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blog title Can you drive straight? July 31, 2006

ちょっと前にサイキンノユタカの失敗は自身の糧というエントリーからの連想です。

アメリカ生活3年目、ようやく免許を取って1年たったころだったでしょうか。バージニア州にいる友人に電車で会いに行きました。駅まで迎えに来てくれた彼女、あいにく頭痛がひどかったらしく、痛み止めを飲む前に私に向かってこういいました。

"Yuko, can you drive straight?"

何を聞かれているのかわからないまま、『だって、道なりにカーブしなくちゃいけないでしょ。あなたのうち、山の中なんじゃないの!?』などとトンチンカンな答えに彼女はタメイキをついて『痛み止めは1錠にしておいて、私自分で運転して帰るわ。』後にも先にも、このときしか聞いた事のない表現でしたが、マニュアルの車が運転できるか?と言う質問だったのです。いや、今にして思えばstick shiftと言ったのを聞き違えたのでしょうか?

その当時、どうせマニュアルは運転できなかったのですが、それにしても、どんな簡単な言葉にきこえても違う意味である可能性もあると言うことに、ちょっとショックを受けました。そして、わからないことは聞かなくては、と言う教訓がふか~く胸に刻まれたのでした。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 10:47 PM |
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blog title 20p's worth (20ペンスぶん) 

日曜日には我が家の子供達2人とも、20ペンスずつ持ってNewsagentに向かいます。Newsagentというのは新聞・雑貨を売っているお店。駄菓子屋的な存在でもあります。

小袋入りのポテトチップスからチューインガム、ばら売りの棒つきキャンデーやグミの類まで子供心を魅了するお菓子が沢山並んでいるのです。平日はNewsagentにお菓子を買いに行きたい!と言っても『ダメ。』なのですが、日曜日だけは別。

私たち一家は大抵の日曜日、教会に行きます。礼拝がすんで大人がお茶やコーヒーを飲んで雑談している間に、100メートルくらい離れたお店に、『大きい』お友達に連れて行ってもらっています。もちろん、お金をもらう前に誰と一緒に行くのかを聞いておきます。子供同士で行く方がどうやって20p(約40円)のやりくりをつけるか工夫する様子です。何しろ、あと5ペンスでもあったら!と言うのをせびる相手がいませんからね。

ちなみにこないだの日曜日の20ペンス分はこんな具合でした。お兄ちゃん(6才半)は苺の形のグミ3個に甘酸っぱい鍵形のグミ2個。弟(3才)は長い長い(15センチはありました)蛇の形のグミ1個。ロボットの形のグミもあったそうですが、あいにく25pで断念したそうです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:57 PM |
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blog title Bestest Friend(親友) July 29, 2006

夏休みに入ってはじめての週末です。日本語補習授業校のほうも夏休み。何をしてもいい土曜日と言うのは本当に久しぶりでした。

それで、何をしてきたか、というとまずはバースデーパーティー。そして、その後上の子のお友達に会いに、40分ほど離れた町まで行ってきました。

彼、いわくところのBestest Friend、お父さんのお仕事の都合で5月にお引越ししてしまったのです。転校先の都合で夏学期の終わりまでは同じ学校にいたのですが、9月からは別の学校です。

『ケチャップとマヨネーズ混ぜたのを食べると、爆発しちゃうんだよ、知ってた?』
『昨日、エイリアンが来たんだよ。近所の子供が誘拐されたんだ。』
妙なことを訳知り顔で言う時は、必ずこの親友、リオから聞いた話でした。

ちょっとしたことから学校に行くのがいやになって、泣く泣く30分ほど遅刻していった時がありました。さすがに教室につくころにはちょっと具合が悪いだけだ、と言うふりをしていたのですが、先生はやさしく笑って、それならリオについていてもらいましょうね、とおっしゃいましたっけ。あの日、お迎えに行く頃にはすっかり何もかも大丈夫になっていたのでした。

息子は10月のお誕生日はリオにも、リオのお兄ちゃんにも来てもらうのだと今からはりきっています。この2人、来学期からはどうなるのでしょう。それぞれ、またなかよしを見つけるでしょうけれど、それでも辛いんだろうなあ。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 11:44 PM |
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blog title House Coat July 28, 2006

マレーシアは熱帯なので、当然毎日暑いです。夜も25度以上の熱帯夜だし、昼間も30度を越えるのが普通。どのくらい暑いかというと、手で洗って、大人2人が両端を持って絞ったタオルケットを外に出しておくと、半日で乾く、といった具合。子供がオネショした際にはありがたいですね。こういうのって。

