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6才半の息子はイギリスの学校ではYear 1(一年生)です。毎週木曜日に妖精のお話を聞く時間があったようです。で、先週の木曜日のこと。『お母さん、明日のお弁当はうんと少なくしてね。そうでないと作れないものがあるの。』
あまり真剣だったので、おなかが減るでしょうに、と思いながらもうんと量の少ないお弁当を作りました。何しろこの息子、食事をするのに人様の3倍くらいの時間がかかるのです。
さて、金曜日の放課後、息子はニコニコしながらお昼休みに作ったものを見せてくれました。木のビーズとモール、針金などで作った妖精と、妖精へのお手紙。先生が、Fairy Clubというのを昼休みにやってくださって、妖精を作ったそうです。
以下、6才半の子供の手紙です。
Dear Strawberry ferees
haw meny strawberrys hav yoo fawnd. (How many strawberries have you found?)
可愛いなあ、とにやけてしまった私。親ばかですとも。
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うわー、かわいい!苺の妖精さん、お返事くれるといいですね。