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クリスマスまであと6週間弱。巷はすっかりクリスマスへむけての装いです。イエス様のお誕生日、とはいえ、イギリスに住んでいたらクリスマスは日本のお正月のようなもの。ご馳走の準備に、お客さんの準備、クリスマスカードにプレゼント、とすることはたくさんあります。
我が家では、大人二人がイギリス育ちではない分、毎年のように七面鳥の丸焼き、ベーコンをまいたソーセージ、パンで作ったソースなど定番中の定番を作ります。その七面鳥などもそろそろ、肉屋さんに注文しておかなければなりません。ということは、クリスマスディナーに呼ぶ人をリストアップして、トリの大きさを決めないと。肉屋さんに寄ったついでに確認したら、来週の木曜日までには注文してね、といわれました。
我が家は、親戚がイギリスにいないので、プレゼントの購入も高が知れています。それでも、そろそろ心積もりして、買い物を始めないと、と思うくらいですから、イギリス人の親戚がいるお友達たちは、かなり大変でしょう。日本のバレンタインデーにあげる『義理チョコ』ではありませんが、プレゼントをあげないわけには行かない相手などもいて、頭の痛いところ、という人もいるのかもしれません。ある人に『親戚1家族あたり、プレゼントの予算は200ポンドくらい。』と聞いて、ひっくり返りそうになりました。26日のボクシングデーから始まるバーゲンセールでは半額になるものも少なくないというのに、なぜ、いま目の色を変えて買うのか?クリスマスの本当の意味を考えましょう、というキャンペーンが行われるのもうなずけてしまいます。
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我家もそろそろ本格的にクリスマス準備に入ります。こちらは夏なので、鳥の丸焼きとかはやったことありませんが、高価なシーフードなどは早めに注文しないといけないので、考えますね。25日は家族で食事という習慣なので、家族が国内にいない我々は我々だけのクリスマスになります。プレゼントも内輪だけ。(でも、はるばるイギリスから郵送されてくるんですよ、これが。こっちからイギリスに贈って喜ばれるものなどないと言っていいくらいなので、お返しのプレゼントはなしのことが多いです。^^;)