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これは、親ばかな私の戯言だと笑ってやってくださいな。
今晩、英語のプライベイトレッスンを終えて繁華街を通って帰ってくるときに、
娘と同じかあるいはもっと年下の子だと思われる子たちがたむろっているんですわ。
こんな時間にこの子たちはお腹が減っていないのかしら、
親御さんたちは心配しないのかしら……、
な~~んて思ってしまったのですわ。
うちに帰るとわが子たちは(20歳と16歳)家にいてホッとしました。
さほど優秀なわが子たちだとは決して思っていません。
でも、何だかホッとするんです。
家にいてくれるだけで。
私のような親と一緒にご飯を食べてくれる子どもたちがいてくれるだけでホッとするんです。
一昔前までは、こんな事当たり前だったでしょ。
そんな当たり前のことが当たり前では無くなってきている。
どうしようもないこんな変化に自分自身が対応し切れていない、
そんな気もします。
でも、少なくともわが子たちが家で当たり前の生活をしてくれている、
そんなことに感謝するこのごろです。
青少年たち、家でご飯を食べようよ♪
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