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ちょっと前にサイキンノユタカの失敗は自身の糧というエントリーからの連想です。
アメリカ生活3年目、ようやく免許を取って1年たったころだったでしょうか。バージニア州にいる友人に電車で会いに行きました。駅まで迎えに来てくれた彼女、あいにく頭痛がひどかったらしく、痛み止めを飲む前に私に向かってこういいました。
"Yuko, can you drive straight?"
何を聞かれているのかわからないまま、『だって、道なりにカーブしなくちゃいけないでしょ。あなたのうち、山の中なんじゃないの!?』などとトンチンカンな答えに彼女はタメイキをついて『痛み止めは1錠にしておいて、私自分で運転して帰るわ。』後にも先にも、このときしか聞いた事のない表現でしたが、マニュアルの車が運転できるか?と言う質問だったのです。いや、今にして思えばstick shiftと言ったのを聞き違えたのでしょうか?
その当時、どうせマニュアルは運転できなかったのですが、それにしても、どんな簡単な言葉にきこえても違う意味である可能性もあると言うことに、ちょっとショックを受けました。そして、わからないことは聞かなくては、と言う教訓がふか~く胸に刻まれたのでした。
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うーーん。免許を持ってないので、僕には分からない話ですね。でも、友達がマニュアルのことをstraightっと言っていたような気もします。うろ覚えですけど。。。
そうですよね。「分らなかったら、分るまで訊く!」、これは僕にとっても、こっちに来てからの教訓ですね。同じ単語でも全く違う意味にもなりますし。