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blog title 子供英会話・児童英語レッスン指導法・そのコツ:文字指導は絶対必要ですよ! July 30, 2006


みなさんが、何かを記憶しようとする時を思い出して下さい。

まず、書きとめる = メモ します。

そして、それを何度も見る、声に出して読む、書く、といったことを繰り返しますね。

文字とは、人間が何かを忘れないようにする為に考えだされたものです。

そして、これを活用すれば、忘れるをなくすことができるのです。

そんなことあたりまえ と思っているみなさま、

これをお子様の英語学習におきかえてみるとどうでしょう?

本当に活用できているでしょうか?


文字を身につけるには、

第一に、文字を正しい発音で読めるように

第二に、書けるように 練習せねばなりません。

練習するのは大変ですが、一旦文字を身につけると、

記憶力はぐんぐんアップしていきます。

裏を返せば、

正しい音と文字とを身につけずに、英語を学習し続けても、

確かな記憶として定着する可能性は極めて低いということになります。

子供というのは確かに覚えるのも早いのですが、忘れるのもまた早い。

特に毎日使わない英語などは、ひとたまりもなく、

今日レッスンでパーフェクトに覚えたことも、

普通の子供は、明日には半分忘れてしまうのです。


ここで、ちょっと考えてみましょう。

レッスンが月曜日にあったとします。

その日の記憶量を100とした時の変化を見てみましょう。

月 → 100
火 →  50
水 →  25
木 →  12
金 →  6
土 → 3
日 →  1.5


1週間お家で1度も復習しなかった場合、日曜日には、1.5 しか覚えていません。

月曜日には、0.75の記憶でレッスンを受けることになります。

ちょうど、「一週間前に食べた夕食は何だった?」と問われても、

そんなことを記憶しておこうと思う人はいない為、思い出せる人がいないのと似ています。

日々を生きるのに必要ない記憶、使わない記憶は、消えていくのです。

ですが、メニューを月曜日にメモしていたとします。

すると、1週間後でもメモをみれば、思い出せますね。

メモ=文字の威力は絶大です。

レッスン後、そのまま放置すればすっかり消えてしまう記憶も、

木曜と日曜あたりで復習し、

記憶を100に戻してみる=テキストやメモを見ながら復習すると、どうなるでしょう?

月 → 100
火 →  50
水 →  25
木 →  100
金 →  50
土 → 25
日 →  100


そうです。

記憶量は比べ物にならないほど増えていきます。

テキスト、CD、メモなどを見たり聞いたりすると思い出せ、記憶をより確かにできますね。

私は、日常を生きるのに英語を使用する必要がない日本の子供達には、

文字を全く無視して、音のみで英語学習を進めてみても、

結局忘れるほうが勝って、記憶にはたいして残らないと思っています。

文字を正しい発音で読めるよう、書けるようにしていって初めて、

英語を記憶するための基礎 ができると考えます。

みいちゃんママの英語教室で最も大切な学習分野は、

フォニックス(英語の音と文字を結びつける学習法)と書き(ノート提出)の宿題です。

なぜこれらが一番大切なのかは、もうおわかりですね。




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投稿者: 妹尾 佳江 日時: 9:30 PM |
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blog title 子供英会話・児童英語教室レッスン・指導法・そのコツ:伸びる子と、伸びにくい子は、いつ、誰がつくったの! July 22, 2006


伸びる子、伸びにくい子って、一体どんな子??

今回は、あくまで、みいちゃんママが、日頃のレッスンを通して、全く正直に、

感じているままを、思いきり、独断と偏見に基づいて書き連ねてみたいと思います。


『うちの子は、~の性格だから勉強ができないのは仕方が無いわ。』 などと、

ご家庭における教育力の無さを、子供の性格のせいにし、

ご家庭で教育すること自体を放棄しているかのような保護者の皆様、

とくとお読み下さい。


さて、本題に入りましょう。

レッスンを10時間ほど重ねていくと、

同じ時間、同じ内容のレッスンを受けているにもかかわらず、

必ず、伸びる子、伸びにくい子がでてきます。

何故、そのような差ができてしまうかについては、

個人差』 としか言いようが無いというのが、みいちゃんママの本音です。

しかし、この2者には、はっきりと特徴的な傾向が見られます。

以下、その特徴を、わかりやすくまとめてみます。


伸びる子に見られがちな特徴


1.発言している人(話者)の目をまっすぐ見て、話を集中して聞き取ることができる。

2.『~をしましょう。』 と動きを指示されると、直ちにその動作が正しくでき、
  むだな動作がない。

  例えば、『鉛筆を出して書きましょう。』 『テキストの5ページを開けましょう。』

  などと、指示されると、すぐに指示通り行動できる。

3.手先が器用である。

4.姿勢が良い。

5.『大きな声で』 と指示されると、すぐに大きな声が出せる。

6.自分が発言する場合、聞いている人の目をまっすぐ見て、相手の反応を見ながら、

  相手に聞こえる大きな声で話す。

7.社交的で明るい。(特に、挨拶は、自分からという基本が身についている。)