さて、こういう暑い国ですから、外出する際はおめかししても、家にいるときはゆったりした物や、涼しいものを着ます。短パンにTシャツ、というのも多いのですが、女性にはHouse Coatというものがあります。たしか母がムームーとか、アッパッパと呼んでいたものとほぼ同じ。軽くて薄くて、カラフルな布でできていて、裁断がすとんとした形にできています。

毎回マレーシアに行くたびに、ちょっと気を引かれるのが目に入るのですが、いつもがまん。何しろ着る機会といったら、マレーシアへの旅行の際くらいのものです。寝巻き代わりにするにしても、イギリスでこんなのを着て寝たら風邪をひいてしまう、と思っていました。

ところが、今年はどうでしょう。House Coatが大いに役に立っています。また暑い夏が来るかもしれないし、今度マレーシアに行ったら、もう1枚買ってもいいかな、などと思っているところです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:00 AM |
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blog title America's dog?? July 27, 2006

連日レバノンの惨状が報道されています。毎日、何時のニュースでもトップのニュースはこれ。私たち夫婦が見るのは大抵夜10時のBBCニュースです。イスラエル側に対し、レバノン側のほうが、一般市民の死者、負傷者が圧倒的に多いので、レバノン側の報道員からの中継が中心です。

それにしても、イスラエルのこの態度はあまりではありませんか。イスラエル側の兵士2人が誘拐されたからって一般市民を巻き込む空爆を始め、それをぬけぬけと正当化。その批判があまり表に出てこないところにあきれています。他国の報道を見ていないので比較してではありませんが、なんだか歯がゆい報道ばかりです。イギリスにしてもアメリカにしても、イスラエル側を支持する人々が影響力を振るっているのではないか、というのがオットの見解。それにしても、『Has UK become America's dog??(イギリスはアメリカの犬になりさがってしまったのか?)』とぼやいていました。

アメリカもイギリスも、ユダヤ系の人が沢山います。ただ沢山いるだけでなくて、イスラエルに家を持っている人や親戚のいる人はもとよりお金持ちや権力のある人、影響力の強い人などである場合も多いのだと思います。よほど気のおけない友人でないと、『どう思う?』なんて聞けやしませんが。

しかし、まったくいつまで続く泥沼になるのでしょうか。レバノン側もイスラエル側も退くに退けない様子。どちらのリーダーも、『死者や負傷者は、こうなってしまったからには払わなければならない代償の一部。思い通りの結果がでるまでやめられない。』と思っているのではないでしょうか。子供のけんかより始末が悪い。アラブ社会の軋轢には私には計り知れない難しさがあるのでしょうが、一番迷惑をこうむるのはやっぱり一般市民なんだと思い、ニュースを見ながら涙が出ること、しばしばです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:43 AM |
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blog title  Please あれこれ July 26, 2006

戸室さんのエントリーにpleaseの使い方、というのがありました。何か欲しい、もしくはやって欲しい時、"please"と言う言葉をつけるのが一番簡単で丁寧な言い方ですね。というわけで、子供達がよそに行って、『飲み物を下さい』というのでも『一緒に本を読んで』というのでも、『このおもちゃで遊んでいいですか』というのでも、この"please"が抜けていると『Magic Wordはどうした!?』とか『何が抜けてる?』と言われるのは確実です。

さて、この"please"には上級偏があります。まずは"pretty please"。 いったん断られた時なんかに、『どうしてもお願い!』と言ったニュアンスでしょうか。子供も良く使いますが、女性の大人同士が使うのも聞いたことがあります。

そして、最上級の『お願い!』は"Pretty please with everything on top!" 子供がこれを言うたびに、ついついパフェにいろいろな果物と生クリームがのっているところを想像してしまいます。しばらくまえに、我が家の子供達2人の間ではやっていたのが、このフレーズのバリエーション。"Pretty please with icecream on top, and strawberries, and chocolate, and ..."と自分の好きな物を際限なくのっけていく"please"でした。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 11:28 PM |
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この一覧は、次のエントリーを参照しています: Please あれこれ:

» pleaseの使い方 from つれづれなるままに—日常の気になる英語表現
本屋さんで、「カバーをつけますか?」と聞かれた外国人が「はい、どうぞ」と言って ... [詳しくはこちら]





blog title Justin Webb, the morning person? 

