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blog title Swear Words September 29, 2006

Swear Wordsをつかいますか。使うと、どんな気持ちですか。

私がきっぱりSwear Wordsを一切使わない、と心に決めたのは、アメリカでの学生生活が残り少なくなった頃でした。レストランの台所でシェフとして働いた経験のあるアメリカ人の友人が、シェフたちがいかに口汚いか、それに感化されてしまうとどんなに汚い言葉にも鈍感になってしまうか、それに気づいた時に一切口にするのをやめた、と話していました。

それを聞いて思い当たりました。いかにも英語が外国語、と言うぎこちなさを取っ払ってくれるような気がして、日常的に使えるレパートリーはかなり増えていたのですが、こんな言葉が反射的に口をついてくるのはまずいかもしれないではありませんか。大体、言っている言葉の意味を考え始めたら、いやになりました。

絶とうと思うと案外難しいものです。でも、あの時にキッパリやめようと思ってよかったと思っています。今でもたまに、悪態が口をつきそうになることもあるのですが。それでも、そういう汚い言葉でののしりたくなる時は、心が荒れているとき。罵詈雑言を駆使してわめいても、それで気分が良くなるわけでもないのです。私の場合、ですが。

アメリカで生活して、1年目だったでしょうか、出張のついでに父が会いに来てくれたことがありました。そのとき、『英語が上手くなったっていうよりは、学生みたいな話し方をするようになったな。』と言われたのでした。その時は聞き流していたのですが、あれは言葉遣いが悪いと言いたかったのかも知れません。とにかく、どんな場面でどんな言葉遣いをするかもその人の資質を現すのだと思うようになりました。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:40 AM |
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blog title How Many Pounds in One Stone? September 28, 2006

過日新しい体重計を購入しました。8年前に中国は青島で買って、イギリスまでもって帰ってきた何の変哲もない体重計はまだ健在なのですが、体脂肪率が量れるものが欲しくて、迷った末、購入。以前読んだ暮らしの手帳にのっていた体重管理の記事をよんで以来、50グラム単位まで体重が量れるものが理想だったのですが、これは100gまで。

それはさておき、この体重計、体重表示が選べるようになっています。ポンド(Lb) キロ(Kg) そしてストーン(St)の3種類。イギリスに来たばかりのころ、このストーンという単位には首を傾げました。今でも身長はフィートとインチ、体重はストーンで話すのが普通です。

ちなみに1ストーンは14ポンド。『ダイエットしてハーフストーン減ったけどもうすこしおとしたい。』なんていわれた時に、『2で割って、1割引いて・・・』なんて苦労するより、『3キロやせた』と言われたほうがどれだけぴんと来ることか。第一、体重の話をしていて、『12ストーン。』なんていわれた日には、『それって、何ポンド?』と、思わず聞き返してしまいます。なんといっても、イメージがわかない、と言うか、キロに計算しなおさないと、身長・体重の割合がピンとこないのです。

私より年配のイギリス人はもとより、同年代、大学生まで含めて、イギリス人で『体重だって、キロの方がピンと来る。』といった友人は1人だけ。彼女は30代になったばかりの、高校の物理の先生です。『温度は?』と聞いたら『やはりセ氏のほうが良いけど、私みたいな人はあまりいない、』と言います。実際、この話で盛り上がっていた私たちの周りにいた人は老いもわかきも、きょとんとしていたのでした。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 10:05 PM |
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blog title Making Custard September 27, 2006

イギリス人はお食後にカスタードをたっぷりかけて食べるのがすき、と以前書きました。イギリスに来たばかり頃、それにもまして驚いたのは、会う人会う人、みんなBirdsという会社のCustard Powderを使ってカスタードを作ること。卵と牛乳、それにお砂糖だけでできるというのに、どこのうちにもBirds Custard Powderが常備されていています。

菜食主義で、乳製品や卵も口にしないViganの友人が何人かいます。彼女もカスタードは大好き、といいます。おどろいて、どうやって作るのか聞いてみました。やはり、このBirds Custard Powderに、豆乳と砂糖との答え。家に帰って缶を見てみたら、なるほど主な材料はコーンスターチ。確かに卵の『た』もはいっていません。

ウェブサイトで検索してみたら、発明したAlfred Birdという御仁はもとは薬剤師。卵アレルギーを持つ妻のために、卵を使わないカスタードの作り方を研究したのが始まりだそうです。なるほどね。それにしても1837年の発明というのにはびっくりです。

実は今日は夫の誕生日。『ケーキなんかいらない!』といっていますが、晩御飯はちょっと特別なものを作って、何か甘いものをつけるつもり。という訳で、カスタードも作る予定です。もちろん、Birdsのカスタードパウダーで。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:19 AM |
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blog title Soya Beans from Birds Eye September 26, 2006

土曜日の新聞を見ていたら、カラーの新聞広告が目に留まりました。冷凍食品でおなじみのBirds Eyeの広告です。冷凍グリーンピースでお世話になっているのですが、『新製品』?いったい何の広告かと思えばSoya Beansと書いてあるではありませんか。