8.宿題を忘れない。

9.忘れ物がない。

10.文字を正しくきれいに書こうと努力できる。

11.質問に対して、常に自分の頭で考え、自分の言葉で答える。

  例えば、自力で答えが導き出せない場合は、

  さらに答えを導く為の質問を投げ返したり、

  ヒントを求めたりし、自発的働きかけができる。

12.レッスン中に、自分が疑問に思うことや、わからないことを見つけると、

  すぐさまそれを言葉にして、質問し、必ず自発的に解決をはかろうとする。

  わからないことがあると、くやしい、もっと知りたいといった気持ちを強く感じやすい。

  人より先に何かをやってやろうとする気力や心構えがある。


伸びにくい子に見られがちな特徴


1.発言している人の方を、集中して見ていることは少なく、

  全く関係ないものに気をとられる。

2.『~をしましょう。』 と動きを指示されると、その動作をするのに時間がかかり、
  
  かつ、むだな動作が多い。

  例えば、『鉛筆を出して書きましょう。』 

  などと、指示されると、なかなか、かばんから筆箱がでてこない、

  ましてや鉛筆など・・・。

  『テキストの5ページを開けましょう。』 などと言った場合、

  テキストは、かばんから、なんとか出てきても、

  指示されたページが、1度の指示で開くことは少ない。

  つまり、テキストをかばんから出した時点で、

  すでに、5ページという言葉は、忘れてしまうのです。

3.ある行動を支持されると、他の子がどうしているかがまず第一に気になり、

  自分で考えて行動するというよりも、人の真似をすることのみに終始する。

  その結果、常に、人の後を行く。

4.手先が不器用である。

5.良い姿勢を保つことが難しい。

6.『大きな声で』 と指示されると、本人は、大きな声をだしているつもりではあるが、

  結果として、大きな声は出せない。

7.自分が発言する場合、聞いている人の反応にはおかまいなしで、

  ボソボソと不明瞭な声で話す。

8.社交的とは言いがたい。

  ごく普通の挨拶1つをとってみても、相手に聞こえる明るい声で、

  自分から声を発することは難しい。

9.何度も繰り返し宿題を忘れる。それを指摘されても、改善できない。

10.忘れ物が多い。それを指摘されても、たいした改善はみられない。

11.文字が汚く、他人には読めないような字を書いていても、平気。

  (文字に関する感度がにぶい。)

12.質問されると、誰かが、何かを教えてくれるまで、ひたすらだんまりをきめこむ。

  そう反応することは、その子にとって日常化している感がある。

  『わからないんだけど・・・。』 『難しいなあ・・・。』 などという言葉すら、

  自発的に出てくることはない。

13.レッスン中に、自分が疑問に思うことや、わからないことを見つけても、

  なるべく 『わかっているふり』 をする。

  仮に、わからないことがあることを自覚しても、それを自らの働きかけにより、

  解決、解明してみようという興味や探究心、欲求が極めて薄い。

  『なんとなく、60分間、そこにいさえすればよいといった発想』 しかない。

  わからないと感じること自体が、その子にとっては、常にあたりまえであり、

  珍しいことではない為か、

  レッスン中にわからないことがあろうとなかろうと、

  何の感情も働かない傾向=平気 な感がある。

  もし、ご家庭で、子供が疑問に思うことを、たずねてきた場合には、

  保護者のみなさまは、必ずそれに答えようとする姿勢を、

  子供の前で、はっきりとお示し下さい。

  『ママは、それについては、~ちゃんと同じで、よくわからないから、

  一緒に調べてみよう。』

  または、

  レッスン内容に踏み込んだ質問であれば、『先生に聞いてみよう。』 などと返し、

  必ず子供が答えを得るまで子供におつきあい下さい。


  ただし、答えられないような質問をしてくることも、子供にはよくあります。

  しかし、答えをさがす努力をしている保護者のみなさまの生の姿を、

  ぜひ子供に見せてやっていただきたいと思います。

  例えば、インターネットや図書館で、

  保護者の皆様と一緒に調べものをするといった経験から得られる、

  『自ら調べてわかる喜び』 『調べて成功する喜び』 を、

  たくさん経験した子でなければ、探究心の旺盛な子には育ちません。

  子供自身が興味を感じるもの(たとえ、それがマンガであろうとポケモンであろうとスポ  
  ーツであろうとかまいません)に熱中し、広く、深く探求していく経験を多く持つ子は、

  必ず、集中力、ねばりが育っているものです。

14.口呼吸をする。

  この習慣を持つ子は、特に集中力、持続力において問題ありと感じます。

  浅い呼吸である為、脳内の酸素が常に不足ぎみで、

  本当の力がでてこないような感じを受けます。

  口は閉じ、鼻からしっかり呼吸することは、何をするにしても、基本ではないでしょうか。


さて、要点だけを並べたててみましたが、何かの参考になれば幸いです。


最後に、ご自分のこどもを英語教室へ通わせていらっしゃる保護者のみなさまへ!