朝のラジオを聴いていたら、2人で組む片割れがJustin Webb。この人は最近BBCのアメリカ特派員で何年かアメリカに行っていた人です。イギリスに帰ってきたのかしら?それにしても、朝7時のラジオニュースの担当を受け持つなんて、いったい何時に起きて出勤するのでしょうか。

そういえば、中国に行く前つまり9年ほど前はこのひと、BBCの朝のTVニュースが担当でした。オットと2人して仕事に行く前、朝食を食べながら見るニュースにでていたのです。それでアメリカ特派員になってからもなんとなく親近感がわいていたのでした。

こうやって、またしても朝のニュースを担当しているところをみると、きっと朝型、なんでしょうね、このひと。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:20 AM |
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blog title Present July 24, 2006

イギリスではいよいよ年度末です。イギリスの大学で教えていたころはあまりよく気を配っていませんでしたが、自分に子供ができてからやっとよくわかりました。イギリスの小学校、夏休みは短いのです。6週間。学区によっては5週間だけのところもあります。

私の子供が行っている小学校は火曜日まで。校長先生に断って、やれパキスタンのおばあちゃんにあいに行くだの、中国に1時帰国するだのいう人がいて、最後の1週間くらい欠席、と言う子供も少なくありません。

ところで学期末、特に年度末は先生にプレゼントをあげる子供がたくさんいます。1年間ありがとう、という訳で、一般的なのは箱入りのチョコレート。シャンペンならぬ、発泡性のワインをあげている親を見かけたこともあります。

今年1年生の担任だったD先生。産休を取っていた先生の代わりに1年だけいらした若いアイリッシュの先生で、いつもニコニコして、子供達にも大人気でした。『何をあげたいの?』と子供に聞いたら、『これ!』と持って来たのは自分の本棚にあった絵本。学校から借りてきて、気に入っていたところ、Car Boots Saleで見つけたので自分で買ったTiger Pigと言う本です。

"Miss said she loves this book! She said this was one of her favorite book when she was a child!!"
(先生、この本好きなんだ。子供の時も大好きな本だったんだって!)

翌朝、先生ったら、包み紙を破って、中身を見るなり

"Ohhhh, how did you remember this is my favorite book?? I shall keep it on my bedside table!"
(まぁ、覚えていてくれたの? 枕元に置いておくね!)

子供の喜ぶ言葉が自然に出てくるのも先生の資質の一部かなぁと思ったしだいです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:30 AM |
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blog title Who cares when you are pissed? July 23, 2006

酔っ払ってたら誰も気にしやしないわよね!という感じでしょうか。金曜日の夜、女友達と2人で外出中に、とあるクラブでお手洗いに行きました。ちょっと汚いなあ、と思いながら流しを見ていたら、話しかけてきた女の子1名。

"Such a dirty loo!! But who cares when you are pissed?!"
(なんて汚いお手洗いでしょう、でも酔っ払っていたら誰も気にしないわよね。)
drunkという代わりにpissedというのを使う、というのはかなり砕けた感じです。

踊りに行くのもあまりに久しぶりだったので、気恥ずかしかったのですが、結局友人と2人して長いこと踊ってしまいました。なんとなくこの、 but who cares when you are pissed?が頭の中にくるりくるりと回っていたのです。別にこの年でこうやって踊っていたって、誰も気にしやしないものね。多分、10年ぶりくらいに羽目をはずして楽しく、汗だくになるまで踊ってきました。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:49 PM |
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blog title Starwberry Fairy (イチゴの妖精) July 22, 2006

6才半の息子はイギリスの学校ではYear 1(一年生)です。毎週木曜日に妖精のお話を聞く時間があったようです。で、先週の木曜日のこと。『お母さん、明日のお弁当はうんと少なくしてね。そうでないと作れないものがあるの。』

あまり真剣だったので、おなかが減るでしょうに、と思いながらもうんと量の少ないお弁当を作りました。何しろこの息子、食事をするのに人様の3倍くらいの時間がかかるのです。

さて、金曜日の放課後、息子はニコニコしながらお昼休みに作ったものを見せてくれました。木のビーズとモール、針金などで作った妖精と、妖精へのお手紙。先生が、Fairy Clubというのを昼休みにやってくださって、妖精を作ったそうです。

以下、6才半の子供の手紙です。
Dear Strawberry ferees
haw meny strawberrys hav yoo fawnd. (How many strawberries have you found?)