これは、枝豆!? そういえば、枝豆は大豆の若い豆だとどこかで読みました。日曜日にスーパーに行く用事があったのを良いことに、早速冷凍野菜のコーナーをのぞきました。家に帰って、早速ゆでて試食です。夫にはあきれられてしまいましたが、大好きな枝豆が普通のスーパーで買えるなんて、嬉しくてたまりません。

さやに入ったままの、冷凍枝豆は今でも中華スーパーで買えますが、やっぱりちょっと頻繁には買いにくいのです。塩茹で、枝豆ご飯、ずんだ風のおはぎ、早速いろいろ使っています。スーパーでも、売れなくては置いてくれないでしょうし、会社の方で作ってくれなくなってしまうに違いありません。誰かTVシェフがどこかで紹介してくれないかな~、と思っているところです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 10:17 PM |
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blog title Ramadan and Fasting September 25, 2006

いよいよラマダンが始まりました。ラマダンというのは、モスリムの人たちの『断食月』。陰暦が使用されるので、毎年ずれていくのですが、今年は9月の24日から10月の23日までの1ヶ月間。モスリムの人たちにとって、昼間は飲食をたち、我慢しながらいろいろなことに思いをはせる、大切な1ヶ月です。

朝ごはんは日の出まえ。夕ご飯は日没後、となり、昼間は水も飲めません。イギリスの秋冬はまだしも、マレーシアやエジプトなど暑い国ではどんなに辛いだろうかと思います。『休み時間にどうしてもサッカーがしたくなって、遊んだ後、脱水症状でばてかけたクラスメイトがいたよ。』というのはオットの談です。

逆に赤道に近いマレーシアでは日の出・日の入りの時間は年間を通して変わらないのですが、イギリスで、夏にラマダンが回ってくるとこれまた辛いようです。ラマダンが夏の日の長いときだと、日の出前に1回起きて朝食を食べ、もう一眠り、という具合になるのだとか。エジプト人の友人の話では、もっと北の、白夜の国では、最寄のイスラム圏に合わせた時間帯にしても良い、という事もあったそうです。

ところでふと、気になったこと。それは、『いったいどうやって食事作りの味見をするのかしら?』現在、日の入りはもうそんなに遅くないとはいえ、やっぱりちょっと気になります。朝、顔をあわせたモスリムの友人に聞いてみました。

『家では前の夜に作っとくのよ。』というのがその返事。『カレーが多いからね、作ってすぐより味がなじんで美味しいし。お家によっては食べても良い時間になってから料理する人もいるみたいだけど。』

日が沈んでお祈りをあげ、食べたり飲んだりしてもよくなるのをbreaking of fastといいます。また、イギリスにお住まいの方は耳にした事があるかもしれませんが、RamadanがあけるとEidというお祝いの日になります。この日は、マレーシアではHari Rayaと呼ばれるので、国によって違う名前なのかもしれません。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:21 AM |
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blog title Child Seat Law September 23, 2006

イギリスでは今月の18日よりチャイルドシートの法律が新しくなりました。今までは、確か6才まで使用するのが義務だったのですが、これからは12才、もしくは身長135cmになるまで、となりました。

報道のされ方がちょっと曖昧だったこともあり、Digitaroに簡単な記事を書いて載せました。

Department of TransportではTHINK! Road Safetyというキャンペーンを続けており、このチャイルドシート法も、交通事故での犠牲者を減らすための運動の一環だと思われます。

ところで、Dept. of TransportによるウェブサイトにYour Questions Answeredというところがあります。9番の、Surely adult seat belt is OK for older children?という質問に対する答えにこうありました。

Adult seat belts are best for people over 150 cms (approx 5') in height and with an adult bone structure. Children need to use child seats and boosters to be safe - they put them in the right position to benefit from the adult seat belt properly.

骨についてはよく知らないのでさておき、シートベルトが一番有効なのは身長150cm以上ですか!?それでも今回の法律を135cm、とするにはいろいろと事情があったのだろうとは思うのですが、ちょっと厭な感じです。私だけでしょうか。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:43 AM |
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blog title Had too many school dinners, Jamie? September 22, 2006

『ジェイミー・オリバーに関係のあるエントリーを書いたんなら』と今朝、夫がリンクを送ってくれました。ジェイミー・オリバーの勇姿?です。ラテックスなどをつけ、ファストフードを食べ続けるとこんな体型になっちゃうよ、という姿になり、テレビ番組の撮影に臨んだジェイミー。撮影現場に居合わせた人たちによると『うそっぽくなかった。』とのこと。

去年の番組に続く、Return to the School DinnerはChannel 4で9月末ごろからの放送予定のようです。

しかし、Jamieも以前と比べて太りましたよね。シェフってみんなそうなるのかしら。いやいや、やっぱり新陳代謝や運動量の関係でしょう。やせぎすのシェフだっていますものね。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:14 AM |
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blog title Jamie Oliver and "Sinner ladies" September 21, 2006

イギリスに住んでいて、子供が学校に通っている親なら、たとえどんなに料理番組に興味がなくても、Jamie Oliverの名前は耳にしているはずです。それは、彼がイギリスの学校給食事情や子供達の食文化の実態を非常に憂いて、なんとか改善されるようにいろいろな運動を展開しているから。Healthier School Dinnerの代名詞の様にまでなってきているJamieですが、土曜日のDaily Mail紙に彼の、こんなコメントが載っていました。

“If these mums want to effectively shorten the lives of their kids and others’ kids, then that’s down to them.