ぜひ、今週のレッスンで、こどもが、

どんな単語、どんな表現を習ってきたのかを把握して下さい。

そして、その表現を、次のレッスンへいくまでの間に、こどもと一緒に使ってみて下さい。

たとえ、単語1つ、短い文章1つでもいいのです。

パパとママは、自分が勉強してくる英語にとっても興味をもってくれている

そう思っている子の伸びは、とてもよいのです。


しかし、親が、そういうことに、無頓着な場合、こどもの伸びはよくありません。

テキストのどこを習ってきたかを知っている親のこどもは、

とても伸びがよいことをご存知でしたか?




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投稿者: 妹尾 佳江 日時: 5:22 PM |
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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 子供英会話・児童英語教室レッスン・指導法・そのコツ:伸びる子と、伸びにくい子は、いつ、誰がつくったの!:

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blog title 子供英会話・英語教室経営・運営のコツ:生徒を伸ばせない子供英語・英会話教室なんて、いずれつぶれます!運営・経営ノウハウも必要な知識です。 July 17, 2006


昨日、みいちゃんママが書いたコメントに、taekoさんが、コメントして下さいました。

なんだか感激!
taekoさん、がんばれーー!!!


【taekoさんからのコメント】

こんにちは。
お忙しい中、ご返事ありがとうございました。
確かに先生のおっしゃる通りですね。

うちでは、指導するのが‘しんどくない’生徒が3割くらいしかいなく(生徒数自体が少ないですけどね)、先生のおっしゃる割合に近いです。

私は某英会話学校の契約講師なので、生徒数に応じて収入が変わってくるのです。
生徒数を増やさなければ生活が成り立たないし、でもこれ以上増えたら面倒見切れねー、って感じで真剣に辞めようと考えました。
(アルバイトと掛け持ちなのです)

でも喜んで通ってる子達の顔を見ていたら、もう少し頑張ってみようかなーと。
そう考えたら、ちゃんと勉強してない子の存在が、ストレスになるので
窮鼠猫を噛む、みたいな状況になってしまいました。

生徒のためじゃなく、自分のためですね、これでは。

でも先生の、宿題をちゃんとしない子には教えられない、という内容のブログを見て、強く後押しされたのです。

ちゃんとお勉強する子が来て欲しい、
それで「誰もいなくなった」ってことになれば、そのときこそ教室を閉じればいいかな、と。

投稿者: taeko | July 17, 2006 11:18 AM


以下は、【みいちゃんママの返信コメント】


taeko さんの

『私は某英会話学校の契約講師なので、生徒数に応じて収入が変わってくるのです。
生徒数を増やさなければ生活が成り立たないし、でもこれ以上増えたら面倒見切れない。真剣に辞めようと考えました。』

ここの部分、とってもよくわかります!!

【収入をとるか?生徒の進歩をとるか?】

こう考えてしまうのでしょ?

でも、みいちゃんママは、

こう考えると、ますますやりにくくなった経験上、

今は、以下のように考えることにしています。


生徒の実力を確実にアップさせながら、

収入もあげていく方法を選べばよいのだ!と…。


その為に、まず何をしたか? を少し書きますね。


一生懸命指導してもなお、

宿題をやってこない子、レッスン態度の悪い子、

やる気のない子は、すべてきっぱりやめていただきました。


そして、その後、何を行ったか?


残った生徒達を、思う存分、ひたすら鍛え上げたのです!

その結果、ドンドン生徒の能力が伸びていきました。

面白いほど、伸びたのです。

いつのまにか、みいちゃんママの英語教室には、

【特別な何かがある】というムードが、教室全体に漂うようになりました。

生徒達は、実力発表会であるパーティーでも、

誇らしげに大きな声で発表するようになったのです!

一人一人の声に自信が感じられ、堂々とした態度があふれてきました。


私は、それを見ながら、

【私のやってきたことは、まちがっていない!】

と、確信しましたよ。


気が付けば、いつのまにか収入も増えていました。

質の高いレッスンをしていれば、生徒は必ず増えると思います。


確かに、生徒がやめると、一時的にはその分の収入は減ります。

しかし、

【その生徒がいるために他の生徒が伸びない原因をつくっているのだとしたら】どうでしょう?


原因は何であれ、生徒を伸ばせない教室なんて、

遅かれ早かれ、いずれはつぶれます。

生徒を伸ばせる教室だけが、存続できるのです。

教師は、多くの生徒を伸ばせてこそ価値がある。

私は、ずっとそう考えながらレッスンしています。


次に、taekoさんの
『ちゃんとお勉強する子が来て欲しい、
それで「誰もいなくなった」ってことになれば、そのときこそ教室を閉じればいいかな』


これですが、これには、【効果的な広告】をし、なおかつ

【質の高いレッスン】をするという最低2つのことが必要。


なのですが、正直に言うと、

私は、効果的な広告というのがとっても下手です。

なにごとにつけ、

あまりにも正直に発言しすぎてしまいダメですね~。

ぜひ、この部分は、これから私も勉強せねばなりません…。

児童英語教師って、いろんな能力が試されますね~。

経営者としての手腕。

指導者としての指導力。

しかし、躊躇せず、自分にできることから、コツコツと積み上げるしかありません。

お互い、絶対めげずにがんばりましょうね!

できるだけ、良い先生をさがし、優れたテキストに学びましょー!

これをお読みいただいている方で、この辺のご事情に詳しい方は、ぜひアドバイス下さい!

