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みなさまは、英語教室を選ぶ時、どのようにして選んでいらっしゃいますか?
どこにポイントを置き、比較検討なさいますか?
今日は、みいちゃんママだったら、ここを見る!!
という15のポイントをご紹介いたしましょう。
みなさまのお子様が、営利主義のエジキにならぬように…。
1.テキストがある。
テキストは、必ず文字入りであること。
絵だけで構成されているものは、どんなに幼い子供向けのものであっても不可。
フォニックス を導入し、文字指導、発音指導 が行われること。
2.CD 等の音声教材があり、家で何度でも聞きの復習ができる。
3.宿題が必ず出る。
リスニング(聞く)、リーディング(読む)、ライティング(書く)、スピーキング(話す)
の4分野を復習できる内容の宿題であること。
4.宿題が実行されているかどうかを毎回必ずチェックし、ミスがあれば、正してくれる。
やらせっぱなしの知らん顔では、たいした効果はありません。
5.レッスン8~10回に1回ぐらいの割合で、習熟度をチェックするシステムがある。
6.習熟度チェックで結果が良くない=理解、記憶されていない部分は、
復習してから次へ進むカリキュラムになっている。
7.グループ制の場合、少人数制 である。
60分のレッスンで、 1グループ6人以上であれば、
発音指導の効果は、大きく期待するほうが間違いだ ということを認識しましょう。
6人以上だということは、つまり、
60分÷6人=1人につき10分以下の時間しか与えられない ということです。
これが何を意味するかは、どなたが考えても明白のはずです。
特に、発音上達を願うのならば、生徒ひとりづつに、何度も何度も発音させ、
正しく直してくれる時間を、どの程度とっているかに注目しましょう。
生徒全員にいっせいに発音させるだけで、「VERY GOOD !!!」などと、
元気一杯のお褒めの言葉をいただけて、
レッスン終了とされる場合は、良い発音を期待するほうが間違いです。
8.クラス編成は、レベル別 である。
スイミングを例にとってみましょう。
《やっと顔をつけられるが泳げない子》 と 《20メートルクロールで泳げる子》
を、同じグループで指導した場合、どういう結果が得られるでしょうか?
そういう場合、指導者は、指導レベルを、どの子のレベルにもっていくのでしょう??
そして、その指導レベルに合っていない子は、
十分能力を伸ばせる環境にあると言えるでしょうか???
自分に合わないレベルの習い事 = 【時間とお金の浪費】 です。
同じお金を使うなら、しっかり効果的に使いましょう。
9.入会時に5~10年分もありそうな教材を、
一括購入させるタイプを、皆様は、どう思われますか?
みいちゃんママは、そんなものは絶対に必要ない! と考えます。
必要な時に、レベルに合わせた教材を購入し、勉強すれば十分です。
英語教材も日進月歩で改良され、より優れたものが出てきます。
わざわざ大金をはたき、使いきれもしない教材を、
家庭でストックすることに全く意味を感じません。
使ってこそ意味があり、効果がある ということを忘れないようにしましょう。
子供が 教材に対して新鮮さ を感じ、興味を持ち、
思わずページをめくってみたくなるように、大人が配慮してやることは、大切です。
10.論より証拠。
通室1年~2年程度の生徒のクラスを見学し、
必ずそこの生徒のレベルを確認しましょう。
その際、帰国子女ではない子、NATIVE SPEAKERを家族に持たない子
に注目すること!
パンフレットでは、良いようにうたってはいるけれど、実際は・・・・???
生徒の現時点での実力のみが、その教室の教育力を物語ります。
営業用セールストークと実態とが、かけ離れている教室もあるかもしれない
ということは、認識しておきましょう。
じょうずだなと感じる子を見つけたら、
「あの生徒さんは、帰国子女でいらっしゃいますか?」
「あの生徒さんは、NATIVE SPEAKERを、家族にお持ちでいらっしゃいますか?」
「あの生徒さんは、ここでの通室は、何年ぐらいでいらっしゃいますか?」
などと、必ず尋ねてみましょう。
11.先生が、2~3ヶ月でころころ変わるところは、やめましょう。
指導記録はあっても、詳しく書かれているとは限りません。
軽いメモ程度だった場合、、書いた人にしかわからないことも考えられます。
我が子の習得具合を把握して、長期的なビジョンをもち指導してくれる先生は、
そこにはいない可能性があるかもしれません。
英語は長い時間をかけて上達していく習い事のひとつです。
積み重ね方を間違えば、時間ばかりを浪費し、
思うような効果が、得られないこともあるかもしれませんね。
12.幼稚園 と 小学生 をごちゃ混ぜにして1グループにしているところは、やめましょう。
幼稚園児と小学生の決定的な差は、
母国語において、【文字を読み、かつ、書く訓練を、学校で毎日行っているか否か】
にあります。
つまり、小学生は、毎日学校で文字の読み書きをすることにより、
文字への反応が、よりすばやくなるような脳の仕組みをつくりあげているのです。
幼稚園生にできることと小学生にできることは、質、量共に全く違うということです。
ですから、得意な分野が異なる幼稚園児と小学生を、
ごちゃ混ぜにしてレッスンしてしまうと、
どちらの良い点も生かすことのできないレッスンになる可能性が大きいのです。
13.先生としての資質
先生としての資質を見極めるには、
疑問に思ったことを質問した時に、真摯に答えてくれ、
なおかつ、その答えに納得できるかどうか がポイントです。
いまひとつピンとくるものが無い場合、教養不足が感じとれる場合は、
教師の力量不足と判断し、入室するのはやめましょう。
気後れせずに、なんでも質問できる雰囲気を持った先生が、
子供にとってもまた良い先生です。
なんだか馬が合わないなと感じたら、体験だけにとどめましょう。
14.発表会がある。
得意なことを発表でき、実力をお友達に認めてもらえ、
先生や保護者の皆様からも大きく褒められる という経験を重ねると、
それが自信につながり、いっそうがんばる力を生み、
大きな進歩への動機付けとなります。
なにより、皆の前で臆さず発表する場に慣れることは、
恥ずかしがりやの日本人にとっては絶対に必要なことです。
15.いろいろな教室を見て回る。
どんなに気に入ったと思える教室でも、
1ヶ所だけ見学して即座に入会手続きするのはおすすめできません。
ごめんどうでも、他に2~3のスクールを体験しましょう。
教室ごとに特色があり、長所があると同時に必ず短所もあるのが普通です。
あくまでも、ご自分のお子様に合ったところ を選びましょう。
みなさま、参考になりましたでしょうか?
実は、みいちゃんママのHPには、もっといろんなことが書いてあります。
ご興味のある方は、以下サイトもあわせてご覧いただければ幸いです。
☆ みいちゃんママの英語教室HPはこちら
☆ みいちゃんママ(妹尾佳江)が専門とする 『フォニックスって何?』 はこちら
☆ みいちゃんママの英語教室・発表会・パーティー紹介はこちら
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