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みいちゃんママは、皆様から多種多様なメールをいただきます。
最近、なぜかベテラン英語教師のみなさまからのものも多くなってきました。
皆、10年以上のキャリアをお持ちの方々です。
どんな内容かと申しますと、
レッスンがマンネリ化してしまう。
生徒と自分の間にある壁が打ち破れない。
こういう内容のものが目立ってきました。
ほとんどの皆様は、アルク月刊誌『子ども英語』に掲載された、
みいちゃんママの英語レッスンに関する記事をお読みくださったようで、
みいちゃんママのレッスンアイデアを使いたいとは思うものの、
自分には生徒をのせることができないのではないか?
自分の生徒は、のってこないのではないか?
その他、いろいろ・・・。
と悩み、
教室HPやmixiを通して、メール下さっているようです。
どうやら、みなさまは、みいちゃんママのことを、
スランプのない優秀な教師と思い込んでいらっしゃるようです。(ビックリひゃっくり!)
今日は、そんなイメージを払拭させる事実をお伝えしようと思います。(笑)
みいちゃんママの本音大披露の巻きですね。
私も毎日本当に悪戦苦闘しています。(笑)
うれしいこともある反面、
つらく悲しく腹立たしいことも今までたくさんありました。
今時のお子チャマのほとんどは、甘えてばかりの…。
お子チャマだけならいざ知らず、保護者の一部も…。
自分でコツコツ努力するなんてことはま~ったく知らない子、うちにもいますよ~。
そんな子には、大雷を落とします。
そんな子どもを相手に、親が感心するほど英語力を植えつけるのは、
本当に至難の技です。
レッスンするのが嫌になったことも、数え切れないくらいあるのです。
大きな壁を感じてはまた乗り越え、
乗り越えたと思ったとたんにまた別の壁…の連続なんです。(大笑い)
私は、そのたびに、
人間、死んだ気になってやればなんだってできるわさ!
と自分にいいきかせ生きてきました。(笑)
そして、私ごときが、どんなに死ぬ気でがんばっても、
決して死にゃしないわ~、
ということも経験上知っています。(笑)
今、目の前にいる子供達をいかに伸ばすか?
楽しませながら、
充実感を感じさせながら急速に伸ばすには、
今、何を取り入れればいいんだろう?
そんなことを時間の許す限り、ずーっと考え続けているような気がします。
私が、なぜ今まで、たいした収入にもならないのに、
児童英語教師を続けてこられたか?
その答え。
私は、児童英語教師は、自分の天職だと心に決めているからです。
本当は、天職ではないのかもしれないのですが、
そう決めて生きる決心をしたのです。
私にあふれんばかりの才能があるからでは決してありません。
私にできることは、
問題には、正面からぶち当たる!
決して逃げない。
やめたりしてはいけないと思っています。
私を信頼し、毎週教室へやってきてくれる生徒がいることを、
忘れてはいけないと思っています。
今いる生徒を最大に伸ばす!
それが、私の仕事の流儀です。
どんな壁にぶちあたっても、決してめげずにやり通す!
悩みながらでいい。
とにかく試行錯誤しながら、
自分がよいと思う方向へ変化しながら続けていく。
私には、これしかない。
ベテラン先生のお役に立てるかどうかは全くわかりません。
ですが、
今後も、たくさんの児童英語教師のみなさまと情報交換していきたいと思います。
教室HPにお問い合わせのコーナーがあります。
教室をやめる前に、教壇を降りる前に、ぜひぜひメールいただければ幸いです。
多くのみなさまからのメールを読み、感じることがあります。
『まじめで優秀な教師ほど強く悩む。』
そんな気がしてなりません。
私は、優秀な教師ではありません。
欠陥だらけの教師です。
未熟ながらも、
私はすべての児童英語教師のみなさまに、
このページからエールを送り続けようと思います。
みなさま、何があってもがんばりましょう!
すべての子どもに、すべての保護者に自分を理解してもらおうとがんばらなくてもいい。
あなたを必要としてくれている子供達のためにがんばってください!
そして、あなた自身のためにもがんばってください!
どんなことにもめげず、なんとか続けている教師がここに一人いますよ~。
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今日このブログに出会えたことに感謝します!
某スクールで子供に英語を教え始めて2ヶ月弱。自分の思うレッスンの理想と、自分の実力との差に毎週打ちのめされ、どこをどう直していいかすら分からなくなっていたところでした。
優しさをはき違えていたり、子供に好かれようとして教える予定の内容をスキップしてしまったり・・・。
みいちゃんママの他の記事で、「今いてくれる生徒に顔向けできないようなレッスンは二度としない!」という言葉が心にしみて、即手帳にメモりました。
どうせやるなら、プロになりたいと思って始めた仕事、もう一度自分に渇を入れて出直したいと思います!!ありがとうございました。