実は、みいちゃんママも今、

子供英会話教室運営経営に関する膨大な知識を得ようと、

以下↓のノウハウを読み、只今実践している真っ最中!

佐藤仁さん執筆の英会話教室運営・経営ノウハウ

ご興味がおありの方は、これで勉強してみることをおすすめします。

経営者としての視点をもって教室経営することの大事さに気づきますよ。




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投稿者: 妹尾 佳江 日時: 9:41 PM |
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blog title コメントありがとう!みいちゃんママ(妹尾佳江)からも返礼コメントです! July 16, 2006


昨日、コメント欄をチェックすると、なんと、以下のようなコメントが寄せられていました。


【お寄せいただいたコメント】

私は英会話教師の端くれですが、
先生のブログを見て、反省&勇気付けられました。

うちの教室で、宿題はしてこないは(やっても適当)、

仲良し二人組みなのでふざけて言うことを聞かないは、

習った事を覚えてるかどうかわからないような子たちがいて。

私は優しすぎてなめられていたようです。

とうとう「来ている意味がないからやめなさい」

と言いました。

保護者の方にも。

ずっと、こんな事言うのはきついかな、と躊躇していたのですが、

保護者の方にも

「ダラダラ行っても先生もしんどいだろうし、

子供も時間の無駄だから、それくらい言ってくれてもいい」

と言っていただきました。


生徒本人は

「やめない、次からちゃんとする」 と言っています。

英語は好きなんでしょうね。

自分の力でどこまで伸ばしてあげられるか

本当にたいしたことないかもしれない、

でも通ってくれているからには習ったことは全て覚えて欲しいです。

本当に次からちゃんとできるのか多少不安ではありますが。

投稿者: taeko | July 12, 2006 10:36 PM


以下からは、【みいちゃんママからの返礼コメント】 です。


コメント本当にありがとうございます。

心から感謝の意を込め、

みいちゃんママからも返礼コメント致します!


私も、生徒にとって必要であると判断した苦言は、

生徒の目を直視しながら、

ハッキリ、一刀両断に言うことにしています。

言われなければわからない子は、ウジャウジャいます。

言ってもわからない子もまた、います。(笑)


しかし、まずは、言ってみることが大切。

言えば改善できる子が必ずいますから。


まずは、そういう子から指導し直すと、

教室にだんだん良い雰囲気が漂うようになります!

私は、そうしながら、

だらだらした『おサボりさん』を、追放します。


『やさしい先生』とは、苦言をはかない先生ではありません。

指導者が、やさしさの はきちがえ をすると、

子供は伸びません。


ある意味、やさしいことは、強いことでもある 

と私は考えます。


私の為ではなく、

生徒自身の英語上達の為に必要なプロセスなのですから、

これが理解できない子には、すっぱりやめていただいた方が、

教室の雰囲気はよくなります。

向上心のある子だけが残れば、

生徒一人一人の実力はぐっと伸びるからです。


ここでへんに遠慮したり、

月謝がいただけるからなどと、

欲につられて手をこまねいてしまうと、

教室の雰囲気はだらけたものになり、伸びる子も伸びません。


ぜひ、その調子でがんばって下さい。

私も、日々この調子でがんばってますよ!!


先生のなさったことは、教師として当然のこと。


しかし、月謝に目のくらんだ教師は、これができにくいですね。(笑)

守銭奴になりはてるか? まっとうな教師でいるべきか?

まさに、教師の悩みどころといえるでしょうか???(笑)


全く余談ですが、

私が、レッスンをする上で心がけていることを1つ紹介します。

(恐らく、賛否両論あるかと思います…。)


大人も子供も、たぶん、

およそ人間という動物の5分の4程度は、

安きに流され、ボーっとしているナマケモノ。


もちろん、私もナマケモノに含まれます!(笑)


ですから、自主的にドンドン自分から課題を見つけ、

しっかり既習内容を復習し、かつ、身につけられる子なんて、

割合的に言えば圧倒的に少ない。

生徒が10人いるとして、まず8人までは、

予習や復習は自主的になんぞできない生徒。

粘り強く指導していけば、

宿題はなんとかやってくるレベルにはなれますが…。


子供って、楽しく遊ぶのが生きがいですから、当然ですね!

この大原則を知らずに、子供の全員が、

なんにでも興味を持ち、

新しいことをスポンジのようにドンドン吸収していくことのできる天使のようにかわいらしく、すばらしい存在

などど、指導者が激しく夢を見すぎて勘違いすれば、

結果は当然悲惨なものとなります!