ヨークシャーのRawmarshにある学校で、Jamie OliverのHealthy School Dinnerに反対した母親2人が昼休みに学校の柵の隙間から、希望する子供達にchips(揚げ芋)やパイを買ってやっている、という報道があったことに対するコメントです。記事ではこの2人のことを、dinner ladies (給食おばさん)をもじって、sinner ladies と呼んでいます。土曜日のDaily Mail の記事はこちら。

この日、わたしは新聞を買い損ね、ニュースもろくに聞けませんでした。それで、朝、ラジオでちらりと小耳に挟んだだけだったのです。近所のおばさん(Daily Mail紙の購読者)が、『まったくばかげている!』と憤慨していました。ところが水曜日に買ったGuardian紙にはまったく違った角度から記事が書かれていました。

題してThe battle of Rawmarsh 記事によると、買出しにいっている母親達(こちらの記事では3人、となっています)が買ってくるのは決して"junk"ではなく、まして本当のところ、healthy school dinnerがどうこう、という問題ではなかったのです。こちらの記事には、お母さん達の言い分と、学校側の言い分、両方が載っています。

この学校の生徒数は約1100人。生徒は12才から16才。日本で言ったら中学校です。学校の方ではこの2年ほどの間、給食についての見当はいろいろとなされてきたとのこと。学校での給食の質を向上させること、生徒達に学校で給食を食べてもらうようにすること、昼休みに道を渡って買い物に出ることの危険性などが討論され、その結果、今学期から生徒は昼休みに買い食いしには行かれなくなった、というわけです。

ところが、この新しい校則を決めるにあたって、生徒達や父母団体に一切、何の相談なかったのはあんまりだ、というのがお昼の差し入れをしている母親達の言い分。その抗議運動だというわけです。

"This isn't about us against healthy food, like they've saying. It's about how poeple change the rules."

ツナのサンドイッチや、サンドイッチ屋で売っているサラダが真にヘルシーな食事か、ということはさておき、散々マスコミにたたかれても、これだけははっきりさせなくちゃ、という事ですよね。それにしても、こういうことだったとは。人の興味をそそるように記事を書くのは簡単なことですが、やっぱり報道はもう少し正確にやってもらいたいものです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:51 PM |
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blog title Camel's Toe and Whale's Tail September 20, 2006

『駱駝のつま先』、それに『鯨の尻尾』が何を意味するスラングなのか、たまたま夏の初めに教えてもらいました。でも、それっきり使う機会もなければ、耳にすることもなかったのです。

ところが、今日車の中で聞くともなしに聞いていたWomens HourでCamel's Toeが出てきたではありませんか。モデルや映画スターのようにかっこよく服を着こなすにはスタイリストが必要なのか?といった話題で、誰かがスタイリストの薦めるズボンの試着をしていたのです。『貴女のような体型には・・・』とか『きつすぎると・・・』というはなしだったので、『あ!』と思い出しました。

でもやっぱり、実際に口にする機会はなさそうです。どんなものか、写真で見たい方は、こちらからどうぞ。びっくりしないでくださいね。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 10:41 PM |
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blog title Digitaro: How it started. September 18, 2006

英語タウンのブログを書き始めてからもう2ヶ月もたちました。書き始めたときは、私の運営しているウェブサイト、Digitaroのことも書こうと思っていたのに何も書いていないことに気づきました。

4年ほど前に日本語のトドラーグループがあったら良いよね、と友人達と話したのがきっかけで始まったトドラーグループがあります。今はその運営には携わっていないのですが、毎週のように子供をつれて遊びに行くことに変わりありません。来ているのは、駐在員の家族と国際結婚の家族が半々くらいでしょうか。子供達が日本語で歌を歌ったり、絵本を借りたりできる場所、というだけではなくて、大人が日本語で情報を集めたり、ガス抜きしたりできる良い集まりです。

2年前の夏、そこのグループのお母さん達のために、夏休みのおでかけガイド、と称して公園などの情報を集めたコピー冊子を作成しました。それを見た夫が、ウェブサイトを作っていろいろな情報を載せたら?といったのが、そもそものきっかけです。

役に立ちそうな情報記事を書きたい。知っていると便利なリンクをはりたい。どこに住んでいても参加できるフォーラムは、どんなトピックを作ったら、参加してくれる人が増えるのだろう。やりたいことはいろいろあっても、なかなか先に進みません。でも、続けていくのがまず、一番だと思っています。

どのくらい役に立っているのか謎ではありますが、とにかく『継続は力なり』です。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:31 AM |
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blog title Brainiac Museum September 17, 2006

上の息子は日本語補習授業校の1年生です。昨日は遠足でした。今年の目的地はHalifaxというYorkshireの町にある、Eureka!という子供向けの科学博物館。

