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こんにちは〜。みなさま元気にエイゴしてますかーっ?
先日、英国在住10年のMさんとお話をする機会があり、英語や英国人に関わる話題で盛りあがりました。中でもおおっ、やっぱり上達するヒトはこんな風に違うんだあ...と思うこと有り。
ワタシ:「なかなかしゃべる機会がないから上達しないよ」
Mさん:「でも、周りにネイティブじゃなくても英語のできる外国から来た方、たくさんいるじゃない」
ワタシ:「うーん、でも知り合いじゃないし」
Mさん:「トイレで横に立ったときにでも、How are you?って言えばいいんじゃないのお?」
ワタシ:「そんなイキオイ無いしぃ」
Mさん:「え、○シッコのイキオイが?」
ワタシ:「じゃなくて...。いきなりHello!も変じゃね?」
Mさん:「心の問題やね。それ。」
その後Mさんから、英会話に燃えるおじいさんの話も聞いた。彼は憶えたての英会話を使うため、街で外国から来たらしいヒトを見かけるとつかつか近づいて行っては、その憶えたてのダイアログをお見舞いしていたらしい。
ワタシ:「で、その用意した会話ネタが終わるとどうなるの?」
Mさん:「そのおじいさん? そーっと歩幅をゆるめて人混みの中に消えるのよっ(笑)」
壁は発音やグラマーにあらず。我が心にあり...。でした。
Mさんからのもう一つのアドバイスは、「持ち玉で何とかするクセをつけたらええ」でした。確かにネイティブの日常会話は簡単な単語を使ってうまく表現していますものね。
ネイティブはたった100語で話している!
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