可愛いなあ、とにやけてしまった私。親ばかですとも。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 1:20 AM |
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blog title Heat Wave (熱波) July 20, 2006

イギリスではなんともイギリスの夏らしくない暑さが続いています。昨日は90数年ぶりの最高記録とやらで、イギリス中でも一番暑かったところは36度を記録したとか。

イギリスの家、というのがこれまた、夏が暑くない国のつくり。窓は小さいし、開けても風邪の通りはいまひとつ。オマケにレンガ造りの家は保温性に優れているのか、夕方、涼しくなってからでも外壁はずーっと暖かいのです。まあ、さすがに熱帯夜にはならないのがいいところです。

我が家の次男坊も暑かったのか、昨晩は2度も起きてきました。それで、今朝はことさらぼ~っとラジオを聴いていたので、うろ覚えですが、Today’s Newspaper (今日の朝刊の記事より)が、可笑しかったので紹介します。

いわく、『昨日の暑さは記録的でしたね。新聞各紙にも次のような記事がみられます。〇〇にある動物園ではフラミンゴが孵化。可愛い写真とともに、自然な繁殖地のアフリカに近い温度だったのが幸いしたと思う、と言うコメントが載っています。車のボンネットの上で、目玉焼きを焼いたと言う記事や、とある不動産屋が机を外に出し、ビニールプールに足を突っ込みながら仕事をしたという記事もあります。

また、ズボンをはくには暑すぎる、とスカートで登校した男の子がいたそうです。しかし、この子も19XX年の熱波の際に出現した〇〇氏よりはまっとうでしょう。彼は、歩きながらあまりの暑さに服をどんどん脱ぎ捨て、目的地に着くまでに素っ裸になっており、逮捕された上、精神病院に入れられたそうです。』

投稿者: 山脇 祐子 日時: 10:38 PM |
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blog title 3 phases of a woman 

ある日のRadio 4、Women's Hourにて。本日の番組紹介というわけで『さわり』のところをいろいろ紹介している時のことです。

いわく、女性の人生には3つの段階がある。Being young, Getting on, and Wonderful. なるほど、現在、確かにGetting on,とにかくこなしていく毎日。いずれそのうち、Wonderfulになるのか。それは楽しみ。Womens' Hourのアナウンサーは当然女性なのですが、彼女の感情のこもった言い方に、ついにっこり。

いったい誰のコメントだったのかは聞き漏らしましたが、老齢のキャリアウーマンであったことは確かです。インタビューも聞きたかったなあ。車でどこかに行く途中のことで、肝心のインタビューそのものは聞けませんでした。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:02 AM |
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blog title Radio 4 など July 19, 2006

子供2人がまだ小さいからか、それとも単に時間の使い方が下手なのか毎日あっという間に時間が過ぎていきます。うっかりしていると世の中で何が起こっているのかさえわからなくなりそう。

そんな私が頼りにしているのがRadio 4のニュース。朝の目覚ましラジオもこれにセットしてあります。他にも平日のWomens' Hour, 土曜の朝のHome Truth 日曜の午後のGardner's Question Timeなど、時間さえあればちょっと楽しみにしている番組がいくつかあります。ラジオもあながち捨てたものではありません。

新聞、雑誌はつまみ食い程度にしか読まないので、オットの購読物にちょこちょこ目を通す程度。The Guardian Weekly,The TimeThe EconomistそれにStuff。Stuffは最新のゲームやMP3といったGadgetについての雑誌です。ぱらぱら見ていると案外面白い記事が。

週末の特に分厚い新聞はこれまたオットの方がきちんと隅々まで読むのであちらの趣味で大抵はThe Sunday Timesですが、たまにObserverの時もあります。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:36 AM |
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blog title "Blog"and Pergola July 18, 2006

ブログ、という言葉について。友人が、ブログって和製英語だと思ってた~と(よそに)コメントしてきました。元はWeblog、ウェブに書き込まれた記録、という言葉から来ているんだったと思います。

そんなこんなで英語風だけど英語じゃない言葉、本当に英語から来た言葉、などについてなんとなく考えてました。さっき見ていたGround Forceというガーデニングのテレビ番組にも、懐かしい言葉が登場。庭のデザインについて話していたAlan Titchmarsh氏が、『この辺にPergolaを作って・・・』と言ったのです。

Pergolaというのは日本風に行ったら藤棚のような、骨組みだけの屋根につるを這わせて屋根にするもの。私が行っていた学校のにもパゴラがあった、あった。あれって、英語でも使える言葉だったのね。もっとも発音はーゴラ、でした。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:02 AM |
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blog title Blogging with EigoTown July 17, 2006

