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先日、みいちゃんママの英語教室・子供(小学生)達の、
英語劇 『かちかち山』 の実演ビデオを公開したところ、
こんな質問メールをいただきました。
『たぬきの背中で、たきぎが燃える仕掛けは、
どうやって作ったのですか?』
この小道具は、子供(小学3年生)の女の子が作ってきました。
まず写真をご覧下さい。
↓こちらがしょいこの正面(火がついた状態)。

↓こちらは火がつく前の状態。

↓こちらが裏から撮った写真。

たぬきが自分の手で、仕掛けのひもを引っ張ると、
パッと火が燃え始めたように見えるよう作ってあるのです。
火の部分は厚めの紙でつくり、たきぎ本体にガムテープで貼り付けています。
火の上部に紙ひもを貼り付けておき、そのひもを手でひっぱれば、
火がパタンとたきぎにはりつくようになる仕掛けです。
たきぎとしょいこは、新聞に折り込まれていた広告用紙を丸めて、
その上を茶色の紙でさらに覆うようにして丸めたものです。
↓こちらは、うさぎのしょいこ。

100円ショップに売っていた、トウで編んだお盆のようなかごに、たきぎをくくりつけています。
たきぎは、サランラップの紙芯部分を使い、たきぎらしい色と模様を描いたものです。
こちらは、小学6年生の女の子の作品。
肩紐は、ロープを三つ組みに編んで作っています。
↓裏は、こんなかんじです。

では、小学生の子供達が演じた、英語劇 『カチカチ山』
の以下ビデオをご覧になりながら、
このしかけ、じっくりと見てやってくださいね。
子供達の知恵とアイデアがいっぱいつまっています。
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