実は、この息子、博物館タイプの建物が苦手です。薄暗くて窓のない空間には、選択の余地がある場合は1歩も足を踏み入れたくない模様。補習校に毎週土曜日かよう、ということを本人がどう思っているのか気になっている折、今回のこの遠足、どうなることかと心配でした。

こちらがおおっぴらに心配すると、『余計な先入観を持たせるかも』と思いって困っていましたら、夫が良いことを思いつきました。『Brainiac Museumだよ。』Brainiacというのは子供達の大好きなテレビ番組。。『携帯電話は、電磁波が出ているそうだけど、100個くらいの携帯電話が一度に鳴ったら、ゆで卵ができる?』『腐ったら一番くさい食品群は?』などといった、生活の中で思いついたことを(一応)科学的に実験する、特に男の子に人気の番組です。

本人は大いに楽しみにバスに乗って出かけて行きました。結局、怖くてみんなと一緒に回れなかったところもあったようですが、彼なりに楽しんで帰ってきました。貸切バスの道中も楽しかった様子です。Eureka!の方も、今度は弟も一緒に、1家4人で行こうといっているくらいですから気に入ったのでしょう。

親としては、先生のお仕事を増やして心苦しいなあ、と思いましたが、無理強いしないというのも大事なこと。先生、いつもの事ながら、どうもありがとうございます。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:08 AM |
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blog title Diet and EyeToy September 15, 2006

春先からずっと腰の調子が悪いのにかまけてまるっきり運動をしないままでいたら、夏の間にちょっと体重が増えてしまいました。飽食のシーズン、クリスマスがやってくる前に、1キロなりと体重を落としておきたいところです。Nigela Lawson式ダイエット、すなわち夕食を食べたらもう何も食べない、をしばらくやっていますが、なかなか成果は現れません。それもそのはず、ご飯に呼ばれれば、嬉しく、美味しく食べに行って、お酒もいただけばお食後もしっかりいただくという具合なのです。こうなったら運動量を増やさなくては。幸い最近は腰の方も大分調子が良くなっています。でも、ジムに行くような時間はなし、ジョギングは腰に悪そうでいや、などと考えるばかりで何も実行に移せません。

そんな矢先、夫がEyetoy(アイトーイ)のKineticsというゲームを購入しました。Eyetoyというのは、Sonyのゲームでプレイヤーが実際に身体を動かさなくてはいけないタイプのゲーム。Kineticsはこれを利用した『家にいながらにして、ジム並みのトレーニングができる!』ゲームだというのです。

『君だって、もっと運動しないとこの先困るにきまっているよ。』といわれることしばし。とりあえず、ストレッチとウォームアップ、それにcardioを1コマやってみました。自分の姿がテレビに映るのはちょっと辟易として必要でないところはカメラを横に向けたままでやりましたが、まあ、悪くないかも。確かにしっかり汗をかきました。いくつか試した夫は、『mind and bodyというセクションにある太極拳もかなり良い運動になるよ。』といっています。

しかし、問題はこれをいつするか。子供達はEyetoy=ゲームだと思っていますから、子供達が起きている間にやると、『お母さん達ばっかり遊んでずる~い!』といわれること必須です。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:26 AM |
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blog title Harry Potter and Fan Fiction September 14, 2006

日本で学校に行っていた頃からの友人に1人、熱心な漫画家兼イラストレーターがいます。彼女は同人誌活動にもいろいろとかかわっていて、キャプ翼などの同人誌を読んだのも彼女がいたからこそ。若い、ほとんど100パーセント女性ではないかと思われるファン達がそれぞれお気に入りのキャラクターを登場させ、構想を練り、さまざまな思いを込めて書く小説や漫画には、『こんなことやっていいの!?』と びっくりしたのを覚えています。

とはいえ、これって、日本だけの現象ではないのですね。英語でもfan fictionという言葉があるということをこの夏、知りました。

8月はじめのObserber紙に掲載された、アメリカはラスベガスで行われたハリー・ポターConferenceの記事に詳しく載っています。新聞はもうリサイクルに出してしまっていたのですが、検索したらちゃんとでてきました。

Conference自体のことから、案外多くのファンによって書かれているさまざまなfan fictionについて、またそれに関する用語まで、記事を書いている記者もびっくりしながら書いているのが伝わってきます。それにしても、fan fictionのきわどいのはslash fictionというのだとか、誰と誰を恋愛感情で結ぶかをshipといって、実にいろいろな組み合わせがあるのだとか。記事を読んでいるこちらもびっくりですが、世界のあちこちで同じようなことをやっているんだな、と思ったら何だか可笑しくなりました。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:02 AM |
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blog title Stingray mutilations, Street drug prices and Designer Handbags September 13, 2006

ポスターの為に買った新聞とはいえ、買ったからには・・・と思い、とりあえずニュースに目を通すことにしました。夕食準備前の15分。ざざっと目を通してオヤ、と思った記事がいくつかありました。

