かけている!?でも、いつから??
我が家のうち玄関には、自動的にかかるYale Lockのほかに昔なつかしの鍵穴に入れるタイプと二つの鍵がかかっています。普段、家に人がいるときは、上にあるYale lockだけでいいのですが、無人になる際は、アラームをかけた上、ごつい方の鍵もきちんと施錠します。帰宅時は、まずこちらをあけてからでないとYale Lockもあきません。というわけで、おちついて、順序良く両方の鍵をあけると、やれ嬉や、ドアが開いたのでした。
どうやら私の勘違いに相違ありません。オマケに恐ろしいことに、前庭の掃除の際、生垣のあたりを見回したような記憶があるのです。でも、車が無いのに、気がつかなかったってこと!?見る気になっていないと見落とすことはよくありますが、自動車一台はちょっと・・・。ほかにも、いくつか馬鹿らしい間違いの重なる一日で、件の発言となったわけです。ああやれやれ。ちなみに、今日のエピソードを話したあと友人の返答は"If that happens to you, there is a still hope for me!"でした。
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