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英語って何よ!7 September 29, 2006
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そう。ノイズです。
日本語で何気なく書いた文章には、日本独特の気遣いやら、言い回し、気分的に単に言いたかっただけのエピソードなど、本当に伝えたいこと(主題)から少し(たまに大きく)逸れた「ノイズ」がたくさん入っていると言えます。本人もぱっと見は気づかないこのノイズ入りの日本語。英語に直す場合はまずコレを取り払う作業が必要ですよね。
あとは「主題」が意外にわかりにくい場合が多いということ。往々にして何気なく書いたコトって、書いてる本人も「伝えたいこと」をハッキリ意識できていなかったり、何だか二重化していたり。これではどの英単語に置き換えるのが良いのかわかりませんから、意味を絞り込んでいく作業が必要となってくるわけです。
他にもお仕事でよーく出てくる単語にもノイズが入っていると考えます。これも英語に置き換えると何が言いたいのかわからないことに気がつくこと多いです。"最適化"、"効率化"、"改善"、etc...「弊社の○○を使っていただければ、最適な××を提供できます」という言い回し、多くないですか?もちろんこの後に根拠を並べるわけですが、まずその根拠を具体的に明示した方が分かり易いと思いますし、実際そうしないと英語圏の方々には通じません。
"Optimized... what?"と聞かれるだけです。
「弊社のナニはドウなので、品質はそのままでカネが安くなります」というのが始めにありきで、そのさらに具体的な理由を例示する...。という感じ。何気なく使ってる日本語にはノイズで真意を包み込んでしまう効果があると考えられます。
次に挙げたいのは、「簡単な言い回し」に置き換える作業でノイズを取り除く例です。
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| 投稿者: 藤田 裕二 日時: 7:00 AM |
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英語って何よ!6 September 28, 2006
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例えばの話。
フリーに日本語で作文する場合... 簡単な例では、メールなんかを書いてるときって「お話しをする感覚」で文章を書き始めますから何処となく冗長になりがちです。いつでも(日本語で)詳細を伝えることが容易だからこそ、それなりな出だしや言葉の密度でよいのでしょうし、書きながら頭の中を整理しているのということもあるのでしょう。だらだらと書いている行為そのものもリラックス効果があると思いますしね。
もちろん日本語ネイティブ同士ならこれでも何の問題もありません。
ではいざ、言いたいことを英語で伝えようと、原文の日本語を訳しにかかると色々なことが判ってきます。まず「ノイズ」。
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| 投稿者: 藤田 裕二 日時: 7:00 AM |
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英語って何よ!5 September 27, 2006
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英語を使う=自分を「発見」できる...とはつまり、自分の頭の中にある、モヤモヤ〜っとまとまりきれてない考えを英語に訳そうとすることで、自分が本当に言いたかったことにばったり出会えるってことなんです。
日本語のままでは気づかなかったことが、「何が主語で、結局どうしたいんだ?」と単語を選んでいくウチに、だんだんとメイントピックが見えてきて、「ナーンだ、実はこういうコトが言いたかったんだ〜」という発見につながる。(自分自身が考えていたハズのことなのにっ!)
結構だらだらと日本語で書いた文章でも英語に直すとあっさり簡潔になるものなんですよね。この過程が今は楽しく感じてるってわけですわ。
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| 投稿者: 藤田 裕二 日時: 7:00 AM |
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英語って何よ!4 September 26, 2006
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英語を使うことでいろいろな「発見」が伴うこと、みなさまもご経験あると思います。
海外旅行然り、日本語圏外の国とのお仕事やプライベートのお付き合い然り、あるいは読書や音楽など英語環境で生まれた文化に触れることも然り...。英語という変換ツールを使うことで、日本語環境と全く違う、様々な知識、歴史、考え方、感動... それらと直接取引が可能になりますものね。ワタシも初めに感じた"英語を学ぶ楽しさ"の大部分はソレでした。
今は少し違った「発見」のために、英語と接しているように感じています。そうしている時間は自分にとって心地よいモノだったりしますし。どんな発見かというと、自分を「発見」することなんです。
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| 投稿者: 藤田 裕二 日時: 7:00 AM |
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英語って何よ!3 September 25, 2006
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気楽に英語を学ぶこと。そして、楽しみましょう〜...って肩の力を抜いてみてもやっぱり、ブラウン管や液晶パネルにコギレイな女性アナウンサーやら誰かが流暢な発音を披露しているのを見かけると、何故だか自尊心が揺さぶられてチカラが入ってしまうアナタ。そんなアナタは重症です。(笑)
もしアナタがまだ10代ならすぐ学校もやめて、脳みそに純正英語OSをインストールするべく、留学でもファームステイでもワーキングホリデー使ってアルバイトでも何でもいいからとにかく英語圏の国へ渡りなされ。30歳過ぎてたら...今すぐ英語圏に住むお金持ちの配偶者を探しなされ。さすれば苦せずして生涯留学も可能...すみません。度が過ぎました。
「幼い頃に耳や口で憶えたヒアリング力や発音は一生モノ。反対にその機会を逃したらなかなかモノにすることは難しい...」と言うのがワタシの持論。なのでたまたま幼少期にそういった機会を賜ることが出来なかったワタシを含む諸兄姉は、英語に別の楽しみや意義を見つけたらどうでしょうか?