まずはオーストラリアから。1段だけの短い記事でしたが、3面に載っていました。例のSteve Irwinが死亡してから今日までにQueensland coastでは10匹ものエイの死体が打ち上げられたというのです。どれも尾を切られており、Steve Irwinの死因が死因だっただけに、彼のファンが?という疑惑がもたれている模様。もちろん、Queensland's fisheried departmentのコメントにあるように、現在は疑惑の域を出ていない状態ですが。

7面のNationalのセクションにはBody-conscious men turn to anabolic steroidsという記事が。かっこよく鍛えたいけどジムに通うのも大変、と安直にステロイド剤を路地裏で購入し、自分で注射する人が増えているという調べです。記事の情報源はドラッグ関係のチャリティ団体DrugScopeが行った調査、ということで、イギリス20都市のドラッグの値段比較の表がついていたのにはびっくり。大麻、ヘロイン、コカインなど6種類のドラッグの値段表で、丁寧に一番高い都市と一番安い都市は色別という丁寧さ。

19面はInternationalの3ページ目。このページのトップ記事はDesigner handbags: why buy when you can rent? 『Sex and the Cityにでてきた4人組みたいに気分や服などに合わせていろいろ鞄を変えたいけれど、ブランド物はそんなにたくさん買えない!』という向きのためのインターネット鞄レンタル。シアトルにある会社からは、会員になれば月に175ドルの会費でChloe, Prada, Gucciといった鞄が毎月3回まで借りられるのだとか。そんなに流行を追いたいものなんでしょうか。

しかし、まあ、新聞を読むのも悪くないな、と思ったのでした。でも、こうやって興味を引かれた記事だけまとめてみると、買うのはタブロイド版で十分かもしれません。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 10:49 PM |
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blog title Free Wallchart 

日本では新聞の定期購読勧誘合戦でいろいろなおまけがつくと聞いていますが、イギリスの新聞にもいろいろなおまけがつきます。朗読のCD、DVDなどいろいろありますが、今回我が家の子供達が大いに楽しみにしているのが、今週のGuardian紙についてくるポスター。

広告ではWallchart となっていますが、要するに、ポスター。ドアの裏にでも張るのに丁度良いくらいの大振りのサイズです。最寄のNewsagent(新聞・雑貨を売っている店)は学生寮のまん前にあるせいか、学生向けの安い価格で新聞が売られているので、そこで買っています。定価70pのところが25p。月曜日から順に、庭で見かける昆虫、イギリスの木、爬虫類と両生類といった具合に日曜日まで日替わりで続いています。図鑑風の緻密な絵に、学名と通称両方が載っています。息子達が欲しがっているのが月曜日の虫、今日の爬虫類、それに金曜日の蜘蛛と無脊椎動物。

月曜日のポスターには、Bumble bee, Hover fly, おまけに Blue bottle など、確かによく見かける虫がたくさんいて、親子3人で楽しみました。果たしてBule bottle(蝿の1種)がGarden Insectと呼ぶに値するかはちょっと疑問に思うのですが。本日の爬虫類も好評でした。何しろカエルや蛇、トカゲのほかに、イモリが5種類ものっています。丁度、学校からイモリの本を借りてきているのです。

ところで、上の息子は虫が怖くて仕方がなく、お風呂場に蜘蛛がいると、一歩も入れないので『蜘蛛のポスター、絵は怖くないの?』と聞いてみました。

『絵は動かないもの。それにね、これがあればどの蜘蛛が怖くてどれが怖くないか、名前ごとわかるでしょう。僕の怖くない蜘蛛だっているかもしれないよ。このポスターも買うお金、ある?』

大真面目で言っているところが可笑しくて、買ってあげると約束してしまいました。ところで、ポスター欲しさに新聞を買うのは良いのですが、『買ったからには少しでも目を通さなければ、』と新聞の山をにらんでいるところです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:24 PM |
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blog title Baker's dozen September 10, 2006

今日はマンチェスターでもかなり気温が上がり、夏のようでした。とはいってもうっかり長袖をきたら、汗ばむくらいの陽気という程度ですが。

オーブンをつけても暑苦しくないけれど、パン生地を発酵させるに悪くない気温だと思いつき、久しぶりにペーグルを焼きました。全粒粉を少し混ぜ、ジャガイモの茹で汁を使ったべーグルです。べーグルの生地にいれるぬるま湯に、ジャガイモの茹で汁を使うというのは古本屋で買ったユダヤ人女性が書いた本に載っていました。何だか美味しそうだといつも思っていました。とはいえ、ジャガイモを茹でるのと、べーグルつくりとのタイミングがなかなか合わなかったのですが、今日こそ。何しろ、夕ご飯のマッシュポテトを作った時の茹で汁が、ちゃんととってあるのです。明日の朝、味を見るのが楽しみ。

子供が好きなパンなので小さめに形成したら、丁度13個になって、これはまさしくBaker's Dozenだと、おかしくなりました。Baker's Dozenは13個です。13世紀のEngandでは、重さをごまかしてパンを売ると、罰として片方の手首を切られてしまうという具合だったので、それをさけるために1個余分に入れたのがそもそもの始まりだとか。

