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土曜版Guardian紙のTravelセクションにはGreenというページがあります。環境問題が気になる人のためのトラベルガイド、と言ったところでしょうか。11月4日のGreenに掲載されていたのは、こんな記事です。
Why it's still OKto fly to Africa.
Eco cabin, Shropshire.
Is it OK to hire a mountain porter?
アフリカの記事は、二酸化炭素を減らすために、飛行機に乗って海外旅行に行くのをやめようと言う運動もあるけれど、アフリカへの観光はかまわないはず、と言う手紙を記事にしたもの。Shropshireにあるホリデーコテージの記事も、高い山に登る際、荷物を担ぐシェルパたちの境遇を考慮しよう、という記事もどれも興味深いものでした。
ついでに目をひいたのが、 This week's CO2 emissions: 5.56 tonnes Total cost:£41.67 私達が排出する二酸化炭素、これを減らす(または還元する)ことをoffsetと言うのだそうです。この金額は、記事を書くために記者達がのった飛行機から排出される二酸化炭素を、Climate Careと言う団体の運動を通してoffseするためにかかるお金、と言うわけです。
二酸化炭素の排出量が多い飛行機の利用を避けましょう、と言うのは昨今よく聞くことです。イギリス在住の日本人・マレーシア人夫婦としては気になるところ。Climate Careのサイトで調べてみました。排出される二酸化炭素は利用者一人につきマンチェスター・成田の往復で2.75トン、マンチェスター・クワラルンプールは3.15トン。これをoffsetするには20ポンド少々かかる、となっています。
環境問題を気にするのであれば、こういったことももっと気をつけないといけない時代なんだなあ、と思った次第です。
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よんじゅうにねんうまれさん
コメントどうもありがとう。お元気ですか。修養会から帰ってきたら、『よんじゅうにねんうまれ』さんからのコメントがあったのでびっくりでした。かなり、個人的なお手紙のようなコメントだったので掲載しませんが、よかったらメールをください。(イギリス生活情報サイトDigitaroのメールアドレスを使ってくださいね。)近況などもっと詳しくお知らせできるし。神様との関係は、そうですねぇ、『良好』ですよ。もっと知りたかったら、メールでね~。