Digitaroというウェブサイトを始めてから1年半ほどになります。的確かどうかはともかく、自分では『コミュニティ・ウェブサイト』と呼んでいます。マンチェスターのお店情報などをまとめたものだけのせるつもりでした。それなのに、オットの口車に乗せられて、地方都市発信のイギリス生活情報サイトになってしまいました。ま、目標は大きく。いろんな人が情報交換できるように、フォーラムもあります。

このブログも、ここからDigitaroを知ってくれる人が増えたらいいな、と思って引き受けました。そんなわけで、Digitaroのことも時々書いていきます。7月15日からこちらのブログをはじめました。もう1つのブログとおなじく、Digitaroの方も興味がある方はのぞいてみてください。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 1:00 AM |
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blog title Blog Titles July 16, 2006

ブログの題について、です。しばらく、英語の題で書いていこうと思っています。

こちらをはじめるにあたって、1年半前から書いているブログI spy...の方と書きたいことが重ならないか、それが一番心配でした。ま、ブログだし、書いているうちにいろいろ落ち着いていくところもあるでしょう。文体もどうなるかなあ・・・。

ともあれ、なにしろEigoTown、英語に興味のある人たちがやってくるところに違いはありません。英語の題でもいいよね?(エントリー・アーカイブのファイル名も英語になるのでこの方が都合がいい、って言うのもあるのですが。)

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:15 PM |
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blog title Manglish 

ManglishとはMalaysian English、つまりマレーシア英語のこと。

初めてマレーシアに旅行しようと言う時、オットいわくに『僕の家族はみんな英語ができるから、心配しないでいいよ。第一、マレーシアではどこに行ったって、英語が通じるんだから。』

それは間違ってはいませんでした。でも、適切な表現でもなかったのです。今でも『あれは詐欺に近かったよね。』という気持になります。なにしろイギリスに来て、アメリカで培った自信をくだかれ、やっと取り戻した『英語でも何とかいける』という気持ちがマレーシアでまた揺るいだのです。

今でも忘れられないのはオットのおばあちゃんに言われた、
"Yuko, Such a sui baju!"
4回くらい聞きなおしたのに、何を言われているのかわからずパニック。今まで英語で話していたのだから、全て英語だと思ったのが落とし穴でした。suiは福建語で『きれいな』、Bajuはマレー語で『服』のこと。

わかってみれば他愛もないことでした。英語で話していても、マレー語、広東語、その他の言語の単語が頻出するのです。オマケにマレーシア英語特有の言い回しがあり、それが『正しい英語』。マレーシアで使われているマレーシア英語なのですから当たり前なのですが。ま、中にはエアコンを"air-con"と呼ぶなどという、日本人にとってはわかりやすいものもあります。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:00 AM |
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blog title Mancunian July 15, 2006

道を歩いていて、誰かが"In it, meeet!?"と言っているのを耳にしました。ああ、マンク、マンチェスターっ子。標準語で言ったら"Isn't it, mate!?"。(『だよな?』ってところでしょうか。)

マンチェスターっ子のことも、マンチェスター訛のことも、果てはマンチェスター特有のなにかのことも、マンキュニアン、と言います。1992年にアメリカのOberlin Collegeを卒業し、初めての仕事にありついたのが何のめぐりあわせでかイギリスはManchesterでした。ひと夏の滞在だけだと思って来たのに今もマンチェスターに住んでいるのはなんだか不思議なこと。

私は住んだ年数が通算10年を超えただけで幸か不幸かマンチェスター人は名のれません。でも子供達はどうなることやら。上の子が1才になる前に現在住む家に引っ越してきました。マンチェスターのまんまん中です。2人いるどちらの子供も3才ちょっと前にマンチェスター訛予備軍のような話し方になり、私とオットから散々直されました。何を言っても何を言っても尻上がりの言い方で、母音の発音が標準と違うのです。友人たちの予言によると次の『波』は中学校に上がるころだそうです。

マンキュニアンの話し方にも大分なれてはきましたが、1対1で冗談を言われそうになると、今でも緊張します。我が家の子供達の訛はどうなるでしょう。大学に行けば違う話し方を身につけるでしょう。第一、日本人とマレーシア人の両親ではマンチェスター訛のほどが知れてはいます。それでも時々、ちょっと心配になります。いろいろな話し方が、意識して使い分けられるくらいになればマンチェスター訛もできたってかまわないのですが。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:01 PM |
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