今でも時々、"Baker's Dozen"一袋でいくら、と書いてある広告を見かけることがありますが、わざわざ13個だという但し書きがつけられているところは見ません。Baker's dozenは13個、とみんな知っているのでしょうね。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:55 PM |
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blog title Delicate and Fragile September 9, 2006

しばらく前にfeeling fragileという表現で、気持ちがもろくなっているのもfragileなのだと書きました。そうしたら、先週末に行ったパーティーにて、ちょっとまた違う使い方を聞きました。ある友人が『実は昨日の夜も出かけて、ワインを飲んだら安ワインだったらしくて今朝は調子が出なかったのよね。二日酔いはもう収まったけど、今日はちょっとfragileなの。』なるほど、二日酔いの気分もfragileというのが当てはまるような気がします。

一方、病気で調子が悪い、という人が使っていたのはdelicate。『調子が悪くて胃が食べ物をうけ入れないので現在とってもdelicateなのよ、』という使い方でした。

*** 追記 ***

delicateとfragileどう違うのか、気になって、つらつら考えていました。

思うに、fragileの方はもろくて崩れて壊れてしまいそうな感じ、ですね。fragile peaceとも言うし、『割れ物注意』の小包にはfragileと書きますから。対するdelicateの方は取り扱いに気をつけないと傷む、といったところでしょうか。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:54 AM |
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blog title Let's hit frog and toad September 8, 2006

過日のエントリー、Hit... へのコメントで Let's hit frog and toad.というのがあるとオーストラリア在住のJohnnycakeさんが教えてくださいました。意味としてはLet's hit the road. というのと同じような意味ということです。もとはコックニー式のスラングでは?ということです。

おりしも別のことからこの、コックニー・スラングについて話題にしていたところでした。濃い霧のことをpea soupもしくはpea souperというのは果たしてこのコックニー・スラングなのか?という話だったのですが、家に帰ってからもオットとしばらくこの、コックニースラングの話になったのでした。

使われるところで暮らしていないとなんとなく、イメージがつかめない部分もあるのですが、Cockney Rhyming Slangについて、興味のある方はこちらをどうぞ。Top 10も面白いのですが、左の方にあるスラングから英語へ、というところをあけると、例文なども載っていてちょっと面白いです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:49 PM |
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blog title Heir to the throne... September 6, 2006

今朝のBBC Radio4でけっこう大きく取り扱っていたのが『紀子さま、男子をご出産』でした。特に、これからの皇位継承問題への取り組み方はどうなっていくであろうか、というところが焦点のようでした。今までもWomens Hourなどでも取り上げていましたが、今朝も街頭インタビューや上智大学の教授へのインタビューなども交え、ちょっと長めの取り上げ方でした。

やはり、今のこの時代に『女性は皇位につけない。』というのが腑に落ちないのだと思います。春に目にした、日本の雑誌で行ったアンケートには思いのほか、『男子のみ皇位継承に賛成。』という人が多かったので驚きました。これに対して、イギリスのマスメディアで意見を述べる日本人は、『女子でも良いと思う』人、もしくは女子でも皇位が継げるようになることを推進させたい人が多いので、何だかそれが当たり前のような気がします。

いずれにしても、これで論議が停滞することは目に見えています。とはいえ、一方で、これで雅子様にかかるプレッシャーが減ってよかった、と思っている人も少なくないはず。今日のこのニュース、世界のあちこちでどのように報道されたかを西日本新聞がまとめた記事を見つけました。興味がある方はどうぞ。(もちろん、日本語です。)

ちなみに、夫のコメントは、『で、家でも今晩は祝賀大宴会するの?』でした。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:06 PM |
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blog title Crikey! 

Steve Irwinのニュースはまだ報道されています。いわく、『オーストラリアではイギリスでダイアナ元妃殿下が亡くなったときと同じくらい、国中でその死を悼んでいます。』そこまで?ちょっと想像がつきません。今のところ、個人的に彼の死を話題にするイギリス人にはまだ1人もお目にかかっていません。

近所のおばさんが火曜日のDaily Mailの記事を持ってきてくれたせいもあって、なんとなくSteveの死について、考えてしまいました。朝食の際に、ブログを覗いた夫から、『無責任ってことないんじゃない?消防士やおまわりさんだって仕事しながらなくなることもあるわけだし。』といわれたせいもあります。

自分の仕事が好きだったのだろうということは想像に難くありません。『でも、』と思ってしまう自分は何故なのか、引っかかっていました。自分の子供や、夫、それに身近な家族がこんな風に死んでしまったら、腹立たしい思いしかしないのではないかとしか思えなかったのです。

Daily Mailにシドニーに住むRichard Shearsという記者の記事がのっていました。中から少し引用します。
He once told me:"I don't care what poeple think about the risks I take because the truth is I am in contrlo at all times. I won't do anything that I'm not going to be able to get out of, should anything go wrong."

