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春先からずっと腰の調子が悪いのにかまけてまるっきり運動をしないままでいたら、夏の間にちょっと体重が増えてしまいました。飽食のシーズン、クリスマスがやってくる前に、1キロなりと体重を落としておきたいところです。Nigela Lawson式ダイエット、すなわち夕食を食べたらもう何も食べない、をしばらくやっていますが、なかなか成果は現れません。それもそのはず、ご飯に呼ばれれば、嬉しく、美味しく食べに行って、お酒もいただけばお食後もしっかりいただくという具合なのです。こうなったら運動量を増やさなくては。幸い最近は腰の方も大分調子が良くなっています。でも、ジムに行くような時間はなし、ジョギングは腰に悪そうでいや、などと考えるばかりで何も実行に移せません。
そんな矢先、夫がEyetoy(アイトーイ)のKineticsというゲームを購入しました。Eyetoyというのは、Sonyのゲームでプレイヤーが実際に身体を動かさなくてはいけないタイプのゲーム。Kineticsはこれを利用した『家にいながらにして、ジム並みのトレーニングができる!』ゲームだというのです。
『君だって、もっと運動しないとこの先困るにきまっているよ。』といわれることしばし。とりあえず、ストレッチとウォームアップ、それにcardioを1コマやってみました。自分の姿がテレビに映るのはちょっと辟易として必要でないところはカメラを横に向けたままでやりましたが、まあ、悪くないかも。確かにしっかり汗をかきました。いくつか試した夫は、『mind and bodyというセクションにある太極拳もかなり良い運動になるよ。』といっています。
しかし、問題はこれをいつするか。子供達はEyetoy=ゲームだと思っていますから、子供達が起きている間にやると、『お母さん達ばっかり遊んでずる~い!』といわれること必須です。
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