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blog title 年忘れの花火 | Fireworks at New Year's Eve December 31, 2006


Naka-gawa Fireworks Festival are held annually at New Year's Eve.
The fireworks are launched from the bank of Naka-gawa, which is the nearest low place from my house so I can watch them from the veranda.

This year, I first found it on my way home from Nagasakiya (the supermarket near Tokiwa Elementary School), and as soon as I got home, I took my digital camera and went upstairs to shoot them...

But it's soooo tough!!
Almost every time I shot each fireworks, I missed the most beautiful moment of its explosion.

These two pictures are not all I took at the fireworks display, the others are just TOO TERRIBLE to upload here...

Let's get ready for the countdown, or are you going to bed already?

投稿者: 芝山 有宇子 日時: 11:12 PM |
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blog title 今どき年賀状 | New Year Cards December 30, 2006

あぁぁぁ、年賀状の季節。
子どもたちの宿題にも、「年賀状を出す」があります。

なのに今の大人たちの年賀状の取り組み、子どもたちの鑑になるか、非常~~~~に微妙(llll ̄~ ̄;lll)う~ん・・・

律儀に、伝統的に、古式ゆかしく製作しているのは、母と息子と。下の娘。
母が息子に「古式ゆかしい年賀状」を教えている・・・。
下の娘は、まだパソ操作を覚えてないので手で描いているようにもみえるけど、手作り精神をいつまでも大切にしてほしいです。

古式ゆかしいものは、量産がきかない。
でも、気持ちがたっぷりこもってる。

私は・・・結婚前にすでに「名刺代わりに量産」って気持ちで年賀状を作るようになってしまっているかも、母と比べると。
パソを覚える前から、ワープロで版下を作ってコンビニで手差しコピーしに行ったり、プリントゴッコのお世話にもなりました。
自分の手書き文字に自信が持てなくて、住所印(住所氏名のゴム印)も作りました。
それでも、相手の宛名だけは、昨年まで何とか手書きしてきたのです・・・

・・・が、今年は宛名の手書き、やめました。
時代に翻弄されてしまいました(ノ_δ。)

でも、どこかに手作り感も残したい、って思うので、絵手紙を始めました。
長続きさせて、趣味として確立させたいものです。
誓いをこめて、一文字雅印も作りました。---2500円なり。チャリーン(\o\)

投稿者: 芝山 有宇子 日時: 7:14 AM |
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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 今どき年賀状 | New Year Cards:

» 時候の挨拶1月 from 季語 1月@1月の季語をご紹介
時候の挨拶1月のうち、 特に丁寧に感じられるものの文例・例文集です。 地も水も凍みとお... [詳しくはこちら]





blog title My Christmas Message (English) December 25, 2006

Merry Christmas!!

This year, Christmas was very spiritual to me in many ways.
It was rather grateful.
Before Christmas Eve, I was as busy as I almost forgot Christmas was near; I was deeply concentrating on PTA activities that much.
I displayed the Christmas tree on December 23, thinking that I did it about one month earlier last year, and I got very regretful.

"I'm taking less care of entertaining family members by my home decoration", I said to myself.
At that time, I was coming to realize one of stay-at-home mothers' reasons for being, in other words, one important role of them not only to the families but also to the whole society.

Imagine.
What do you think if there's no Christmas decorations at Christmas season in your place?

There are someone, to decorate ornaments.
There are someone working in secret to give us delight.
Thanks to their efforts, we enjoy Christmas in the town!!
I want to say, or rather, I NEED to say,
"Thank you very much!!"
and I must feel the seasons more sensitively and take care of the house decoration and domestic science more...from the next year.

Lastly, I met one of my old friend online, who had no days off before New Year's Day.
When I read this news on his blog, I thought about all people working hard on holidays.
"We always appreciate your efforts."
"Please don't forget to enjoy YOUR holidays!!"
---Now I'm whispering, saying, yelling to them, many times...in my heart.