これは、私の経験から出た事実。(笑)


英語を勉強するにあたって、本当にがんばれる子の割合は、

指導者が思っているよりは ぐっと少ない のです。


英語教師を仕事としている人は、たぶん、

少なくとも英語に関しては、ナマケナカッタ人ですね。(笑)


ですから、

ナマケル子の気持ちは、理解できないことがあります。

しかし、英語教師だって、

他の分野の勉強すべてに没頭した方は、少ないはずです。


このあたりまえの事実を踏まえ、

私は以下のようにレッスンすることにしています。


できる子は、できる子だけのクラスをつくりレッスンします。

できない子は、できない子だけを集めてクラスを作りレッスンします。

不思議なことに、こうすると、それぞれのクラスで、また、

できる子とできない子に分かれて行きます。


一番できない(最下位)クラスでトップになった子は、

1つ上のクラスへあげてやります。


1番できるクラス(最上位)で、ビリになった子は、

2番目のクラスへ下げてしまいます。

そうしてシャッフルし続けると、

すべてのクラスが停滞することなく向上します。

人間って不思議ですね。


同じクラスにドップリつかっていると、

いつのまにか向上心がだらけてくるのでしょうね。

人間、刺激が必要。

レッスンする際には、そのクラスの実力レベルに合わせ、

そのレベルの子が面白いと感じられるレッスンをしてやりさえすれば、

たとえ最下位クラスであっても、

そんなことには無関係に、

生き生きとレッスンに参加し確実に向上してくれます。

これは、私が実践している指導法の1つです。


参考にならない場合もあるかな??


みなさまからの様々なコメント、待ってます!!

taeko さん、本当にありがとう!

私も悩める児童英語教師のはしくれですよー!

教師は、悩んでこそ向上する と開き直ってがんばっていればいいことあります!

読んで下さる方がいらっしゃる事実を確認でき、筆者として、

これほどうれしいことはありません。

少しでも、みなさまのお役にたてるのであれば、

これからも書き続けようと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します!




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投稿者: 妹尾 佳江 日時: 12:29 PM |
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blog title 子供英会話・児童英語教室・指導こぼれ話:学校休んだんだけど、英語教室レッスンには来たんだよ! July 15, 2006


サマーパーティーレッスンも、いよいよ大詰め。

来週1回のレッスンを残すのみとなりました。

子供達もみいちゃんママも、しっかり仕上げようと毎日がんばっています。

今週も、クラスごとに、いろんなレッスン風景が見られました。

しかし、みいちゃんママが最もビックリ仰天したのは、K君とのレッスンです!!


教室に入ってくるなり、K君は私に、

『今日は、僕、調子がよくないんだ・・・。』

それを補足するように、K君のお兄ちゃんであるT君が、

『Kはね、今日は学校休んだんだけど、レッスンには来てるんだよ。』

みいちゃんママは、

『どうして学校休んだの?病気?』

T君が、答えます。

『病院に行ったら、のどが赤くなっているから風邪だって言われて、

そしたら、お母さんが、

原因がハッキリしている のどの風邪 だから心配ない。

レッスンには行きなさいって。

でも、kは、熱があるんだ。』


みいちゃんママは、もうビックリ仰天してしまいましたが、しっかり、さらりとこう尋ねました。

『K君、頭はズキズキ痛くない?』

『うん、痛くない。だけど、のどが痛いよ。』

と言い、けっこう咳き込んでいます。

気分は、やはりよくない様で、元気なく、とてもだるそうでした。


しかし、いつもどおりレッスンを始めました。

自己紹介練習が終わり、アイスクリーム屋さんの練習に入りました。

その日は、パーティーでアイスクリーム屋さんのデモンストレーションをする子を、

選抜する日でした。

アイスクリーム屋さんを練習している3クラスの中で最も優れた子を選び、

当日、みんなの前で見本をしめしてもらう役を務めてもらう為です。

その話をするやいなや、皆の顔つきが一変しました。

『絶対選ばれたい!』

4人とも、そんな気迫マンマンでした。

K君が一番に大きな声でこう言いました。

『あ~、今日来てよかった~僕~。』


それまで、とても元気がなかったK君ですが、咳き込みながらも、ぐっと気合が入りました。

そして、T君のアイスクリーム屋さんの発表練習を見ながら、

こう言ったのです。


『Tは、目が下むいてるからよくないよ。そんなとこ見て話すんじゃなくて、

こっちのこのへんを見たらいいんだよ!』

と言いながら、相手の目線のあたりをわかりやすく、壁のこのあたり!というふうに、

わざわざそこまで行き、『ここだよ!』 とその位置をズバリ指し示しました!

そう、そのとおり!!!


話す相手としっかりアイコンタクトをとるというのが、この練習の第一目標なのです。


しかし、アイスクリームディッシャーでアイスをすくったり、おつりの受け渡しなどがある為、

それについ気をとられて、アイコンタクトをとらねばならぬことを、

みな忘れてしまうのでした。


本当は、この日に、デモンストレーション係りを決定したかったみいちゃんママでしたが、

来週もう1度、元気な時のK君の仕上がり状態を見て、

デモンストレーション係を決定することにしました。


子供にやる気が見られる場合、風邪で咳き込み、熱があっても、

レッスンに集中できることがあることを、

初体験したみいちゃんママです。


しかし、願わくば、

体調不良時は、迷うことなくレッスンは欠席させていただきたいなあと思います。

K君のような、ケースは極々まれです。

体調不良時に無理してレッスンしても、ほとんどの子の場合は、

集中力を欠いてしまい、吸収力はありません。

体が弱っている時に無理させても、何のメリットもない!

というのが、普通です。


『体の調子の悪い時は、レッスンは必ずお休みするんだよ。』

4人には、こう声をかけましたが、これは、子供に言うべき言葉ではなく、

実は、保護者の皆様にご協力願わねばならぬことですね。

読者のみなさまは、どうお感じになりますか?



