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ManglishとはMalaysian English、つまりマレーシア英語のこと。
初めてマレーシアに旅行しようと言う時、オットいわくに『僕の家族はみんな英語ができるから、心配しないでいいよ。第一、マレーシアではどこに行ったって、英語が通じるんだから。』
それは間違ってはいませんでした。でも、適切な表現でもなかったのです。今でも『あれは詐欺に近かったよね。』という気持になります。なにしろイギリスに来て、アメリカで培った自信をくだかれ、やっと取り戻した『英語でも何とかいける』という気持ちがマレーシアでまた揺るいだのです。
今でも忘れられないのはオットのおばあちゃんに言われた、
"Yuko, Such a sui baju!"
4回くらい聞きなおしたのに、何を言われているのかわからずパニック。今まで英語で話していたのだから、全て英語だと思ったのが落とし穴でした。suiは福建語で『きれいな』、Bajuはマレー語で『服』のこと。
わかってみれば他愛もないことでした。英語で話していても、マレー語、広東語、その他の言語の単語が頻出するのです。オマケにマレーシア英語特有の言い回しがあり、それが『正しい英語』。マレーシアで使われているマレーシア英語なのですから当たり前なのですが。ま、中にはエアコンを"air-con"と呼ぶなどという、日本人にとってはわかりやすいものもあります。
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ゆうこさん、コメントありがとうございました&はじめまして。同じ気持ちの人がいるんだ、っていうのが少しでも分かるとなかなk嬉しいものですね。
僕も以前、Manglishに出くわしたことがあります。本当、僕の英語力はこんなもん?って自分を疑ってしまいましたが、英語を喋る国はいっぱいあるんだから、それぞれの英語があるんですよね。