投稿者: 芝山 有宇子 日時: 11:04 PM |
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blog title クリスマスもお仕事な方々へ・・・ | My Christmas Message in 2006 December 24, 2006

気がつけば、クリスマスイヴになりました。
今年は、本当に駆け足で過ぎました。
PTA広報に携わってからは、家庭<PTAの時もあって、家族に寂しい思いをさせたり、味気ない家庭にしてしまったこともありました。
確かに、納期とは、家庭の事情云々を言っていられないくらい大切なものだし、そういう意味では大概のお父さん方は仕事人間にならざるを得ない(もとい、ならないと真摯な気持ちで仕事に向かえないだろうなあ・・・PTA広報でさえそうだったもん)のだろうけど。

それにしても、今年のクリスマスは、季節感があまりにもマヒしすぎました。
「12月だ。クリスマスの支度をしよう」って気持ちが、全くわいてこなかったのだから。・゜゜・(lll>_<、lllll)・゜゜・。
実際、昨日の午後、母が思い出したようにクリスマスツリーを出してきたその瞬間でさえ、

どうせ3日しか飾らないんなら、今年はクリスマスグッズいらないよ

って言葉が、のどまで出かかってたし・・・

その言葉は、言わなかったけど・・・
言えなかったけど・・・

言わないままで、言えないでいて、それでよかったと思います。


芝山は、今年のクリスマスもクリスマスらしく過ごせそうです。
が、中には、クリスマスでもお仕事・・・という方もたくさんいるのです。
休日こそが書き入れ時な業種に就いている方々は、周りが浮かれる中でクールさを保ってお仕事されるの、すごく大変だろうなぁ・・・と想像したりします。

だけど、忘れちゃいけない。
忘れてなくても、折を見て心に刻まなきゃ。

私たちは、休日に忙しく働く人たちに支えられて、休日を楽しんでいるんだ

---ってこと。

クリスマスもお仕事な方々へ:
24時間働いてると思うくらい忙しい方々へ:
今年は、この歌を贈ります・・・"Have Yourself A Merry Little Christmas"。

Have Yourself A Merry Little Christmas

歌詞/lyrics(クリックすると見られます)
曲/song(クリックすると私の歌を聴けます)


この日記の英語版は、明日。
「今年は"Have Yourself..."の歌を送りたい」と思ったきっかけについても触れていこうと思います。

投稿者: 芝山 有宇子 日時: 9:44 AM |
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blog title ノロウィルスにご用心 | Beware of Noroviruses December 22, 2006

おととい、昨日と、ダウンしていました。
始めにめまいがして、食欲が全くわかなくて、次第にうなってしまうような腹痛がきて、その後は、トイレと仲良し(仲良くしたくねぇ~~(ノ_δ。))
トイレと仲良しタイムが昨日の真夜中だっただけに、寒くて、つらくて・・・。・°°・(ノ_δ、)・°°・。

昨日、病院に行って、点滴してきました。
ノロウィルスの疑い、で、かなり灰色・・・(б▽б;;)

ノロウィルスといえば、ひどい吐き下し・・・というイメージが強いですが、ノロウィルスでちょこっとネット検索してみたら、嘔吐だけ、下痢だけ・・・の症例もあるようです(こちら)。
今回私が苦しんだのは、下痢だけタイプ・・・
そして何と、不顕性感染(!!感染しても発症しないのだ)もあるのだとか・・・

「どこにでもいるウィルス」ととらえるか、「用心すれば発症させずに済むウィルスか」ととらえるか・・・


良くなるまで更新休もうかしら?
それとも、「体調不良を理由にすべからず」かなあ?


[英語版]

This winter, Noroviruses spread so rapidly in Japan.
I heard a couple of weeks ago that some students in my children's school caught norovirus.
And unfortunately...I had a stomach disorder two days ago!!
I had no vomiting but a violent stomachache and diarrhea, which was so terrible that I had to stay in the toilet for one hour at midnight...!!!

Yesterday I went to the doctor and told him about my condition.
He said I might catch norovirus, for I had a stomachache, diarrhea and no appertite.
He advised not to eat meat, spicy foods and chocolate until my diarrhea complately stopped.
The nurse put me on a drip after the examination, after that I was given a prescription.

I haven't had any diarrhea nor vomiting so far, but I just have sports drinks and some piece of pound cakes...
I'm sooo hungry but I don't feel like eathing, I'm so afraid to get sick again!!!

投稿者: 芝山 有宇子 日時: 8:02 PM |
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blog title サンタクロース、信じてますか? | Do You Believe in Santa Claus? December 19, 2006

今朝のTVニュースで、サンタクロースに関する統計を見て、すっかり悲しくなってしまいました。

★ 「サンタクロースを信じてますか?」の問いに対して、 「信じている」と答えた子の割合:

小学校低学年---70%

小学校高学年---30%

「高学年になると過半数の子が"信じていない"になること」が悲しいのか?
「低学年ですでに"信じていない"子がいること」が悲しいのか?