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投稿者: 妹尾 佳江 日時: 3:36 PM |
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blog title 子供英会話スクール・児童英語教室で小学生の時期にぜひ指導すべき・教えるべきもの July 10, 2006


入会から半年~1年程度経過した生徒の保護者に、

『今後のレッスンで取り入れてほしいなと感じるものは何ですか?』

と、アンケートをとると、たまにでてくるのが、以下のような回答です。


『身近にある単語を、もっとたくさん教えて欲しい。』

『身の回りにある単語を、もっとたくさん言えるようにして欲しい。』

『それは、具体的にいうと、どんな単語ですか?』

と、さらにお尋ねすると、

『お花、動物、食器、食べ物、洋服、家具、野菜、公園の遊具、職業、虫、星、文房具』

など、あげれば、際限なく出てきます。

特徴的なのは、どれも、日常目にする簡単な【名詞ばかり】ということ。


これらを教えることは、英語教師にしてみれば、

非常に簡単であり、これほど楽チンなレッスンはありません。

これで、お金がかせげれば、非常にラッキーとしか言いようが無いほどです。

しかし、皆様、ここでよーくお考え下さい。
確かに、覚える名詞数は、多ければ多いほどよいに越したことはありません。

しかし、だからと言って、単語それも、名詞ばかりをたくさん教えこむだけでは、

英語は使えるようになりません。

親が知らない単語、特に名詞を、

子供が正しい発音で、自信ありげに英語で言うことができれば、

親としては、お金を払った甲斐があると感じ、非常に満足かもしれません。

しかし、それは、【親の自己満足にしかすぎない】ということにお気づきでしょうか?

英語力全体を通して評価すれば、

そんなことばかりにレッスン時間をさくことは、すなわち、

名詞習得のみに偏りすぎた、

『木を見て、森を見ず的なレッスン』 をしていることになります。

つまり、『全体を見通し、いつ、何をどの程度教えるべきか?』

という、最も大切な部分を無視したレッスン をしていることに等しいのです。

1年間に44時間程度しかないレッスンであるにもかからわず、

木を見て森を見ないかのようなレッスン部分を多くとるということは、

すなわち、

本来、子供が、小学生の時期に培うべき基礎力習得のための時間を削るということです。

つまり、何かの時間を増やすということは、

別の、本来とても重要なことを教える為にとってある時間を、

減らしてしまうのだという事実を知っていただきたいと思います。

みいちゃんママは、日本の子供達が、

小学生の時期に英語を学ぶ場合、まず何を習得しておくべきですか?

と尋ねられれば、必ずこう答えます。


1.第一に、耳と口のやわらかい時期であることを考慮し、

何よりも発音を最重視すること。

特に、日本語には無い音に関して、こまかく音の出し方を指導すること。


2.アルファベット(文字)を正確な発音で読めるようにすること。

耳で音だけを覚えることも大切ですが、

その英語の音を【文字にするとどう表せるのか】を教えることがとても大切です。


3.発音記号を正確に読めるようにすること。

これをできるようにしておけば、知らない単語に出会った時には、

自分で辞書をひきさえすれば、その単語の発音は、できるようになります。

発音記号が読めなければ、いくら辞書がひけても、

その単語をどう発音するかは、永久にわかりません。


4.イントネイションの基礎を教えること。

単語レベルの発音が、ある程度できてくれば、

迷わず、すぐにイントネーションにはいることです。

自分勝手な日本語のイントネーションをひきずる子もたくさんいますが、

きちんと指導すれば、必ずそれは直ります。

子供だからと言って、そのままにしておいてはいけません。

さて、上記4項目を今一度、ご覧下さい。


これらは、どれも、個別指導に近い状態で、一人一人の音を聞き、

時間をかけて、丁寧に矯正していかない限り大きな効果は得られぬ分野です。

クラス人数が多すぎる学校英語(1クラス40人)では、

十分な指導はかなわず、放置するしかすべのないものばかりです。


つまり、一般的に考えて、

中学校以降の学校英語では、ほとんど効果が期待できないものばかりなのです。

だからこそ、ある程度時間に余裕がある小学生の時期に、

しっかりと上記部分は習得すべきなのです。


みいちゃんママの英語教室では、

単なる学校英語の先取りのみをする気は毛頭ありません。


【今は、その子に、何をどの程度教えるべき時期であるのか? 】

これを最重視します。


大切なのは、1年間に44時間のレッスンを受け、

トータルでどのような能力が身につくか? なのではないでしょうか。


学校英語では決して教えてもらえない部分を、

しっかりと身に付けておくこと なのではないでしょうか?


みいちゃんママは、

上記4項目を満たすことを第一目標にかかげ、日々レッスンしています。

伸びるタイプの子の場合、みいちゃんママの英語教室では、

3年で上記目標を達することが出来ています。




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投稿者: 妹尾 佳江 日時: 10:44 PM |
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blog title 子供英会話スクール・児童英語教室の賢い選び方・みいちゃんママ(妹尾佳江)流 July 9, 2006


みなさまは、英語教室を選ぶ時、どのようにして選んでいらっしゃいますか?