かなり自信過剰、という気もしますが、彼にしてみれば安全区域の中でのパフォーマンスばかりだったのですね。してみると、自動車事故のようなものだったのかもしれません。アカエイが気を立てたのもカメラマンのせいだという報道もあるようですし。そう思ったらとたんに、まあいいや、と言う気分になりました。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:30 PM |
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blog title Hit... September 5, 2006

アメリカにいた頃、気に入ってよく使っていたのがhit the roadとhit the hayでした。hit the roadについてはサイキンノユタカでユタカ君が書いています。『いくよ。』とか『帰るよ。』といった感じ。hit the hayは『もう寝るよ~。』といった感じでしょうか。どちらもアメリカの口語らしく、イギリスではほとんど耳にしません。それで自然と使わなくなりました。

代わりに、というわけでもないのですが耳にするのがhit the ground runningという表現。休暇から戻ってくる週にすでに会議の予定が一杯で、すぐにまたいろいろとやらなくてはいけないことがあるんだ、などという状況で使われる様子です。もっともこういう表現、周りにいる人の口癖かどうかというところで耳にする頻度がかなり違ってくると思われます。この表現を愛用するイギリス人の友人が2人ほどいます。

さて、そんなことを考えながらグーグルで検索してみれば、American Idiomとなっているではありませんか。な~んだ。

***追記***
本日(水曜日)、この表現をちょくちょく使う友人にあったので、聞いてみました。いわく、

"I am a magpie who borrows whatever expressions..."
ちなみに、『準備不足のまま、プロジェクトが始まってしまうって言う意味だよ。』といっていました。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 11:25 PM |
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blog title Crocodile Dundee 

月曜日の朝、7時のニュースを半分うとうとしながら聞いていたら、Crocodile Dundeeがアカエイに刺されて死亡、というニュースを耳にしました。享年44歳。あの人はもっと年をとっていたはずだけど、おまけにアカエイ?これは夢?と思っていたら本当で、映画のCrocodile Dundeeではなくて、Steve Irwinという、Discoveryチャンネルの番組で見たことのあるおじさんのことでした。自然番組、それもワニや蛇関係の番組を何本か子供達と一緒に見たことがあります。そっと観察するのではなく、1対1、素手で捕まえて、解説するという趣向で、賛否両論ありましたがスリル満点、excitingな番組であることは確かでした。

そういえば、彼のでてくる番組って人気があると聞いたっけ、とは思っていましたが、ずいぶんとマスコミに騒がれている人物だった模様です。私が朝聞いているBBCのRadio4では主なニュースは朝7時、7時半頃、8時、9時と何度も繰り返されます。なにか事件があれば4回くらいは繰り返されるので、寝ぼけていたり、子供に泣かれたりしても、1回くらいは耳にするので重宝しています。また、何回も繰り返されるニュースはそれだけ『多くの人に関心のあること』なのだろうと思っています。

それにしても、朝のラジオだけでなく、1日中このニュースを耳にしました。興味がわいたので、今朝郵便局に行ったついでに新聞を買ってみました。私が買ったのはThe Guardianです。ざっと見ただけで、Steve Irwinに関する記事がObituariesを含めて4本。ワニと一緒の写真もあちこちにあります。アカエイに刺されて死亡する人、というのもかなり珍しいらしく、freak accidentと表現されています。彼のことだから、アカエイを手でつかむか何かしようとしたのでは、という記事もありました。

垢抜けない感じで、子供っぽく興奮しながらワニだの蛇だのを捕まえている姿が目に浮かびます。『アカエイに心臓を刺されるよりは、ワニに噛まれてのほうが良かったろうが、好きな仕事をしながらだったんだから良かったんじゃないか、』というようなコメントが目につきました。子供が2人。男の子の方はまだ2才か3才くらいのはずです。『好きな仕事だか何だか知らないけれど、ちょっとあんまり無責任だったんじゃないの?』と思ってしまいます。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 10:35 PM |
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blog title Hidden Agenda, Higher Motive September 4, 2006

『いずれ、夫婦2人でイタリア旅行なんて言うのも良いよね。子供はおいってってさ。そしたら、ゆっくり美術館にも行かれるし。』のんきな顔でオットが言いました。『マレーシアに子供を送っておいてさ。いや、それよりも、MumとDadに来てもらって、子供を見てもらうほうが良いかな。2人とも学校に行くようになったら、世話もそんなに大変じゃないもんね。実はそうなっても、Dadが退屈しないように、カンフー映画のDVDを買いためているのさ。』

オットは最近、息子達にも自分が子供の頃好きだった映画を見せたいと称して、ジャッキーチェンなどのDVDをせっせと購入していたのです。夏休みなのを良いことに、しばしば夕食後に映画鑑賞会。プロジェクトAなどという、なつかしの映画をみんなで見ていたのですが、そんなことまでたくらんでいたとは。Sammo Hungというちょっと太っちょの俳優さん、実はオットと苗字が同じなんだ、などというトリビアに感心している場合ではありません。

さて、『そんなことまで考えていたの。』といおうと思って、つまづきました。なんと言ったら良いのでしょう。言葉に詰まる私をみて、オットはにやりと笑い"Hidden agenda"にして、"Higher Motive"があったんだといいます。大仰な。もうちょっと気軽な言い方があるはず・・・。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:31 AM |
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blog title Little Outing September 3, 2006