---私は・・・後者ですね。
だって、今でも信じてますから。年甲斐ないって思う方もいるでしょうけど。
ただ、10歳前後に、母にサンタの存在を否定されましたね・・・

「サンタさんがプレゼントくれるのは、10歳までの子よ」

って。
何を根拠に10歳って数字が出てくるのかわからないです。
クリスマスはもともと日本の習慣じゃないから、「クリスマスなんて、所詮商業ベースさ」ってどこかで思ってるのかしら?

10歳論を言われた時は、まだ英語の勉強を始めてなかったので、母の言葉を鵜呑みでした。
が、38の今でもサンタクロースは信じてるし、子どもたちにも「サンタはいるよ」って自信を持って言えます。
私のサンタ観は、こんなかんじ:

サンタクロースは、確かにいる。
そして、信じてる人にだけ見えるんだよ。

「サンタなんていないさ」と言われても、別段腹は立ちません。
「あなたはサンタを信じてないようだね」と思うのみです。


クリスマスといえば、これをしないと私のクリスマスはやってきません。

Virginia's Letter
(↑クリックで聞けます)

誕生日がイヴの1週間前なもので、誕生日記念も兼ねて、2004年から毎年読んだり暗唱(2004のみだ・・・汗)したりしては収録しています。

投稿者: 芝山 有宇子 日時: 2:37 PM |
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blog title 夜回り母ちゃん? | My Midnight Study with the Elder Daughter December 18, 2006

---ここは本来英語学習の日記なんだけど・・・
だから、英語学習記録を書くのが本来の姿なんだけど、

最近は、TOEICスコアアップを目指してアグレッシヴに勉強していた昨年までと同じ時間帯(早くて2a.m.、遅くとも4a.m.)に起きて、上の子の宿題を見ることがめっきり多くなりました。

下のきょうだいたちが勉強する時間は、どうも気が乗らない。
丑三つ時から朝方が一番集中できるから、勉強するならその時がいい。

---などとのたまって、本当にギリッギリまで宿題にかかりません。
月並みで健康的な時間に勉強させようと説得しても、口論になるだけ(`´)

口論時は、私にだけならともかく、母にさえも「貴様、何様?!」と言いたくなるようなことばを浴びせてしまうので、私はただただ祖母vs孫のけんかを止めたい一心で、「確かに、みんなが寝てる間に集中して勉強してるんだ」と証明するべく、上の娘と一緒に夜中から活動します・・・寝過ごしてしまう時もあるけどね。


この文章読むと、「なんつう家庭だ?!」って思う方、多数いらっしゃることと想像します。
けど、どんなに周囲に反発ばかりしてる人でも、完全に孤立無援になるのは嫌だろうし、ほんの一瞬でも「ツッパるの疲れた。素直になりたい」と感じる時があるように、私は思うのです。
そして、上の娘が「ツッパるの疲れた」と感じる時が、丑三つ時から日の出前なのかなあ・・・・・・と。
私は、彼女が「ツッパるの疲れた」と感じているだろう時間を、少しでも多く共有しながら、「我を抑えて周囲に合わせたほうが結果的に楽しいこともある」ことを伝えていきたいなあ・・・の一心で、夜回り(=深夜の家庭学習監督)をするのです。
2人して寝過ごしてしまっ時は、彼女が宿題をできないことは私の非とし、私は、彼女が「勉強を始めたい」と希望する時間に彼女を起こすことに全力を注ぎます。


望ましくないと感じながら、「ホントはもっとしっかり勉強できたらいいな」とひそかに思いながら、でも「とにかくいじめられる側にだけはなりたくない!!いじめを受けないためなら、何だってする」を大義名分にして、他の家族が起きている時間帯は、あらかた放蕩しています。
睡眠時間も、「人並みに遅くないといじめっ子を刺激してしまう」と、自意識過剰的にわざわざ(本当は早寝しなければいけないとわかっていて、かつ早寝できたらいいなと思っても)遅くしている感じもします。

「ホントはまじめな子なのに、何でこうも堕落してるの?」と嘆く母が一番、彼女のまじめに勉強している現場を見ようとしないことが、私は正直ふがいなくてたまりません。

投稿者: 芝山 有宇子 日時: 2:08 AM |
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blog title 持久走大会 | School Marathon December 9, 2006

おとといは、子どもたちの持久走大会。
3人そろって出走する、最初で最後の大会でした。(昨年は下の子が欠場で、3人すべて出場がなりませんでした)

・・・で、これは、学校行事だから、地域情報としてブログに載せようと思うのですが、これの英訳に頭を痛めています。

持久走

短距離走ではないので、"***m dash"とは言えない。
子どもたちが学校敷地内の、それなりのまとまった距離を走るので、"school marathon"としてみたけれど・・・