どこにポイントを置き、比較検討なさいますか?


今日は、みいちゃんママだったら、ここを見る!!

という15のポイントをご紹介いたしましょう。

みなさまのお子様が、営利主義のエジキにならぬように…。


1.テキストがある。

  テキストは、必ず文字入りであること。

  絵だけで構成されているものは、どんなに幼い子供向けのものであっても不可。

  フォニックス を導入し、文字指導、発音指導 が行われること。 


2.CD 等の音声教材があり、家で何度でも聞きの復習ができる。

3.宿題が必ず出る。

  リスニング(聞く)、リーディング(読む)、ライティング(書く)、スピーキング(話す)

  の4分野を復習できる内容の宿題であること。

4.宿題が実行されているかどうかを毎回必ずチェックし、ミスがあれば、正してくれる。

  やらせっぱなしの知らん顔では、たいした効果はありません。
 
5.レッスン8~10回に1回ぐらいの割合で、習熟度をチェックするシステムがある。

6.習熟度チェックで結果が良くない=理解、記憶されていない部分は、

  復習してから次へ進むカリキュラムになっている。

7.グループ制の場合、少人数制 である。

  60分のレッスンで、 1グループ6人以上であれば、

  発音指導の効果は、大きく期待するほうが間違いだ ということを認識しましょう。

  6人以上だということは、つまり、

  60分÷6人=1人につき10分以下の時間しか与えられない ということです。

  これが何を意味するかは、どなたが考えても明白のはずです。

  特に、発音上達を願うのならば、生徒ひとりづつに、何度も何度も発音させ、

  正しく直してくれる時間を、どの程度とっているかに注目しましょう。

  生徒全員にいっせいに発音させるだけで、「VERY GOOD !!!」などと、

  元気一杯のお褒めの言葉をいただけて、

  レッスン終了とされる場合は、良い発音を期待するほうが間違いです。

8.クラス編成は、レベル別 である。

  スイミングを例にとってみましょう。

   《やっと顔をつけられるが泳げない子》 と 《20メートルクロールで泳げる子》

  を、同じグループで指導した場合、どういう結果が得られるでしょうか?

  そういう場合、指導者は、指導レベルを、どの子のレベルにもっていくのでしょう??

  そして、その指導レベルに合っていない子は、

  十分能力を伸ばせる環境にあると言えるでしょうか???

  自分に合わないレベルの習い事 = 【時間とお金の浪費】 です。

  同じお金を使うなら、しっかり効果的に使いましょう。

9.入会時に5~10年分もありそうな教材を、

  一括購入させるタイプを、皆様は、どう思われますか?

  みいちゃんママは、そんなものは絶対に必要ない! と考えます。

  必要な時に、レベルに合わせた教材を購入し、勉強すれば十分です。

  英語教材も日進月歩で改良され、より優れたものが出てきます。

  わざわざ大金をはたき、使いきれもしない教材を、

  家庭でストックすることに全く意味を感じません。

  使ってこそ意味があり、効果がある ということを忘れないようにしましょう。

  子供が 教材に対して新鮮さ を感じ、興味を持ち、

  思わずページをめくってみたくなるように、大人が配慮してやることは、大切です。

10.論より証拠。

  通室1年~2年程度の生徒のクラスを見学し、

  必ずそこの生徒のレベルを確認しましょう。

  その際、帰国子女ではない子、NATIVE SPEAKERを家族に持たない子

  に注目すること!

  パンフレットでは、良いようにうたってはいるけれど、実際は・・・・???