美術館の思い出に触発されて、というわけでもないのですが、金曜日に近所のWhitworth Art Galleryに行ってきました。夏休みもそろそろ終わりですし、久しぶりにお天気がよかったので、1家4人でぶらぶら歩いていこうということになったのです。

我が家からこの美術館までバス停5つ分ほど。途中にカレーのレストランの沢山並ぶ、通称Curry Mileがあります。ここに最近できたトルコ料理の店かレバノン料理の店でお昼にしようということになりました。テクテク歩くこと30分。

『しまった!』今日は金曜日、すなわち、敬虔なるモスリムの人たちは昼間にモスクにお祈りに行く日。行ってみたかったトルコ料理の店は夕方にならないと開店しない上、レバノン料理の店も2時まで閉店、と張り紙がしてあります。

仕方がないのでちょっと戻ったところにあるFalafelというお店でお昼ご飯にしました。ここも割りと新しいお店です。ファラフェルはマメの粉で作ったあげ団子。アラブの国々の食べ物です。マンチェスターで、ファラフェル屋に入るのは初めて。ちょっとドキドキしながらカウンターに行って注文しました。

ファラフェルのほかにも、ひよこ豆のサラダやフムス、見慣れないサラダなど試してみたいものがいろいろ。飲み物のほうも、アラビア風コーヒーとか、ミントティーにセージティーと、一風変わったものが見受けられます。壁に貼ってあるポスターもアラビア文字で書いてあれば、カウンターのおじさんがオーダーを書き留めるのに使っていたのもアラビア文字。なんだかちょっと違う国に来たような気分でした。

この後、4人で美術館へ。6才の長男はかなり怖がりで、薄暗い建物は入るのを嫌がるのですが、ここは何とかみんなで入館。入ってしまえば、子供用のアクティビティなどもあって楽しんでいました。オットはここからさらに、Manchester Museumに行くことを提案。しかし、こちらは剥製の動物だの骨の標本だの、さらにはエジプトのミイラまであって長男はキッパリ拒否。次男の方は飛び上がって喜んでいたのですけれど。それで、ここからは二手に分かれ、オットは次男と博物館へ。私と長男は晩御飯の買い物をして帰宅、としました。

したくもいらず、あまり肩のこらない突発的近場へのおでかけ。なかなか楽しかったです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 10:53 PM |
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blog title Memory of Greyhound Bus September 1, 2006

サイキンノユタカで、ユタカ君がMFAに行ったというエントリーを読んでいたら思い出しました。オハイオの大学で秋学期にルネッサンス期の美術史を受講した後、ワシントンDCの美術館でTitianの展覧会があると教えてもらいました。本物を見るチャンスです。冬休みに日本に帰る飛行機の切符はボストンから。少々迷った末、期末試験が終わってからすぐ、夜行バスでDCに向かうことにしました。

クリーブランド乗換えの夜行バスでDCに向かえば、朝早くにつきます。美術館に行った後、電車でボストンに向かえば大丈夫。飛行機が出るのはその次の日だったか、2日後だったか。DCに泊まる余裕がなかったことだけは確かなのですがそれがどうしてだったのかは思い出せません。

最後の期末試験を終えて、あたふたと友人の車に乗り込み、隣町にあるバスの発着所へ向かいました。友人は『乗り遅れたら、クリーブランドまで送っていってあげるよ、』と言ってくれたのですが、夜遅くのことで、それもためらわれました。何とか、滑り込みセーフ。後ろの方の席しか空いていませんでしたが、クリーブランドまでの1時間少々だけですから、ためらわずに乗り込みました。隣は空席です。さて、今しもバスが発車、というときにもう1人お客さんが乗り込んできました。ちょっと崩れた感じのする黒人のおじさんです。気がつけば空席は私の隣だけ。仕方がないので窓の方を向いていました。

すると、おじさんが、とんとんっと肩をたたいて"Is this yours?"座った腿の辺りからバナナの皮が出てきました。バナナを食べた覚えはありません。でもそれがきっかけで結局このおじさんとなんとなく話をしながらクリーブランドまで行くことになりました。おじさんにプロポーズまでされてしまいましたが、めでたくクリーブランドでお別れしました。

クリーブランドからのバスは運転手さんのすぐ後ろに座れてちょっとほっとしました。グレイハウンドで旅行する際、比較的安全なのは運転手さんのすぐ近く、と聞かされていたのです。無事DCにつき、開館まで待ちはしたものの、開館とともに入館し、静かな美術館で印刷ではわからないTitianの筆遣いを堪能しました。クリスマスを控え、何百鉢ものポインセチアがあちこちに飾られていて、これまた見事でした。

あんなに特別のことだったのに、『ああそういえば・・・』という思い出になってしまうなんて、何だか不思議です。今は『美術館か、行きたいけど、子供がなあ・・・。』なんてついつい思ってしまいます。でも、あの時、『今を逃したらもう機会は2度とないかも!』と思ってがむしゃらに見にいった、あれくらいの意気込みで、ヨーロッパ各地の美術館に行けば良いのかも、と、ふと思いました。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:16 AM |
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