この日のために、1ヶ月以上前から練習を重ねてきた子どもたち。ことに6年生は、陸上記録会の練習から引き続いての走り込み。
保護者たちは、着膨れして震えながらの声援です。
凍てつく曇り空の中、半そで、半ズボンで校庭を駆けてゆく子どもたちを見て、こみ上げるものがありました。
特に印象的だったのは、2年生の部の閉会式、走り終えた感想を言う場面で、

自分にかててよかったです

という声が出たこと。

3、4年生の部や、5、6年生の部のレースからは、「なぜ学校で持久走大会をするのだろう?」という問いの答え(の一つ)を見つけたように感じました。

持久走は、運動が得意な子は自分で目標を立て、また運動が不得意な子でも、完走することによって自分に自信をつける場なのかなあ・・・と。

---結局「自分に勝つ」につながるか。


来週に延期となった1年生以外の5学年分の出走を見ましたが、レースの間、私はだんだん「がんばれ」と言えなくなっていきました。

「1ヶ月以上前から練習して、本番も寒い中半そで半ズボンで走って、子どもたちは痛々しいほどがんばっているよ。そこにさらに"がんばれ"て言ったら、激励を重荷に感じるようにもならないか?」

て気持ちが脳裏に浮かんだり、
「がんばれって、何てあいまいな日本語なんだろう」
とも思いました。
気がつくと、「がんばれー」の代わりに
「行けーーー」
と言っていました。"go"の訳語、と言ってしまえばそれまでだけど、「とにかく一歩でも前に進んでくれ~」って思いで、「行け~~~~~」て言っていました。

自分の子たちには、「派手に声援しないで」て言われていたので、無言で念を送りました。本当は誰よりもでっかい声で「行っけえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(●^o^●)」て言いたかったけど。

投稿者: 芝山 有宇子 日時: 3:03 AM |
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blog title 朝の基礎1は楽し♪ | Morning Time for Studying December 6, 2006

昨日から、朝の基礎1(注:基礎英語1です)が復活しました。
これまでも、基礎1は聞いてないわけではなかったけど、車の中での6:20だったり、お風呂場で夜9時の放送を聞いたり(それも子どもたちと英語と関係ないことをしゃべりながら)でした。
だから、せっかく聞いていても、集中度は恐ろしく低いものだったと思います。

その点、朝は同じ15分でも、昼間や夜の1時間分くらい、中身が濃く感じます。
他の家族がまだ動き出さない静かな居間で、英語の音だけに気持ちを集中させて、丁寧に、きめ細かに、全身を耳にして聞いて、声を出すところは声を出します。

この快感はたまりません:*.;".*・;・^;・:\(*δOδ*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪
癖になります。

子どもたちにも朝の語学講座に取り組んでもらいたい・・・のだけど、無理強いはかえって子どもたちを苦痛にさせるばかりなので、私が楽しそう~~にして刷り込むにとどめようと思います。


[英語版]

This week, I fortunately listened to Kiso-Eigo 1 in the morning.
Yesterday and today, I got up about 5:40 in the morning, which was pretty late for me to start my language-learning activities, but I'm happy enough.

I really enjoy the 6 a.m. lessons for Kiso-Eigo 1!!!

In silence, I deeply concentrate on catching the dialogs and grammatical explanations by Prof. Kimura.
Listening to Kiso-Eigo 1 itself is very fun to me, anytime I listen to it, but the morning lessons take me into heaven, they wake my spirit up!!

After my children went to school, I gave a storytelling at my children's school.
I presented a picture book entitled "Why the Reindeer Were Chosen"(Japanese edition) to the second graders, and I could read it perfectly without any mistakes!!
That's because I practiced English in early morning and got relaxed...


投稿者: 芝山 有宇子 日時: 2:12 PM |
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blog title 「いのち」と「しごと」 | My Book Review of "The Fall of Freddie the Leaf" December 5, 2006


「葉っぱのフレディ」
---小学校で読みきかせの会に入ってから、ずっと注目してきた本を、今年ようやく日英で揃えました。


原題は、"The Fall of Freddie the Leaf"といいます。
fallが「秋」と「落下」の見事な掛詞?!です。

「赤字、赤字、って言ってても、絵本買うお金はあんのかい?!」
って、陰の声が聞こえますが、気にしない、気にしない(^_^;)\(。∂) オイオイ..

