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こんにちは。
このたび、英語タウンブログで書かせていただくことになりました、芝山です。
英語学習歴は、独身時代に12年、結婚後は丸3年。結婚後の英語学習足跡は、ホームページ「生涯学習クロニクル」に記録してあります。
TOEICの得点や、英検の級など、英語試験の成績面を思うと、ハンドルネームででさえも英語に関する話題をネットで発信することに自信をなくしてしまったこともたまにありました。
実際ホームページやウェブ日記で、弱音を吐いたこともありました。
そのたびに「芝山はいつでも前進しつづけているし、得点では計れない何かを持っているのを感じる。だから資格や経歴は気にしないよ」とホームページ読者のみなさんからの(時には普段は会えない旧友からの)応援を受け、今日まできました。
私はこれから先、どんなに英語力が伸びたとしても、海外へとはばたくことが物理的にできません。芝山家の跡取り主婦として、水戸に根を下ろし、一族の興隆に努めなければならないのです。
そこで、「水戸のこと、茨城のことを英語で伝えるために、常に外国語と関わっていよう」と発想を転換し、2004年末から通訳ガイドを目指し始めました。
「英語力を上げるぞ」にこだわっての学習を続けるうちに、家庭内ではけんかが絶えなくなり、子どもの学習意欲も落ち、私自身も一時期、不眠症やパニック障害にかかりました。「私が英語に打ち込めば打ち込むほど、家庭が壊れていく」と感じ、今年3月、再学習後初めての倦怠期を味わいました。
その頃です。
「試験対策英語から視点を変えて、日々の生活を豊かにするために英語をしようよ」というアドバイスをいただいたのは。
私にとって「豊かな日々」と感じる時は、誰ともけんかをせずに過ごせる(あるいは過ごせた)ことです。母をはじめとする大人たちとは感情むき出しで口論せず、子どもの過ちは激情せずに諭せることです。
他人とけんかをしないために、自分はいつでも悔い改めよう。
悔い改め続けやすいように、いつの時代も普遍なもので親業を学ぼう。
これが、聖書読みを始めたきっかけです。
以後、私の英語学習の柱が「他人とけんかをしない自分になる」になり、通訳ガイドも諦めたわけではないけれど、以前より露骨にこだわらなくなりました。
メインの英語教材選びも、「子どもたちとの話題の接点がゼロにならないように」と考え、4月から基礎英語1を始めました。(基礎英語1の学習記は、これから週1回ペースでお送りいたします。)
・・・と今はこんな感じですが、英語学習目的も、英語を使ってしたいことも、年を追って変わっていくかもしれません。
でも、「とにかく続ける。いのちを終えるその瞬間まで英語学習者でいる」だけをスローガンに、語学道を歩んでいこうと思っております。
よろしくお願いいたします。
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