  生徒の現時点での実力のみが、その教室の教育力を物語ります。

  営業用セールストークと実態とが、かけ離れている教室もあるかもしれない

  ということは、認識しておきましょう。

  じょうずだなと感じる子を見つけたら、

  「あの生徒さんは、帰国子女でいらっしゃいますか?」

  「あの生徒さんは、NATIVE SPEAKERを、家族にお持ちでいらっしゃいますか?」

  「あの生徒さんは、ここでの通室は、何年ぐらいでいらっしゃいますか?」

   などと、必ず尋ねてみましょう。

11.先生が、2~3ヶ月でころころ変わるところは、やめましょう。

  指導記録はあっても、詳しく書かれているとは限りません。

  軽いメモ程度だった場合、、書いた人にしかわからないことも考えられます。

  我が子の習得具合を把握して、長期的なビジョンをもち指導してくれる先生は、

  そこにはいない可能性があるかもしれません。


  英語は長い時間をかけて上達していく習い事のひとつです。

  積み重ね方を間違えば、時間ばかりを浪費し、

  思うような効果が、得られないこともあるかもしれませんね。

12.幼稚園 と 小学生 をごちゃ混ぜにして1グループにしているところは、やめましょう。

  幼稚園児と小学生の決定的な差は、

  母国語において、【文字を読み、かつ、書く訓練を、学校で毎日行っているか否か】 

  にあります。

  つまり、小学生は、毎日学校で文字の読み書きをすることにより、

  文字への反応が、よりすばやくなるような脳の仕組みをつくりあげているのです。

  幼稚園生にできることと小学生にできることは、質、量共に全く違うということです。

  ですから、得意な分野が異なる幼稚園児と小学生を、

  ごちゃ混ぜにしてレッスンしてしまうと、

  どちらの良い点も生かすことのできないレッスンになる可能性が大きいのです。

13.先生としての資質

  先生としての資質を見極めるには、

  疑問に思ったことを質問した時に、真摯に答えてくれ、

  なおかつ、その答えに納得できるかどうか がポイントです。

  いまひとつピンとくるものが無い場合、教養不足が感じとれる場合は、

  教師の力量不足と判断し、入室するのはやめましょう。

  気後れせずに、なんでも質問できる雰囲気を持った先生が、

  子供にとってもまた良い先生です。

  なんだか馬が合わないなと感じたら、体験だけにとどめましょう。

14.発表会がある。

  得意なことを発表でき、実力をお友達に認めてもらえ、

  先生や保護者の皆様からも大きく褒められる という経験を重ねると、

  それが自信につながり、いっそうがんばる力を生み、

  大きな進歩への動機付けとなります。

  なにより、皆の前で臆さず発表する場に慣れることは、

  恥ずかしがりやの日本人にとっては絶対に必要なことです。

15.いろいろな教室を見て回る。

  どんなに気に入ったと思える教室でも、

  1ヶ所だけ見学して即座に入会手続きするのはおすすめできません。

  ごめんどうでも、他に2~3のスクールを体験しましょう。

  教室ごとに特色があり、長所があると同時に必ず短所もあるのが普通です。

  あくまでも、ご自分のお子様に合ったところ を選びましょう。


みなさま、参考になりましたでしょうか?

実は、みいちゃんママのHPには、もっといろんなことが書いてあります。

ご興味のある方は、以下サイトもあわせてご覧いただければ幸いです。




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投稿者: 妹尾 佳江 日時: 11:21 AM |
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blog title 子供英会話・児童英語レッスン指導法・そのコツ:明るく大きな声で、堂々とまちがえなさい!! July 4, 2006


小学生クラスでのできごとです。

毎年、7月下旬に行われるサマーパーティーで、

ゲストティーチャー相手に、≪お買い物ごっこ≫をする予定の為、

教室では、その練習をしていました。


几帳面でおとなしい性格のE子ちゃんは、店員さん役。

しかし、課題の一つである、『○円おあずかりして、○円のおつりです。』

というくだりが、なかなか思うように口からでてきません。

頭の中で、一生懸命、おつりを≪暗算≫していると、英語で会話できなくなるのです。

なんども立ち往生し、あせればあせるほど、おつりがいくらか計算できなくなり、

英語でどういえばいいのかもわからなくなります。


日本人である彼女の≪思考言語≫は、もちろん日本語。

計算する時は、日本語で考えます。


『お客さんが、3ドル分買ってくれて、5ドル札をくれたから、

 おつりは、5-3=2ドル だ!』

日本語でこのように考えていると、英語がぶっ飛んでしまうのです。


それを無理に英語にしようとすると、

頭が英語についていかず、ショートしてしまいます。


ですが、なんどもこの失敗をくりかえすうち、

不思議なことに、やがて、これが必ずできるようになります。


しかし、E子ちゃんは、几帳面でおとなしい性格も関係し、

みんなの前で、言いまちがえや計算ミスすることをとても嫌います。

100%できるようにしようとがんばる為、

ひとことも英語が口からでてこなくなるのです。


まちがえることは、決して悪いことではありません。

むしろ、必要なことです。

間違いを踏み台にして、どんどん大きく伸びていけるからです。

間違えば間違うほど、上達の方向に向かっているからです。


ですから、

まちがわないように完璧に 

と、そればかりを考えて、びくびくレッスンを受けていると、

大きく伸びていけません。


まず第一ステップとして、こわーいみいちゃんママを相手に、

堂々と立ち回れる度胸と愛嬌を身につけねばならぬのです。

みいちゃんママは、こういいます。


『明るく大きな声で堂々と、相手にハッキリ聞こえるような声をつねに出しましょう。

 まちがう時も、ぼそぼそ言ってまちがうのは、ダメ!!

 明るく大きな声で、みんなにわかるように堂々とまちがえましょう!!

 みんながまちがえるのは、あたりまえ。

 みいちゃんママだって、いっぱいまちがえます!

 みいちゃんママのおっちょこちょいは、自慢じゃないけど、なおりません!

 どうせ間違うんだから、明るくハッキリしているほうが、よろしいのです!!』

さて、みいちゃんママの英語教室、コノママソンゾクデキルデショウカ???


人の性格は変えられないとよく言いますが、子供の場合は別です。


心構え、気構えをしっかり教えれば、

次からは、別人のようになることがよくあります。

E子ちゃんは、次のレッスンでも、やはりおつりが、なかなかだせませんでした。


しかし、そのとき見せた堂々たる態度には、みいちゃんママは、心の中で拍手喝采!

それでいいのですよ~。(笑)


人間、度胸と愛嬌は、一生の宝。

みんな、お宝を胸に、サマーレッスン、がんばろー!!




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投稿者: 妹尾 佳江 日時: 10:09 PM |
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