「お金に換算できない心へのごちそうだから」と思って、アマゾンをポチッとしました♪

やっとこ日本語版と、オリジナル英語版の両方を音読しました。

英語版を読んで、ほんとうによかったです。
「しごと」と「いのち」について、じっくり考えることができたから。

ダニエルがフレディに語る、数々の「葉っぱのしごと」。
原版では"reasons of being"となっています。
---存在理由?!
それをしてると、楽しいと思うこと?!
日本語版から受ける印象と、大違いでした。

私が日本語で想う「しごと」は、「自分の気持ちと関係なくするべきこと」とか「いやでもしなきゃいけないこと」が多いです。英単語にすれば"job"とか"task"なのかな?

「いのち」と"Life"は、「生きとし生けるものたちの生命の営み」と想像がついたけど、原版でLが大文字になっている理由を、もっともっとゆっくり考えて、また原版を音読してみたいなあ・・・。

葉っぱは1年で枯れるけど、「いのち」はもっとずっと続いていって、枯葉も新しい葉っぱを生み出す力になる・・・
---この発想、いいな。 ほんとに元気が出ます。

英語版は・・・「次」にできるかわかりません。
でも、必ずUPしたいです。
もう少し、原版を味わう時間をください。

投稿者: 芝山 有宇子 日時: 9:29 AM |
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blog title 「ありがとう、おかあさん」・・・a gospel song I found recently December 4, 2006

まだ数回しか聞いていないのだけど、先月末に知り合ったネッ友さんのブログで紹介されていたので、注目していました。

Song & Lyric

This lyrics seems to be writtten from a daughter's point of view.
The reason I think so is daughters (inclucing me) sometimes feel disgusting at mothers, despite they rely very much on their them without knowing it.

According to this song, mothers are described:

おかあさん あなたは てんし
おかあさん かがやく たいよう



・・・だけど ときには
おかあさん きぶんわるくて
おかあさん ああ だいきらい おかあさん

I'm not sure my daughters think me the angel or the sun, but I can easily recognize the moments my daughter(s) come to dislike me!!

Unconsciously, I've been trying to become a very high mountain or a wall for my children to climb over, or an officer to protect them from crimes and violences.
My husband is at home only at night, and on holidays he is out for school club activities or so, that made me think I should play the father's role in my family.

In this way, I've become a very mannish and horrible mother...

This song ends with lots of appreciation to the mother.
And it implies that all children will let go of their mother some day, saying "thank you for your loving me".
But the most impressive phrases to me is the below:

だから おかあさん あなた なしでは
おかあさん いきてゆけない
おかあさん ああ いのちの おかあさん

"Mother is children's LIFE"---this idea has never come across my mind...
My life is not only for myself, but also......

I repented, repented, repented of my rude words to my children.
I'm still repenting....and my repentence will never ends in my lifetime.
Repentence...is my life, maybe.

投稿者: 芝山 有宇子 日時: 11:14 AM |
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blog title 「モチモチの木」を読んで [英語版] December 2, 2006


I really recommend this book, to all parents that want their children to grow mature, and to all children that have once been called too childish...

Childishness itself does no harm, or rather, it must be satisfied to our hearts' content..

Mameta, the 5-year-old hero of this story can't go to the toilet alone at night.
He lives with his grandfather (Jisama), his father was killd by a bear and his mother's life is not described.
He can't go to the toilet alone at night, and his grandfather always goes under the "Mochi-mochi tree" with him and help him wee-wee.

Mameta's habit is too childish so many people think he is a chiken, and he himself thought he was not worth seeing the lighted "Mochi-mochi tree" on the midnight of November 20, which was believed only the bravest child could see.

But a miracle happened one night, when his grandfather got a stomach pain, he took the doctor for him, running about 2km alone to the doctor's house alone at midnight, and finally he could see the beautifully lighted "Mochi-mochi tree"on the doctor's back.

After Jisama got well, how will Mameta change?
He must be as brave as he can bring the doctor home at midnight, he doesn't still go to the toilet alone!!
Do you think he is scolded or made fun of?

The most important thing in this story is that Mameta's childishness is never be blamed.
At first I didn't like this ending very much, but now I feel something heartwarming through it.

"Childishness is necessary to be accepted for every child to grow kind and couragious. Don't you be so nervous to concentrate on training your children well, your CHILDISH children are much more grown-up than you imagine. Just accept your children as they are, never despising their childish and self-centered behaviors."

After reading this book, I feel like I hear someone whispering the words above...

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「モチモチの木」レビューが想定外に長くなりました。
「ありがとう、おかあさん」の感想(英語版)は、また今度にしますm(。_。)m ペコッ

投稿者: 芝山 有宇子 日時: 11:39 AM |
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