ワタシにとって英語とは「発見」につながるキーメソッドでした。
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| 投稿者: 藤田 裕二 日時: 7:00 AM |
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英語って何よ!2 September 22, 2006
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そもそも「英語をペラペラしゃべる」ってどういうことなんでしょうか? そんなに憧れなきゃイケナイほどの技能なんでしょうか?
ワタシは大学を出て今の会社に働くようになってかれこれ15年ほど。あまり優秀ではないにせよ、ペラペラな日常英語をしゃべれる技能よりはずーっと人類やら人間社会の役に立つ(人間外の生態系にはあまり役に立てていないかも...)技能を身につけていると思います。
読者のみなさまも、たとえ資格や何やらが無くったってきっと同じように「ペラペラ日常会話」と同じくらい価値のある技能や経験、人柄をお持ちなはずです。ですから最初に宣言したいんですけど、
アナタやワタシは英語がペラペラじゃ無くったって十分価値のある存在です。(笑)
ですから英語を「人生にふりかけるフレーバーなトッピング」程度に考えて、気楽に身につけることを楽しみましょう〜。(...というのがこのブログのテーマの一つであります)
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| 投稿者: 藤田 裕二 日時: 7:00 AM |
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英語って何よ! September 21, 2006
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さて。ひいき目に見てもお疲れ気味のサラリーマンであるワタシ。かれこれ人生の2/3の時間を使っては、何らかの英語教育を受けたり自発的に勉強をしておりますが、未だ、気ままなハリウッド映画でさえ字幕無しでは楽しめません!ガイジンさんから話しかけられたりすると「気の利いた返事をしなくては〜」と不自然に身構えてしまう始末。

ワタシらには、ペラペラ〜でフル〜エント(流暢)な英語トークは無理なんでしょうか? 英語圏からの帰国子女の方々のトークを聞いては呆然とうらやむしか無いのでしょうか? 「来世でネイティブ・イングリッシュスピーカーに生まれ変われますように」と祈るだけなんでしょうかっ! う、どれも寂しスギル。
ワタシはあきらめません! たとえ会社からコテコテの国内ジョブをヤレと言われても、何千回聞いてもワタシの舌が"L"と"R"の発音を再現出来なくっても、長期に英語圏に赴任するチャンスが無くったって、絶対英語をモノにしてやる〜っ!!
...と、やや目が血走り気味ながら自分に誓ったのがほぼ数年前。ワタシが英語をあきらめかけているときでした。
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| 投稿者: 藤田 裕二 日時: 7:00 AM |
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Getting started September 20, 2006
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英語タウンをご覧のみなさま、先輩ブロガーのみなさま、初めまして。今日からこちらでウェブログを書かせていただくことになりました。よろしくお願いします。
日々飽きの来そうな英語上達にまつわるアレコレを綴ることで、英語への興味を持続させよう〜というカナリ自分本位な思いつきで始めた英語日記。こうして大きなサイトに引っ越しさせていただくことなって正直「あわわ;」という気持ちです。英語上達のための些細で個人的な話題ですけど、少しでもみなさまのお役に立てればウレシイ限りです。
まず最初に「英語って一体何なの?」というお話しをさせていただきたく。
みなさまが日々ご興味を持って接しておられる英語。普通に不自由なくしゃべれる方もいらっしゃるでしょうし、未だに壁を感じていらっしゃる方もおられるでしょう。きっとこのサイトにアクセスされてるってコトは「もう英語は卒業した」って方は少ないと想像します。
アナタにとって英語って何ですか? 何がアナタを英語上達やら英語に近づけようとさせているのでしょうか? 目標は何で、英語に関してどんな状態になれば納得や満足を得られるのでしょうか?
ヒトそれぞれに色んな目標や意図、バックグラウンドがあると思います。このブログをご覧になっていただくとき、ワタシにとっての英語が何なのか?は、きっとみなさまにとっての品定めにしていただく目安になると思います。もしかしたら、みなさまの考えを整理することに役立つかもしれません。そして。共感してくださる方がいらっしゃったら=とても励みになるのであります。
ではでは、まずはご覧くださいませ。
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| 投稿者: 藤田 裕二 日時: 7:10 AM |
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